昨日贖った音盤を検盤がてら聴いているわけだが。
昨夜は飲みすぎてレコードは断念。
CDはあらかた聴いた。
これは買って良かったと思ったのはジュリーニ/フィルハーモニアO.のブリテン。
鳥肌が立ちっぱなしの凄い演奏。ヤベェ奴。
ピーター・グライムズという救いのないオペラからの音楽だがとにかく音楽がうねりにうねる。波と人間の感情。翻弄される様が克明に描かれていて背筋が凍る。
とんでもないものを聴かされたと思うが聴き終わって再度再生ボタンを押す手が止められなかった。結局5回ぶっ続けで聴いた。
幾つか持っている同曲の音盤の中でベストと思う。
録音は62年と古いのだが録音場所はキングズウェイ・ホール。プロデューサーとエンジニアの記載はこのCDにはないが誰だろう。Discogsで調べてみたが他の音盤でも記載はないみたい。
この国内盤CDのリマスタリングはOkazaki氏。
Okazaki氏というと、以前はあまり良い評判を聞かなかったが今はどうだろう。曰く”高域がキツイ””全体にガサガサした音”というものだったと記憶している。HS2088という当時の東芝独自のリマスタリングテクノロジーと相俟って批判的な意見が多かった。最近ではあまり話題にならなくなったがどうなのだろう。
さて、長いと思った休みも今日が最終日。陽も差し暖かだが風が強い。まあこの風のおかげで雪も結構溶けたかな。
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音ではなく音楽を聴いて理解出来る方だからこその
返信削除聴き方ですね。
自分はそこまでリピートはした事が無いです。
音楽を意味合いを含めて聴けてないから
そこまでのめり込めないのでしょうね。
その様な感性を持ちたいです。
自分も明日から仕事。
ボチボチエンジンを掛けます。
コメントありがとうございます。
返信削除まあ理解できているのかはわかりませんが、良い音楽は長い音楽(交響曲とか)でもおかわり(もう一回)したくなりますね。美味いラーメン食べてもう一杯食べたくなるアレです。笑)←ならない。
明日から5連勤、気が重いですね。
だから家を建てる時は大型スピーカーでも入れられるように建てなければいけないのですよ。(笑)でも入らなければ余計な金を使わなくて済みますな。
返信削除コメントありがとうございます。
削除雪は見事に予報がハズレましたね。でも大雪よりはマシかもしれません。
今のところスピーカーは本当に買う予定無いので大丈夫です。まあオートグラフやウェストミンスターは鳴らせる気がしませんが。