今週は随分と冷え込み、暖房機器が欲しいくらい。ちょっと身体がついていけてない。仕事も多忙な中、上司と大喧嘩。
そのストレスか、風邪は引かないまでも免疫力が低下したか、毛嚢炎や面疔(めんちょう)が出来て、痛くてしかたない。
さて、今週はほとんど音楽らしい音楽も聴かずに過ごした。週末もオーディオの電源は入れずに過ごしている。
先週、先々週とアンプの件やお葬式もあって、3週間分近い録画が溜まってしまっていて、もっぱら、録画した海外ドラマや映画、それにNFLを観ている。
BSのDlifeで放送中のER 救命救急室やNCIS、クリミナルマインド、それにNHKBSプレミアムで放映中の刑事 モース ~オックスフォード事件簿~が面白い。
特に、刑事 モースはクラシック音楽が使われていて、イギリスドラマらしい重厚さと細やかさが良い。
NFLは第6週が終了。両カンファレンスともまだ頭一つ抜け出したと云えるチームが少なく、混戦模様。これから寒くなるにしたがって勝負はヒートアップしてくるから、こちらも楽しみ。とは言え、BS1での放映は週に一試合のみ。昨シーズンは二試合だったので段々と減っているのは残念なこと。
今シーズンはレッドスキンズ推しの七味。
アンプは昨日、ようやく梱包・発送した。
電話で佐〇急便さんに集荷をお願いする際、重い荷物(45㎏くらい)ですので、力のある方をお願いしますと伝えた。が、集荷に来たのは小柄な女性。イヤな予感的中で、トラックに積むのを手伝ってくださいますか?と来た。仕方なく手伝ったが、ちょっと腰が痛い。
さてさてどうなることやら。お正月に間に合えばいいなぁと思っている。
2018年10月21日日曜日
2018年10月14日日曜日
音量の左右差の原因 正解は・・・
昨日、伯母の葬儀がしめやかに執り行われた。
だいたいお葬式はしめやかに執り行われるが…。賑やかなお葬式というものには出くわしたことがない。賑やかな葬式、一度参列してみたい。…ちょっと不謹慎でしたね。
そのあとの初七日法要、御斎にも出席してきた。
3時くらいに家に戻ったが、お酒が入っていることもあり音楽を聴きながら案の定、そのまま寝落ち。
夕方から音量の左右差の解決に向け、いろいろと試してみた。
これまで皆様からたくさんのコメントを頂き、感謝いたします。
各機器間の接続を見直し、合わせて各機器の端子をアルコールなど使って磨いてみたが変化無し。ただ、音の鮮度感はあがった。
で、スピーカーのセッティングも見直してみた。すると音量が低いほうの左SPの内振り角度が右SPに比べて浅いことが判明。内振り角度を調整。
しかし、これも左右差の解消には至らず。夜も10時を過ぎたので昨日はここまで。
今朝も機器の電源を入れ、チェック用ディスクを再生中。ここまで3時間ちょっと。バランスには変化がない様子。
CDP → Pre → EQ → Main → SP という流れのわが家のシステム。
EQのインプットレベル、アウトプットレベルをみると極わずかながら左右で差はあるものの、EQまでの入力・出力には聴取時に異常を感じるレベルの問題はなさそう。とすると問題はMC2255?
そこで試しにMC2255から中華デジアンに変えてみた。
アンプの修理から戻って来るのに合わせてそれまでのケーブル直の結線からYラグに変えていた。2255とデジアンのSP端子のサイズ違いからYラグそのままではデジアンのSP端子に繋げない。またYラグを切り離し、線を剥きださなければならず、ちょっと面倒だった。また、せっかく修理したアンプ、問題なしであって欲しいという思いもあってデジアンに戻すことをしなかった。
で剥いて繋いでみた。
すると音像はほぼ左右SP間の中央に浮かぶ。そうすると原因はやっぱりパワーアンプ、ということになる。
という事で正解はパワーアンプでした。たぶん。
今週末送り返す手筈になっている。今度こそしっかりと直していただかなければ。
一つ、よかった事が。
先日のブログで、中華デジアンの時は気が付かなかったのに・・・ と書いた。
症状があるにも関わらずそれこそボーッと聴いてたんじゃねえの? と皆さんに突っ込まれてんじゃないかと小心物の七味は心配していた。
正直、この夏はあんまり身を入れて音楽を聴いてはいなかった、のは事実。なので気が付かなかったかもしれないとちょっと自分を疑ってもいた。
でも、これでやっぱり中華デジアンの時は左右差は無かったことになる。
少しだけ、ホッとした。
今回、チェックに使ったディスクのご紹介
だいたいお葬式はしめやかに執り行われるが…。賑やかなお葬式というものには出くわしたことがない。賑やかな葬式、一度参列してみたい。…ちょっと不謹慎でしたね。
そのあとの初七日法要、御斎にも出席してきた。
3時くらいに家に戻ったが、お酒が入っていることもあり音楽を聴きながら案の定、そのまま寝落ち。
夕方から音量の左右差の解決に向け、いろいろと試してみた。
これまで皆様からたくさんのコメントを頂き、感謝いたします。
各機器間の接続を見直し、合わせて各機器の端子をアルコールなど使って磨いてみたが変化無し。ただ、音の鮮度感はあがった。
で、スピーカーのセッティングも見直してみた。すると音量が低いほうの左SPの内振り角度が右SPに比べて浅いことが判明。内振り角度を調整。
しかし、これも左右差の解消には至らず。夜も10時を過ぎたので昨日はここまで。
今朝も機器の電源を入れ、チェック用ディスクを再生中。ここまで3時間ちょっと。バランスには変化がない様子。
CDP → Pre → EQ → Main → SP という流れのわが家のシステム。
EQのインプットレベル、アウトプットレベルをみると極わずかながら左右で差はあるものの、EQまでの入力・出力には聴取時に異常を感じるレベルの問題はなさそう。とすると問題はMC2255?
