2019年2月10日日曜日

MC2255 が帰還

長らく修理に出ていたマッキントッシュMC2255がこの雪の中、無事に帰還した。
メーターランプが点かない、メーター針が振れないところから右Ch.の出力低下の症状が出るに及んで、大阪の工房に修理を依頼。中古で購入してから13年ほどが経過していることもあり、フルメンテナンスしていただくことにした。一度我が家に戻ってきたが、メーターが点かず、再修理を依頼。送り返すまでの間に、今度は左Ch.の出力が低下する症状が見つかり、これも合わせてお願いした。都合8ヵ月に渡り工房には辛抱強く修理に対応いただいた。御礼申し上げる。

そして今日、晴れて修理が完了して戻ってきた。
今回はちゃんとメーターパネルも灯っている(笑)。
ただ今動作確認中。朝から鳴らし始めて6時間ほどが経過しているがおかしなところはナシ。
バックアップのプリメインアンプであるPMA-1500AEと比較するのもなんだけど、やはり格の違いが歴然。
まず、音数が多い。音数というより音のバリエーションと云った方が良いのか。特に高音域がとても表情細やかに響く。
次に瞬発力。ここぞという時の音の立ち上がりが厚さをもって張り出してくる。
そして、重心の低さ。ググッと沈み込むような低音域。この低音域があって高音域も生きてくる。
ピンチヒッターとして頑張ってくれたPMA-1500AEにも感謝。またいつか使ってあげなきゃね。

頼れる仲間が戻ってきた。そんな感じ。やっぱりお前じゃなきゃダメだわ。お帰りなさい。


2019年2月9日土曜日

ツィメルマン(ツィマーマン)が柏崎で演奏会

この16日、クリスティアン・ツィメルマン(ツィマーマン)が柏崎市文化会館アルフォーレで演奏するという。このニュースを知ったのはつい先日のこと。チケットはすでに完売かと思いきや無事に入手。演目はブラームスのソナタ3番とショパンのスケルツォ。これは楽しみ。

ツィメルマン、実は聴いたことがない。名前は知っているがディスクも全く持ってはいない。
なんでも、柏崎との縁は中越沖地震ということだ。
アルフォーレの音響に惚れ込み、シューベルトのソナタをここ柏崎で録音したという。

それにしてもこの寒さ。2月に入ったというのに屋根や路面・路肩の雪はすっかり消えてしまった、と思ったら昨日だけで20㌢ほどの積雪。今もしんしんと降っている。
大雪は困りますがこれくらい雪がないと雪国新潟らしくないとも思ってしまうなあ。


まだ、テレビでコマーシャルしているのでチケットはありそう。





2019年2月4日月曜日

スピーカーケーブルの変更

SBの興奮冷めやらぬまま午後からは音楽を。
バックアップAmpの中華デジアンで聴いていた時、どうしても高音域のヒリヒリノイズが気になってアレコレといろいろやってみた。結論としてはバックアップのアンプの交代で落ち着いた。
そのいろいろやっている最中に、SPケーブルをVVFケーブルから2芯のキャブタイヤケーブルに換えてみた。ヒリヒリとしたノイズは後退した代わりにややモッサリとした感じになった。全体に詰まった感じでEQを使って高域を持ち上げたり中音域から下を削ったりしてみたものの、やっぱりコシのない感じもあってキャブタイヤをやめることにした。
で、またVVFケーブルに変えた。
ヒリヒリとしたノイズは気にならないレベル、まあつまりはヒリヒリはしてるんだけど許容範囲ってことで。VVFはやっぱり元気があって良いね。この元気な感じがノイズが乗っかっているためなのかはわからないけれど、音の傾向はこちらの方が断然しっくりくる。しっかり音が前に出てくる感じ。
このあたりは程度と好みの問題なのだろう。

