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2015年3月22日日曜日

CDの収納

一昨日は職場の送別会。業務内容やシステムの変更、それに町内の子ども会の事務作業のストレスもあって、1時間半で日本酒5合というハイピッチ。酔いつぶれる前に、お先にドロンしてきた。何とか代行で帰ってきたがあまり詳しい記憶がない。こんなの珍しい。送別会の主賓には申し訳ないことをした。

さて、CDの収納の話。きっと皆さんもお困りのことと思う。いったい何枚のCDがあるのか皆目見当がつかないが、およそ2000枚位か?こんなに持っていてみんな聴くの?とは妻の言。聴くわけね―じゃん、聴かねーよ、とは言えないが、聴けないのは確か。PCに落とすという手もなくはないが落としたからといってCDは処分できないだろう(ねぇ、うな君)。10年ほど前からはプラケースを止めて塩ビ製のソフトケースに、これもまたうな君の紹介で使っている。プラケースに比べると厚さは1/3になる。ディスクは付属の不織布に入れ、ジャケットとバックインレイ、帯も入る。ちょっとアナログディスクのようで気に入っている。
しかし、これだけの枚数になると聴こうと思っても探すのがまた手間である。以前はレーベルごとに分けたりしていたけどレーベルの偏りがあって上手く収納できなかった。現在は枚数の多い作曲家はそれぞれに箱を設けてその中に収納している。枚数の少ない作曲家は凡その傾向などで分類してこれも箱に入れている。あとはレーベルや指揮者でも分けている。箱は100均などで売っていたものを使っていたが、最近はニトリのものを使っている。以前のものはCDを横に入れる式だったので、ソフトケースの中のジャケットやバックインレイなどが偏って見栄えが悪かった。ニトリのものは天地がそのまま入るので、これまたレコード屋でレコードを繰るようにCDを探すことができる。これもアナログ・ライクで気に入っている。このソフトケースはタワレコで購入が可能。

CDを処分したい、と以前ブログに書いたけれどやっぱりそれはムリ!ほとんど聴かないCDというのも多いけれど、売ってしまった後にもう一度買い直そうと思うと、まず、売っていない。中古ショップやオークションで、となる。何度か買いなおした経験から言うと最初に買ったときの倍くらいの労力が必要である。ならば売らない方が良い、という結論。

音楽を聴く余裕はあまりないけれど、シベリウスとシューマンの交響曲をとっかえひっかえして聴いている。コンヴィチュニーのシューマンは今聴くと録音も含め古色蒼然、ズッシリと聴きごたえのある演奏。ちょっと重たすぎ。今時こんな演奏する人はいないよなあ。うな君から借りているガーディナー盤はピリオド系の演奏だが自分には音が刺激的に過ぎる。スィトナーの1番は原典版を採用。冒頭のトランペットが3度低い。豊かな響きと相まって渋すぎるほど渋い。その昔、インバル盤を持っていたがピンと来ず、うな君に譲った。今聴くとどんなだろう。
最近気になっているのがムーティ/PO.盤。チャイコの全集が良かっただけに期待度高し。

ニトリで買った箱。正面の窓からジャケットの一部が見える
大体50枚弱が入る
マーキュリーBOX。
この箱にマーキュリーレーベルのCDが40枚ほど入っている
取り出すときはこんな感じに。LPライク
こんな風に塩ビケースに入れている

4 件のコメント:

  1. ご無沙汰しています。
    CDの保管大変ですね。2,000枚以上だとお見受けしますが…
    CD安くなって買い溜めしてきたもの、最近少しずつですが聴き進めるようにしています。
    コンヴィチュニーのシューマン。古い録音ですが、あの音色はいいですね。録音の良し悪しは、録音の時期とは、方式などとは別のような気がします。

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  2. kazuさん
    こちらこそご無沙汰しています。
    コンヴィチュニー、アノ響きはあの時代、あの場所のものですね。貴重です。渋い、とよく言われますが金属の塊を思わせる硬質感を感じます。鈍い。

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  3. CDはバックアップ用です。でも、PCに落としたからといっても私は絶対に売りません(売ったことを何回も後悔しているから)

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  4. うな君
    こんばんは 寒いねえ。自分も後悔しきり。
    あ、マゼールのべト全買ったよ。何だかんだ言ってCD増えるばっかだてぇ~。

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