2026年2月27日金曜日

久々に富山へ

この週末、いとこのうな君の属する市民オケの定期演奏会を聴きに富山へ行くことにした。行くなら中古レコ屋にも行きたいし、古書店もみて周りたい。でも日帰りでは時間が取れない。
という事で一泊して美味しいものでも食べて余裕を持って行こうと。
しかし、どんな服装で行けばよいのか迷う。もうダウンジャケットという気温ではなさそうだし。まあ成り行き次第か。

一昨年の11月と昨年の夏に聴いた演奏会のライブ録音が音盤になって発売された。これは迷わずポチり。届くのが楽しみ。あの日の感動と興奮が蘇るのか、それとも印象の違いに愕然とするのか。得てして何か思ってたんと違う、となりやすい傾向はある。

オーディオの出音は今のところ良い感じか。EQで微調整しながらといったところ。

娘の卒業決定の通知が届いた。
これで娘も春から社会人に。ウィッチも肩の荷が下りたよ。仕送り免除となりほっと一息。少し生活にも余裕が持てそう。妻もお疲れさま。


2026年2月23日月曜日

ああ、春やなぁ~

ようやく春が来たと思える陽気になった。連休最終日の今日は少し肌寒いけれど。
金曜日は朝の冷え込みがマイナス5度ほどと厳しかったが、日中の日差しが暖かい。
ご利用者さんとの日向ぼっこは最高の時間。
これは骨折予防プログラムの一つ。
高齢者は骨密度が低下していることが多く骨折しやすい。なので骨の材料となるカルシウムの吸収を促したい。ビタミンDはカルシウムの吸収作用がある。このビタミンDは食物からも摂取できるが日光に当たることでも皮膚で生成される。
一日30分ほど日光に当たる様にすると良いと言われている。
けして日向ぼっこで仕事をさぼっているわけではなくて、ちゃんと理由があるのです。
日中の日差しもだが、夕方の日も長くなったなと。ついこの前まで仕事帰りの時間は真っ暗だったが夕日が眩しくなって。
もう春は来ているなぁ。

今週末は3連休。土曜日、今度ミラノ・スカラ座の音楽監督となるチョン・ミュンフンが来る演奏会があったのだが肩から頸の痛みを労わることにして、行くのを止めにした。

ミラノコルティナオリンピックも終わり。随分と楽しませてもらった。
昔とちがうのは、あまりメダルの色についてマスコミが騒がなくなったこと。これはいいこと。ただ、判定や勝負についてSNSでの批判や誹謗中傷が増えている様にも感じられる。そういったことは安易にすべきではないと思う。
練習拠点が国内に少ない種目や人気の無い種目はやはり厳しいものがあるなあと。
新潟県はもっとウィンタースポーツの練習拠点の誘致に力を入れても良い気がするがお金無いしなぁ。
日本で冬季オリンピックやんないかな。一市・一県ではなくて長野・新潟・群馬とか。
一度は現地で観てみたい気もする。

さて、ご存じのようにデジタルEQを使って補正しつつ音楽を聴いているウィッチ。以前、どうしても800Hz前後でピーキーで耳障りな感じがあって、ずっと800Hz はEQで絞って聴いていた。今週、どうにも出音が違う気持ちが強くなってこの800Hzを思い切って上げてみた。ピーキーで耳障りな感じがするかと思っていたが、そうでもない。音というか音楽の存在感が少し増したように感じられる。
SPのセッティング・リスニングポジションの調整が効を奏した形だろうか。
100Hzあたりもボンつく感じがあって下げているが、こちらも見直しが必要か。まあこちらは追々。
スティーブ・ライヒの18人の音楽家のための音楽やらジム・ホール&パット・メセニーのギターデュオのCDを聴きながら確認中。うん、大丈夫そうだ。
時々、自分はなんでこんなに(時にはアホみたいに)音にこだわっているのか?と思うことがある。考えるが結論は出ないね。