アンプは来週帰還の予定。昨年の6月から約8カ月に渡る修理を終えて戻って来る。
昨年末に以下のようなメールが届き・・・
ランプの不具合に関しましては、修正を終えております。 出力低下に関しまして、メンテナンス作業と動作確認を繰り返しております。 電源投入後は問題ないのですが、一定程度出力を上げ続けて、一定程度温度が上がると出力が低下し始めることを確認いたしました。
1月19日には次のようなメールが届いた。
chの出力の低下に関しまして、optical isolator (電子パーツです) に不具合があることが分かりましたので、交換したいと思います。 
通常悪くなるパーツではありませんが、劣化しているようです。特殊なパーツで入手が難しいものですが、互換パーツになりますが、アメリカから入手できそうです。 
純正品をご希望でしたら、アメリカのマッキントッシュから取り寄せてみます。
そこで、互換パーツで結構です、と返信したら…
1月末に以下のようなメールが来た。
MC2255のメンテナンスのためのパーツがアメリカから届きまして、交換しメンテナンスを終えました。
現在、動作確認中です。
来週の土曜日以降の発送、日曜日以降のお届けスケジュールを考えています。
そして2月初めには
土曜日(29)に発送しまして、月曜日(211日)の午前中にお届けいたします。発送後にまた連絡させていただきます。
となった。

ということで来週戻って来る。非常に楽しみである。
メールには修理箇所の画像も添付されているのだが素人の七味には全くのチンプンカンプンである。一度送り返すアクシデントがあったものの、丁寧に対応いただけたのではないかと思う。

第53回スーパーボウルはNEペイトリオッツが制覇! 

終わっちゃったな…NFL2019。
今年も有休取ってSBをテレビで観戦。
LAラムズがフィールドに入って来る時の盛大なブーイングには驚いた。何が起こったかと。
試合中もラムズの攻撃の時は盛大なブーイング。これは可哀そうだったな。
この前の試合、NFCカンファレンスチャンピオンシップの時の決定的なジャッジミスに端を発してしるらしい。あれはまったくもって審判のミスであって、ラムズが悪いわけではないのだけれどまさかのすっかりヒール役に。ここでラムズ、動揺したか。
試合は13対3でNEペイトリオッツの勝利。第4Qまで3対3というオフェンス・ディフェンス全く互角のまれに見るロースコア展開。両チームともオフェンスに精彩を欠き(裏を返せばディフェンスが頑張った)、こうなると戦い方を知っているペイトリオッツの方が強い。

戦前の予想はペイトリオッツで見事的中。でも両者30点づつくらいの点の取り合いで最終盤に僅差でペイトリオッツ勝利と妄想していたのでかなり意外な試合展開に驚いている。
それにしてもベリチックとブレイディのペイトリオッツは強い。強すぎて嫌いだったけれど、ここまで強いと好きになるわ。好きになった。

来年のSBも両者の対戦が観てみたいものだ。

SBといえばハーフタイムショー。今年はマルーン5。ここ最近では割と地味な感じであった。



2019年2月3日日曜日

アンチェルの素晴らしい評伝  Košler / Czech PO. Prokofiev Comp.Sym.

先日のトスカニーニの評伝に続いて、カレル・アンチェルの評伝、高橋 綾著「カレル・アンチェル 悲運に生きたマエストロ」(2018年,アルファベータブックス) を読んだ。内容の素晴らしさに感激。
それほどのボリュームはないが写真や本文で取り上げた演奏のディスクがジャケット画像とともに紹介されている。そしてなんといっても付録のディスコグラフィー、これはかなり便利かと思う。
アンチェルといえば戦後のチェコ・フィル黄金時代を築いた名指揮者である。
ナチスのチェコ併合以降、強制収容所に入れられ家族を全員失うという悲劇に見舞われ、戦後ようやく楽壇に復帰したものの、68年のソ連によるチェコへの軍事介入によってカナダ、トロントで晩年を過ごした…。といった認識であったのだが、強制収容所の苛酷な生活の中にあって音楽活動に生きる希望を見出していたことやチェコ・フィル音楽監督就任について、その直前に共演したオイストラフが彼を推し、それを受けて当時の文化大臣の鶴の一声で決まったこと。チェコ・フィルの音楽監督となった後も楽団員とはあまりうまくいっていなかったこと。トロントの音楽監督就任がソ連侵攻よりも実際は早かったことなど今回この評伝を読んで積年の盲を開かれる思いがした。

