2026年5月3日日曜日

ブロ友さんトコでオフ会

 先日は遠方のブロ友さんトコでオフ会でした。まあ濁しますがそれぞれのブログを読まれている方には誰かすぐに判っちゃう気はしますが…、続けます。ブロ友さんとそのご友人Zさんとは年一回それぞれがそれぞれのトコに行ってオフ会というのがここ3年くらいの流れ。夏はあちらは暑いし冬はこちらが寒いし雪もあるという事で春か秋に行き来している。

最近、弩級のヘッドアンプがようやく修理から戻ってきたのと、エントリークラスの小柄ブックシェルフを使いモノラル再生しているという事でどんなんかなと思いながらの訪問。

P社の弩級MCヘッドアンプとプリアンプのフォノイコでのMCでの聴き比べは甲乙つけがたい感じ。
耳馴染みの良いのはプリのフォノイコ。ヘッドアンプは細かいところまで出ているし低域の押し出しの良さ、高域の伸びも良いし流石と感じる。プリは甘いと言えば甘いのだが、そこはそれなりのプリアンプだけあって上手くまとめているという印象。優劣ではなく聴く時々の聴き手の調子というか好みによるかな。
レコード、特にLPの再生時は盤の内周に針先が行くほど歪みやすい(内周歪み)がそれをほとんど感じさせないこと。我が家のプレーヤーも同じメーカーの同等のものだ雲泥の差。プレーヤーの載っている台が自作ながらかなり強固で振動を全く寄せ付けないのだがそれが良いのかもしれないと思った次第。
小型ブックシェルフを2台並べたモノラルシステムはこちらが思っていた以上にモノラルスピーカー(笑)。
ベテランのモノラルシステム(フィールド型スピーカー1本)を構築されている方々に言わせるとステレオシステム(スピーカー2本)でスピーカー間に浮かぶ音像は本物のモノラル再生ではないと仰る。それは判る。
以前、ウィッチも1本でやってみたが何ともつまらない音しか出なかったが、これは違う。
これも厳密にいえばモノラルではないのだが現状ベストとは言わないがベターな方法ではないかと思える。
このほかにも無指向性SP+サブウーファー(SW)なども聴かせていただいた。今のところSWは1本。是非2本にして頂きたいなと。多分低域が豊かになり中高域との繋がりが一層良くなるのではないかと唆したりして(笑)。

午前中、我が家でもモノラルシステムがイケるんか実験。結果はイケる。量感は十分。しかしモノラルだけではもったいない鳴りっぷり。間隔を空けてセッティング。ステレオ再生もタンノイに比べれば落ちるのは否めないが申し分なし。どうするか?
今のところパワーアンプが1台なのでケーブルを差し替えしないといけないし、古いスピーカーなので、端子はケーブルを差し込んで挟むタイプ。しかも今のケーブルではしっかりと刺さらない。という事で、一旦ご退場願うことに。まずは環境を整えてという事で。
午後はガワの柵口温泉へ。半袖Tシャツで過ごせるくらい暖かかったので、温い湯にゆっくり浸かって来ようと。
ここの湯はかなり温めでいつまでも浸かっていられる。じっくりと浸かって帰宅。
途中、国道は結構な混みよう。こんな渋滞は初めて。思いのほか時間が掛かってしまい却って疲れる結果に。トホホ…。
帰宅すると段ボール箱が玄関に。
早速開けてみる。待ちに待った”ぼんち 綱揚あられ黒こしょう味”20袋であった。
すかんぴんさんトコで頂いて病みつきになったものの、市内のめぼしいスーパーを探しつくしても見つからず…。ネットでようやくゲット。
これで当分の間は困らないな(笑)









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