2026年2月15日日曜日

気のせいかもしれないが気のせいではない様子

 今日はレコードを中心に音楽を聴いていたが、我が家では現在、MM型はMC型に比べてノイズが乗っかりやすい状態。そんなわけでずっとMC型を使っていた。MM型は封印。
ふと何となく、MM型はどんなもんじゃろか? 途中でMCからMM型にカートリッジを変更。オルトフォンの2M Redに付け替えて。
DEQのディスプレイを見るとやはり50Hz・160Hz・10KHz付近にノイズが乗っている。これは以前と一緒。でも今日は以前ほど聴感上のノイズを感じない。

何故?何をした?何が変わった?
思いつくのは①DEQの接続をプリとパワーの間に挟んでいたのをプリのプロセッサ端子を使ってプリ内でループするようにしたこと、②デジタル機器系の電源に使用していたノイズカット回路内蔵コンセントBOXを止めてアイソレーショントランスのみにしたこと、③プリアンプの空き端子にショートピン、カバーを取り付けたことくらい。
まあ本当にノイズが減ったのかはなんとも。もう少し検証が必要。だいたいこういう事でおっちょこちょいが発動するので。
そして出力の高いシュアーのM44系ではどうか?

という事でしばらくMM型をとっかえひっかえ。
結論。
ノイズはまあ、ある。あるが以前ほどではない。ノイズレベルは明らかに下がった、と思う。
やっぱり、何故?何をした?何が変わった? わからん。
わからんが結果オーライ。めでたしめでたし。

という事でオイストラフのバイオリン、ムラヴィンスキー/レニングラードPO.でショスタコーヴィチのバイオリン協奏曲の1番を。モノラル録音という事を差し引いても録音はよろしくないし、盤質も酷いが、演奏は驚異的な名演。オイストラフの太っといバイオリンの音を再現するには我が家ではシュアーのM44-7(モノ仕様)に限る。MC型のファインライン針のステレオカートリッジでは全く太刀打ちできない盤。
嗚呼、これこれこの音だよ!
オイストラフの剛毅で、それでいて一音一音に神経が行き届いた音。まさに至福。

新世界レコード10インチ盤

すっかり春らしい陽気

今週は比較的天気も良く、あれだけ積もった雪も今日までで6割がた溶けて消えたのでは? まことにありがたし。まだ少しは雪が降るだろうと思うが気温も上がってきたし、アホみたいに積もることはにはならないのではと思う。

先週は月曜休みで水曜も祝日で休み。この週末も土日休みという事で3日の勤務。楽ではあるのだが頸と腰の痛みにヒィヒィ言いながらの仕事。金曜日の仕事帰りには接骨院へ。それにしても身体が硬いこと硬いこと。しっかり解してもらって帰宅。

金曜の夜からオーディオ機器の電源は入れたままに。一応プリ側でミュートを掛けてボリュームは絞って置く。CDPのエソテリックはスタンバイに。
今朝も朝から良い音で聴けている。
レコードをクリーニングするのにたっぷりと洗浄液をかけたい。スプレーボトルを大きいものにした。したのは良いが、持つと重すぎたし液が出すぎてレコードがビチャビチャに。なかなか上手くは行かないものだね。
レコードをかける時は、レコードを霧吹きで洗浄液をかけてクリーニングのあと水分をふき取り、ターンテーブルに載せて、残った水分をさらにふき取って、化粧筆を使って盤面のゴミを取り除くようにしているが、先日行った100均で毛先が短くてコシの強そうな化粧筆を見つけて買ってみた。
使用感はとってもグッド。これは買って良かった。

音盤購入は最近控えめに。閑古鳥さん、SNSを見るとジャンク市に向けて準備は急ピッチのようでこちらも期待を込めて資金を温存モード。
とはいえそれまで我慢できるかどうかは自信が無い。