最近気になっているプロコフィエフ。ちょっと前に自分へのバースディプレゼントとしてAmazonで注文したものが届いた。
マルティノン、ラインスドルフ、ロジェストヴェンスキー、ヴェラーにロストロポーヴィチや小澤、それに新しいところではN.ヤルヴィ、ゲルギエフ、キタエンコ、アシュケナージと10指に余る全集があるなかでコシュラーを選んだのはズバリ、何とはなしにである。PCでのストリーミングでコシュラーの5番を寝しなに聴いていて、なんとも音楽的に感じた。ビビビッと来るものがあったのだ。
ズデニェク・コシュラーの録音を聴くのはほぼ初めてのことであるけれど、これは買って良かったと思えるものだ。
プロコフィエフというとこれまでは不協和音とバーバリスティックなリズム、ロコモティブな要素が織りなす官能・快楽的な音楽という感じ、印象を持っていたのだけれど、ここにきて緩徐楽章の旋律の美しさにも耳が届くようになった。
ズデニェク・コシュラー、Wikiで調べてみると、アンチェルに指揮法を師事し56年には第6回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、63年にはミトロプーロス国際指揮者コンクールにおいてクラウディオ・アバドとともに同時優勝という実力者であった。以前、バーンスタインのヤングピープルズコンサートのyoutubeでバーンスタインに紹介され指揮する姿を観たが、そういうことであったのかと合点がいった。
生前はN響はじめ日本のオケにも客演していたおり、N響アワーなどでその指揮ぶりに接してもいたが正直なところ禿上がった風采の上がらない凡庸な指揮者くらいにしか思っていなかった。
このプロコでのコシュラーの指揮だが、非常に大らかでよく歌う。録音のせいもあろうがオケがよく鳴っているのがわかる。その分アンサンブルが犠牲になっているところもあるが、音楽の運びはとても丁寧で、決して大味なものではない。これまで聴いた様々な指揮者によるアプローチとは毛色が異なり新鮮味があった。
プロコフィエフ、次はバレエ音楽あたりを聴いてみたい。

今日は図書館でプロコフィエフに関する本を借りてきた。あったのは ひの まどか著 「プロコフィエフ音楽はだれのために?」( 2000年,リブリオ出版) という児童書だけ。収獲としては寂しい限りだが、この本、とっても良く書かれておりコレで充分という気もする。なんと言っても文字が大きいのが良い。
読み進めていると、気にかかる記述があった。
壮年のテミルカーノフにはユーリーという四歳の息子がいて、その子を膝に抱く時、プロコフィエフは息子たちが幼かった頃の感触をほろ苦く思い出した。         p149
第二次大戦中、ソ連政府は芸術家などをコーカサスに疎開させた。作曲家やモスクワ音楽院の教授たちはカバルタ・バルカル共和国のナルチクに疎開させた。プロコフィエフも女性を伴って(この時妻子とは別居中で付き合っていた女性がいた)ナルチクに疎開したのだが、そこで芸術委員会議長であったテミルカーノフから手厚い援助を受けた、とある。
ここに登場するテミルカーノフの4歳の息子は、後に指揮者になる。そう、誰あろうユーリ・テミルカーノフである。


