20日頃から降り出した雪。融けてはいるものの次々と雪が降って来て我が家で60センチと言ったところ。屋根やカーポートは20センチくらいか。
路面はアスファルトが見えたり見えなかったり。除雪車は家の前の道を掻いて行ってくれるのだが、今週はやけにバカでかい雪の塊を家の前に置いていった。ガチガチに凍った70センチはあろうかという雪の塊(雪の塊というよりは氷の塊に近い)はスコップで突いても割れるどころかびくともしないので転がして脇に除ける。
我が家はT字路の角にある故、除雪も甘いしどうしても掻いて行った雪が残りやすい。雪掻きしていってくれてありがたいとは思うけれども。置いて行った雪を退かすのはなかなかしんどい。
そんなわけでガレージ前の雪掻きで精一杯。玄関前には雪が堆く積まれている。
我が家はまだ良いほうで、職場の駐車場には雪が駐車場を除雪した雪がそれこそ山のように積んである。本来ならば排雪しなければならないのだがこれに結構な費用が掛かる。一回が大体100万円くらいと聞いたことがあるが、人手不足、物価高騰の折り今はもう少し掛るんではないかと思う。なので排雪作業の回数は年度末のボーナスの支給額に直結するから大変よ。ボーナスを考えるとあまりしてほしくないが雪山で駐車スペースが狭いのも困りもの。
そんな止まない雪に倦んできはじめた今週。
右の肩から首筋が猛烈に凝る、というか痛い。曲げると激痛。水曜日、意を決して整形外科を受診。思えばだいたいこの時期に首が痛くなる。
レントゲンを撮って診察。診断は老化による椎間の圧迫。第5第6頸椎の間、椎間が狭くなっているとのこと。レントゲン写真を見せてもらいながらの説明。仰るように確かに他の椎間と比べて5-6の椎間が狭くなっている。
医師によると老化ですので治りませんとのこと。まあ、そうでしょうねと言った感じで納得。痛み止めのロキソニンと筋弛緩作用のある薬で一週間様子を見てくださいと。
そのおかげか幾分楽にはなった感じ。
スマホやらPCやらのディスプレイを見ることが多いので自然と顎が前に出て首に負荷がかかって(いわゆるストレートネックになって)いるし、この寒さ。気が付けば肩に力が入っているし運転にも気を使う。肩が凝らない方がおかしい。
少し枕が高いのかも、と思い低くしてみた。良い感じか。
NFLは推しのシアトル・シーホークスがNFC同地区ライバル、ロサンゼルス・ラムズを危なげなく下してSBに進出。相手はニューイングランド・ペイトリオッツとなった。11年前のSB再戦。あの時は最後に逆転のタッチダウンパスをインターセプトされてシアトルが負けてしまった。屈辱だった。その後シアトルはSBまで進むことなく現在。
残るはSB。ぜひ優勝して欲しい。
音楽はと言うと、中古LPで集めているコンドラシンのショスタコーヴィッチ交響曲全集のうち、HF堂に1-3,6,13-15の7曲を含むLPセットが出ていたので買った。
HF堂ではジャンク扱いで5枚一セットで販売することが多いがこれもそう。2セットを購入。それぞれショスタコのLP3枚+チャイコフスキー2枚、+チャイコに新世界という組み合わせ。ショスタコ6枚の組み合わせが良かったので迷わず。
という事で今検盤がてら久々にレコードを聴いている。
CDでも良いのだがコンドラシンのショスタコはやっぱりLPで聴きたい。
まあ今、全集CDも入手しづらい。レコードの方が手に入れやすい。
演奏はと言うと、あまり細かい表情付けにはこだわらずグイグイと早いテンポで押して参る、といった感じでこれがまた最近の演奏には無い魅力でレコードの方が雰囲気が良いのではないかと思っている。これで残るは7番と12番の2曲だけとなった。
そんなわけでHF堂さん、7番と12番の入ったセットを出してくれたら即買いまっせ!
今週はショスタコが大漁。
コンドラシンのLPの他にもバーンスタイン/NYPの7番レニングラード、アブドラザコフのバス、ジャナンドレア・ノセダのミケランジェロ組曲のCDなども。聴くのが追っつかないでいる。いかんなぁと思いつつ、つい財布の紐が緩んでしまう。
ミケランジェロ組曲はずっと聴きたくて探していたもの。ネステレンコ、作曲者の息子マクシムによる演奏が決定盤とされていて、咽喉から手が出るほど欲しいのだがこちらはかなりの入手難。割と最近のノセダ盤で溜飲を下げている。ネステレンコ-マクシム盤はいつかは聴いてみたいもの。
今日も朝から結構な雪。このまま降り続ければ明日の朝はヤバいなぁと思っていたが午後になって止んでくれた。気温も上がってきたので積もった雪が融けてくれると良いのだけれど。
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| 国内初発LPか分厚い |
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| バーンスタインのCBS録音のショスタコは コレでコンプリート |
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| 下はカーラーのVn. ヴィトのVn.協奏曲 |