2026年2月10日火曜日

SBはシアトルが優勝! ポヒョラの娘

9日にあったスーパーボウル(SB)は見事に推しのチーム、シアトル・シーホークスがニューイングランド・ペイトリオッツを破って勝利。
第3クオーターまで両者ともにタッチダウンなしというディフェンス優位な試合展開。それでもシアトルが何とかフィールドゴールの3点を積み重ね9対0でリード。試合終盤にリスクを取って点を取りに来たペイトリオッツからボールを奪ってタッチダウンに繋げ、そのまま危なげなく29対13で勝利。
MVPはランニングバックのケネス・ウォーカー3世。ランで135y、パスでも26yを記録してトータルヤード165yの大活躍であった。
いやー、昨夜は酒が旨かったよね。

ミラノ・コルティナ五輪も面白い。
アルペン競技のドローンを使った映像の大迫力に度肝を抜かれっぱなし。滑っている選手の背後からの映像が凄い。凄いが酔う。気持ち悪くなってしまう。
リアルタイムで観れない競技は録画しているが追っつかない。

先日、録画しておいたアルペン女子の滑降を観ていたらRosa Pohjolainenという名前の選手が。ロサ・ポホライネン、フィンランドの選手。ポヒョラである。
ポヒョラと言えばシベリウス作曲「ポヒョラの娘」である。
という事でレナード・バーンスタイン/NYPのシベリウス全集からポヒョラの娘を聴いている。
曲名から可憐な曲かと思うが、かなり荒々しい曲。超絶大好きな曲だがシベリウスの管弦楽曲のなかではあまり録音されていないので、
収録されているCDを見つけるとつい買ってしまう。
所持している中ではこのバーンスタイン盤が好きである。

今日は久しぶりにエソテリックのCDプレーヤーで。
最近はSACDくらいしか出番がないのだが、たまに聴くと良いなと思う。
明日は休み。大雪でずっとお預けだった誕生日のランチに行く予定。



2026年2月8日日曜日

うっかり土曜勤務 ザンデルリンクのDSCH8

今週末から来週の月曜にかけてまた大雪の予報。いい加減にして欲しいと思いつつ。土曜日に出勤。先週の土曜日も出勤日だった。月を跨いで2週連続の土曜出勤は身体に堪える。
9日月曜日にSBがあるので休みを入れた関係で土曜日に勤務を入れてしまった己のミスを恨めしく思いながら業務をこなしてきた。

それにしても良く降るよな。今週後半少し天気も良く気温も上がって積みあがった雪も少し溶けて屋根の太陽光発電もわずかだが発電していたのに、また雪である。
うへぇ、疲れたよ。勘弁してくれりょ。
日曜日の今日は本格的な降り具合。午後になって吹雪いて視界も悪い。
深夜1時頃に除雪車が家の前の道路に入ったが朝7時に玄関開けると30センチほどの積雪。この週末から月曜までの予報では平地の多いところで50センチというから予報は大当たりである。
家の前を雪掻きしたあと、歩いて投票所まで。無事投票。しかしこんな天気と路面状態では投票率はかなり下がるんじゃないか? 目論見通り?
先週から今週にかけて雪の事故が多く、屋根雪の重みによる建物の倒壊や除雪中の事故で亡くなった方も。そんななか市長の緊急メッセージなるものも出された。が、そこじゃないよね市長。特に山間地はもう2m超えの災害級の積雪なんだから自衛隊に応援を頼むなどの実働が必要と思うんだが。
昔と違って田舎はとにかく人が居ない。ここは人出を出すくらいのことしなきゃ。昨年の10月に新しく市長になったばかりで市民皆、あなたのお手並み拝見と思っているこの時期だからこそ、盛大に点数稼いでもろて。

オリンピックが始まった。スノーボードだとかフィギュアだとかには目もくれず、アイスホッケー、バイアスロンと言ったマイナーな種目に期待。
昨日は女子アイスホッケー日本代表が見事フランスに勝利。ドイツには負けてしまった。
アイスホッケーはガチャガチャしていてパックの動きも早くていつの間に?という感じで得点が入る。何だかわからないところが好きだ。これが男子になるとスティックや拳での殴り合いといったバイオレンスなシーンも見もの。
あんまり関心無いようなふりをして結構気になって観てます。