SUPRAPHON SU 4093-2





2019年2月2日土曜日

David Bowie / ”Legacy”The very best of David Bowie インフル予防策

先日、妻が仕事終わりに職場の新年会で晩御飯いらんし、帰り遅いというので娘とどこか外で晩飯でも食べようか?いう事で職場最寄りの駅で夕方待ち合わせ。
二人とも欲しいCDがあったのでまずはTSUTAYAへ。娘は今絶賛ハマり中のクイーンのグレイテストヒッツⅡを、父はデヴィッド・ボウイのベスト盤”レガシー”を購入。
さてさて夕飯どうしようかと考えるも二人の意見はまとまらず。偶にはハンバーガーもいいかとマックへ。マックに足を踏み入れたのは5年振り。フライドポテトも何年振りだろう?というくらい食べていない。久しぶり過ぎててちょっとヤバい旨さだった。アブラと炭水化物の組み合わせ最強である。

さて、帰ってから早速ボウイを聴く。
ボウイが亡くなって3年が経った。それでもいまだに彼の音楽に惹かれ、魅せられ続けている。
もちろん熱烈なファン、というわけではないが”Let'Dance”は七味世代にはそれこそ、ねぇ~。アノ頃のボウイのカッコ良さは思春期真っ盛りの男の子には憧れ。理想の男性であった。それは今でも変わらない。デヴィッド・ボウイのようなオッサンにいつかはなりたいと憧れている。
一時、数枚のディスクを持っていたが、処分してしまい最近は専らyoutubeやらspotifyあたりで聴いていたがやっぱりディスクが欲しくてベスト盤を購入。ネットをみるとベスト盤もいっぱいあってよくわからない。今回買った”Legacy”も2枚組があるらしいのだが七味が買ったのは20曲1枚組のもの。 
Let'Danceに始まってLife on Mars?, Space Oddity, Starman・・・聴いていると切ないような嬉しいような気持ちにいつもなってしまう。

さて、巷ではインフルエンザが大流行。職場にも感染した人が一人でた。「○○さんから感染った」とか「××のせいでインフルに罹った」などインフルエンザに罹った人を非難めいていう者もいらっしゃるが、七味は罹ったらそれは自分の責任だと思ってます。という事で七味の予防策をご紹介。参考になれば幸いです。
大事なのはこまめな、というか頻回な手洗い。一番良いのは病院などに置いてある手指消毒用のアルコールスプレー。除菌力は手洗いよりも手指消毒スプレーの方が高いです。
もちろん鼻水や唾液などがべったりついちゃった、なんて時は手洗いで洗い流してください。
インフルは飛沫が付着したものに触わることで感染するので、とにかく手を消毒するのが良いです。
次に、マスクをするのはもちろんだけれど外す時には耳掛け紐を持って外し、そのままゴミ箱に捨てる。この時決して折りたたんだりしてはいけません。マスク本体には触れずに捨てます。
もう一つ。鼻を清潔に保ちます。鼻が詰まっているとどうしても口呼吸になりやすいです。そうすると乾燥した空気を吸い込みやすいですね。鼻をかんで鼻の通りを良くして鼻呼吸しやすくします。
それでも罹ったら大人しくしているのが一番ですね。

明後日月曜日はいよいよSB。なのでインフルに罹ってらんないです。もちろん有休取りましたよ。ペイトリオッツかラムズか。七味の予想はペイトリオッツの優勝とみてます。
この週末は記事をあと一本アップする予定。






2019年1月26日土曜日

評伝”身近で見たマエストロ トスカニーニ” を読む LvB Sym.7

戸田ブの閉店で、残っているポイントを使い切るべく書籍の購入が増えているこの頃。買ったはいいが読むのが追っつかない。歳をとって目が悪くなり本を読む機会が減るとともに、内容が頭に入ってこなくなってきた。
戸田ブのポイントシステムは1000ポイントで購入額の5%オフというもの。1万円で500円、2万円で1000円と割引感が大きくなる。
コレ幸いと、音楽本のハードカバーものを数点買った。
手始めにトスカニーニの評伝がら読み始めた。
サミュエル・チョツィノフ著 石坂嵐訳”身近で見たマエストロ トスカニーニ”(アルファベータブックス,2017)
こちらは1956年出版の”Toscanini:An Intimate Portrait”の全訳で日本語版は1557年に堀内敬三の訳で出ており、新訳版ということだ。

