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2015年3月6日金曜日

春、それは物欲の季節 R.Schumann Sym.3&4

春かなぁ。春なのかなぁ?比較的穏やかな日が続いているこの頃。
なんだか活動的、と言っても良いのだけれど、どちらかというとムズムズ、ソワソワと落ち着かないと言った方が正確かもしれない。気持ちが落ち着かない感じが続いている。仕事はこの4月から常勤となる事が決まった。やれる自信はあるけれど体調を崩してから約1年半も非常勤だった身、常勤が無事に務まるのか、その不安もある。加えて町内会の役員の掛け持ちも決まりこちらも忙しくなりそうだ。

さて、来週はいよいよ北陸新幹線の開業となる。盛り上がっているのかいないのか、なんとも微妙な感じだがどうだろう。

そんな中、音楽を聴いているときが心が安らぐ一時なのだが、LPの音が良くなるにつれてCDの音質に対する不満がこのところ溜まってきている。エソテリックのSA-10はかれこれ7、8年ほど使っているだろうか。できる事ならCDPの買い替えといきたいところだがグレードアップにはちょっと厳しい。そこでD/Aコンバーターを追加するのが良さげではないか、という考えに取りつかれつつある。去年は椅子を買ったことだし、まあ実際、お金もない話で無理なわけだが。

しかし何でしょう?この欲しい欲しい病。暖かくなると何か意欲が出てくるのは分かるけれどそのベクトルが物欲とは・・・。時々イヤになる。

最近はシューマンの交響曲を良く聴く。ムズソワと関係があるのかないのか。セル、クーベリック、パレーなど剛毅な演奏が中心だが、買ってそのままになっていたチェリビの演奏にも感心しているこの頃。チェリビ、ブルックナーが十八番だったけれど正直、今のところあまり良いとは思っていない。怒られそうだが。ブルックナーも良いのかもしれないけれど、横に流れる音楽のほうが本領発揮、ではないかと密かに思っている。ブルックナーの時とは異なり、ゆったりしたテンポで良く歌う、程よく力が抜けた演奏。録音も放送録音だけれどまずまず。EMIのチェリビのBOXシリーズは簡易なパッケージで再発売された際に奮発して買ってはみたもののほとんど死蔵状態だったがシューマンは意外な掘り出しものだった。このシューマンを聴いていて思ったのはミュンヘンPOとのドヴォルザークとベルリオーズの録音がないのが残念なこと。ベルリオーズはスウェーデン放響とのライブ録音が最近発売された。ドヴォルザークはDVDではあるようだし、CD化しないだろうか。


EMI 0 85566 2 DISC14。シューマンの3&4

4 件のコメント:

  1. お久しぶりです。
    今日は穏やかな日ですね。春らしくなりました。
    こちらのCD、こちらも死蔵状態です。聴いてみたくなりました。
    復帰、良かったですね。

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  2. 物欲があるのは精神的に安定している証拠。健康で何よりです。
    DACはともかく、ラインケーブルの変更を考えてみてはいかが?

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  3. kazuさん
    こんばんは。こちらこそご無沙汰してしまって・・・。そう、本当に暖かくなりました。
    音楽を聴いていても、すぐ意識が飛んでしまいます。ボチボチやって行こうかと思います。
    4月下旬くらいに伺えればなあと思います。

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  4. うな君
    欲は人を動かす。まあ欲よりは願望なのでしょうかね。ケーブル・電源、検討しますよ。
    そちらも大変かと思いますが無理せずに、ね。

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