今週は肩から頸部の痛みが最悪。唾を飲み込むと頸がズキッと痛むように。朝起きる時も痛みでなかなか頭を上げることが出来ない。仕方なく接骨院のお世話になった。2回ほど施術を受けると、飲み込んだ時の痛みも朝の痛みも随分と和らいだ。ありがたい。
今年は乾燥にもやられている。
眼がゴロゴロしたり、手がガサガサ。
これまであまり使ってこなかったハンドクリームのお世話になっている。これまではベタベタした感じが嫌なのと職業柄かなり頻回に紙を触ったり、アルコール消毒や手洗いを行うのでこれまで面倒臭がっていたが、ようやくしっとりと言った感じのものが見つかって手に良く塗りこんでいる。
ただ音楽を聴くときには手に付いたクリームを落とすようにしている。CDに付いたら大変。寝る前にまた塗る様にして保湿している。

段々とアンプが欲しい欲が高まりつつあり。ラックに収めることを考えると高さは14センチくらい。薄型という事になってしまうが。まあ置き場所に拘らなければその限りではないのだけれど。
純A級アンプが気になるところだがQUADあたりも使ってみたいアンプ。まあ先立つものが無いけれど。

音楽は相変わらずショスタコーヴィチをあれこれと。晦渋・暗い音楽ばかりだから肩が凝るのかも。
そんななか最近聴き直しているのがクルト・ザンデルリンク/ベルリン響の交響曲第8番。シャルプラッテン盤。随分と良い音で鳴る様になったこともあって、凛とした佇まいの中の深い慟哭が聴いていて胸を打つ。
終楽章最終盤のわずかに差し込む救済と癒しの光。聴き終わった時にお腹にずっしりと沈み込んでくる満足感が凄い。このあたり、最近の新しい録音では物足りないの。
そんなザンデルリンクの演奏でショスタコーヴィチの交響曲を全曲聴きたいと思うのだが録音が少ない。この8番以外には1番・5番・6番・10番・15番の5曲だけ。もちろんほかの曲も研究していたろうし演奏会では取り上げたのかもしれないが録音はしていない。基本的に声楽を伴うもの(2,3,13,14)は録音していない。革命を題材にとったもの(2,3,11,12)や当局から厳しい糾弾を受けたもの(4,9,13)も録音していない。
7番のレニングラードも録音していないが、これはこの曲が大祖国戦争さなかの過酷なレニングラード包囲戦を題材にとったもので、親がユダヤ人でナチスにドイツ国籍をはく奪されソ連に亡命したとは言え、戦後東ドイツで活躍したザンデルリンクにとっては加害者側とも言えるわけで演奏・録音できなかった(もしくは控えた)のではないかと想像している。
レニングラードフィル時代の師にあたるムラヴィンスキーもショスタコーヴィチを得意にしていたが全曲は録音しておらず、ザンデルリンクとは1番を除いて重複するところに何か通ずるものを感じる。
とまれ、残された6曲の交響曲はどれも素晴らしいものであることには違いない。
ザンデルリンクもLPで集めるか。

国内盤は当初は徳間から
その後、キングから再発。これはキング盤



2026年2月1日日曜日

疲れもピークか酷い肩凝り あと2曲

 20日頃から降り出した雪。融けてはいるものの次々と雪が降って来て我が家で60センチと言ったところ。屋根やカーポートは20センチくらいか。
路面はアスファルトが見えたり見えなかったり。除雪車は家の前の道を掻いて行ってくれるのだが、今週はやけにバカでかい雪の塊を家の前に置いていった。ガチガチに凍った70センチはあろうかという雪の塊(雪の塊というよりは氷の塊に近い)はスコップで突いても割れるどころかびくともしないので転がして脇に除ける。
我が家はT字路の角にある故、除雪も甘いしどうしても掻いて行った雪が残りやすい。雪掻きしていってくれてありがたいとは思うけれども。置いて行った雪を退かすのはなかなかしんどい。
そんなわけでガレージ前の雪掻きで精一杯。玄関前には雪が堆く積まれている。
我が家はまだ良いほうで、職場の駐車場には雪が駐車場を除雪した雪がそれこそ山のように積んである。本来ならば排雪しなければならないのだがこれに結構な費用が掛かる。一回が大体100万円くらいと聞いたことがあるが、人手不足、物価高騰の折り今はもう少し掛るんではないかと思う。なので排雪作業の回数は年度末のボーナスの支給額に直結するから大変よ。ボーナスを考えるとあまりしてほしくないが雪山で駐車スペースが狭いのも困りもの。