著者のチョツィノフという人はニューヨーク・ワールド紙の音楽批評家で後にNBC交響楽団の創設に関わり、トスカニーニとは家族ぐるみで付き合いがあったようだ。そんな人だからかなり好意的に書かれてもいるのだろうが、ステージ上のことはもちろんオフステージのトスカニーニの様子がよく描かれている。
この本で描かれているのはトスカニーニがニューヨーク・フィルを離れるちょと前あたりからバイロイトへの出演、ムソリーニ、ファシスト党への反対・抵抗、第二次大戦中から戦後、NBC交響楽団の創設を経て、そしてNBC交響楽団とのラストコンサートまで。私たちがRCAによるレコーディングで知るトスカニーニのその時代だ。
ただ残念なのは本文に詳しい日時の記述が少ないこと。せめて本文に記述のある演奏会やレコーディングなどのデータが脚注としてあればもっとわかりやすかったのではないかと思った。
読み応え満点で読みながら笑ってしまったり、思わずホロリとしてしまう場面も少なくない。
とくに、NBC交響楽団創設のあたりの再度の渡米に消極的なトスカニーニを説得する場面は、そんな裏話(たんに七味が寡聞にして知らないだけなのかもしれない)があったのか!とハラハラしながら読み進めた。

トスカニーニについて、七味は以前こちらにトスカニーニの演奏について”エネルギーの放射が凄い”と書いた。
共演者やオケのメンバーを罵倒するのは当たり前で、追っかけまわした末に殴り倒した(!!)というエピソードもあるくらい激情の人だったようだし、オケの奏者は”敵”で”殺してやりたい”とも言っている。
ただ、チョツィノフは面罵された音楽家はそれでトスカニーニのことを恨んだり憎んだりはしていなかったとも書いている(このあたりは好意的に過ぎるように思う)。団員たちが反抗しなかったのはトスカニーニが自身を非難する誠実さを持ち合わせていたからで、時に、オーケストラに自分の意図するところが伝わらないのは無能な指揮者である自分のせいだといって左手で自分の右手を激しく叩いたそうだ。
その晩の演奏が上手くいけばご機嫌であったが上手くいかなければ食事も摂らず寝室で呪詛の言葉をつぶやき続けた。
オフステージでは家族や友人を大切にしミュージカルが好きで、いたずらされるのも好きだったらしい。なんか風貌からするとお堅いイメージがあるけれども。

音楽のために自身の地位や名声などまったくもって気にせず、自らをも犠牲にして音楽に私淑し人生のすべてが音楽のためにあったようなトスカニーニ。周りの人間も振りまわされつつもそんなトスカニーニを敬愛していたようだ。
夫人の死に際して音楽に触れようともしなかったトスカニーニを著者の機転でまた音楽を取り戻していくくだりは泣けて泣けてしょうがなかった。

普段、あまり音楽に物語を持ち込んで答えを出そうとか思わないのだけれども、こうした評伝を読むと、一層その音楽に愛着が湧くのも事実。ただ、トスカニーニの録音を聴いていると単なる短気で癇癪持ちの偏屈な爺さんの音楽ではない身体ごとぶつかってくるような全身全霊を込めたそのエネルギーを感じる。その演奏の理由の一端がわかったことは大収穫であった次第。

ということでトスカニーニのベートーヴェンの7番を。
トスカニーニの演奏のなかでもエネルギーの照射が強烈な一曲。「真・善・美」が見事に調和した演奏と感じる。この演奏をナマで聴いたら悶死するか、あるいはあられもなくブラボーを絶叫しているだろう、と思う。


BMG BVCC-9916