そんな止まない雪に倦んできはじめた今週。
右の肩から首筋が猛烈に凝る、というか痛い。曲げると激痛。水曜日、意を決して整形外科を受診。思えばだいたいこの時期に首が痛くなる。
レントゲンを撮って診察。診断は老化による椎間の圧迫。第5第6頸椎の間、椎間が狭くなっているとのこと。レントゲン写真を見せてもらいながらの説明。仰るように確かに他の椎間と比べて5-6の椎間が狭くなっている。
医師によると老化ですので治りませんとのこと。まあ、そうでしょうねと言った感じで納得。痛み止めのロキソニンと筋弛緩作用のある薬で一週間様子を見てくださいと。
そのおかげか幾分楽にはなった感じ。
スマホやらPCやらのディスプレイを見ることが多いので自然と顎が前に出て首に負荷がかかって(いわゆるストレートネックになって)いるし、この寒さ。気が付けば肩に力が入っているし運転にも気を使う。肩が凝らない方がおかしい。
少し枕が高いのかも、と思い低くしてみた。良い感じか。
NFLは推しのシアトル・シーホークスがNFC同地区ライバル、ロサンゼルス・ラムズを危なげなく下してSBに進出。相手はニューイングランド・ペイトリオッツとなった。11年前のSB再戦。あの時は最後に逆転のタッチダウンパスをインターセプトされてシアトルが負けてしまった。屈辱だった。その後シアトルはSBまで進むことなく現在。
残るはSB。ぜひ優勝して欲しい。

音楽はと言うと、中古LPで集めているコンドラシンのショスタコーヴィッチ交響曲全集のうち、HF堂に1-3,6,13-15の7曲を含むLPセットが出ていたので買った。
HF堂ではジャンク扱いで5枚一セットで販売することが多いがこれもそう。2セットを購入。それぞれショスタコのLP3枚+チャイコフスキー2枚、+チャイコに新世界という組み合わせ。ショスタコ6枚の組み合わせが良かったので迷わず。
という事で今検盤がてら久々にレコードを聴いている。
CDでも良いのだがコンドラシンのショスタコはやっぱりLPで聴きたい。
まあ今、全集CDも入手しづらい。レコードの方が手に入れやすい。
演奏はと言うと、あまり細かい表情付けにはこだわらずグイグイと早いテンポで押して参る、といった感じでこれがまた最近の演奏には無い魅力でレコードの方が雰囲気が良いのではないかと思っている。これで残るは7番と12番の2曲だけとなった。
そんなわけでHF堂さん、7番と12番の入ったセットを出してくれたら即買いまっせ!

今週はショスタコが大漁。
コンドラシンのLPの他にもバーンスタイン/NYPの7番レニングラード、アブドラザコフのバス、ジャナンドレア・ノセダのミケランジェロ組曲のCDなども。聴くのが追っつかないでいる。いかんなぁと思いつつ、つい財布の紐が緩んでしまう。
ミケランジェロ組曲はずっと聴きたくて探していたもの。ネステレンコ、作曲者の息子マクシムによる演奏が決定盤とされていて、咽喉から手が出るほど欲しいのだがこちらはかなりの入手難。割と最近のノセダ盤で溜飲を下げている。ネステレンコ-マクシム盤はいつかは聴いてみたいもの。

今日も朝から結構な雪。このまま降り続ければ明日の朝はヤバいなぁと思っていたが午後になって止んでくれた。気温も上がってきたので積もった雪が融けてくれると良いのだけれど。

国内初発LPか分厚い

バーンスタインのCBS録音のショスタコは
コレでコンプリート

下はカーラーのVn. ヴィトのVn.協奏曲