そこで試しにMC2255から中華デジアンに変えてみた。
アンプの修理から戻って来るのに合わせてそれまでのケーブル直の結線からYラグに変えていた。2255とデジアンのSP端子のサイズ違いからYラグそのままではデジアンのSP端子に繋げない。またYラグを切り離し、線を剥きださなければならず、ちょっと面倒だった。また、せっかく修理したアンプ、問題なしであって欲しいという思いもあってデジアンに戻すことをしなかった。
で剥いて繋いでみた。
すると音像はほぼ左右SP間の中央に浮かぶ。そうすると原因はやっぱりパワーアンプ、ということになる。
という事で正解はパワーアンプでした。たぶん。
今週末送り返す手筈になっている。今度こそしっかりと直していただかなければ。
一つ、よかった事が。
先日のブログで、中華デジアンの時は気が付かなかったのに・・・ と書いた。
症状があるにも関わらずそれこそボーッと聴いてたんじゃねえの? と皆さんに突っ込まれてんじゃないかと小心物の七味は心配していた。
正直、この夏はあんまり身を入れて音楽を聴いてはいなかった、のは事実。なので気が付かなかったかもしれないとちょっと自分を疑ってもいた。
でも、これでやっぱり中華デジアンの時は左右差は無かったことになる。
少しだけ、ホッとした。
今回、チェックに使ったディスクのご紹介
![]() |
DECCA POCL-4713 モノラル録音 モノラルモードで再生すると左右SP間の中央に音像が浮かぶ・・・ハズ |
![]() |
LONDON POCL-5107 正常であればピアノはほぼセンターに、Vnはセンターからやや右にかけて音像が浮かぶ |
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DG 410 026-2 最初に異常に気付いたのはこのディスク 右にオケがガッツリと寄っていた |
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DENON 32CO-1289 ダンスリーによるサティ集 声は中央に、そのほかの楽器は左右にポッカリと浮かぶ |
2018年10月12日金曜日
また大切な人が…
今日は夕方からお通夜に母の兄(こちらもすでに鬼籍に入っています)の奥さんのお通夜に出席してきました。
とても品のある、優しい伯母さんで、旦那さんを亡くされてからもお一人で元気に暮らしており、七味も時々お顔を見にお宅に伺っていました。
9日の朝、セキュリティー会社の方に亡くなっているところを発見されたそう。心臓の発作が原因であろうという事でした。なんとも伯母さんらしい最期であったなあ、と。
これで母方の兄妹の関係で残っているのは母の妹夫婦と母だけになりました。
七味はお通夜とかお葬式がちょっと苦手で、厳粛な雰囲気に緊張してしまい気分が悪くなることもしばしば。それでも今日のお通夜のように真言宗は鳴り物が派手で一聴、現代音楽を聴いているような感覚がして、幾分落ち着いて参列できます。
お通夜の後、イトコのうな君(こちらは母の妹の子)を駅まで迎えに行き、音楽を肴にウィスキーをチビリチビリとやっているところです。
アンプの件や音量の左右差についてはまた後日報告したいと思います。
とても品のある、優しい伯母さんで、旦那さんを亡くされてからもお一人で元気に暮らしており、七味も時々お顔を見にお宅に伺っていました。
9日の朝、セキュリティー会社の方に亡くなっているところを発見されたそう。心臓の発作が原因であろうという事でした。なんとも伯母さんらしい最期であったなあ、と。
これで母方の兄妹の関係で残っているのは母の妹夫婦と母だけになりました。
七味はお通夜とかお葬式がちょっと苦手で、厳粛な雰囲気に緊張してしまい気分が悪くなることもしばしば。それでも今日のお通夜のように真言宗は鳴り物が派手で一聴、現代音楽を聴いているような感覚がして、幾分落ち着いて参列できます。
お通夜の後、イトコのうな君(こちらは母の妹の子)を駅まで迎えに行き、音楽を肴にウィスキーをチビリチビリとやっているところです。
アンプの件や音量の左右差についてはまた後日報告したいと思います。
2018年10月8日月曜日
やっぱり不安定 ちょっと倦んでいます
どうにも音量の左右差が気になって仕方ない。
昨日から今日にかけてチェック用にしているCDを数枚使って左右差の確認をしているのだが、明らかな出力差があるという結論に至った。
アンプを修理に出す前は右側が出力低下を起こしていたが今度は左側の出力低下だ。
モノラル録音のCDをモノラルで鳴らすと右に音像が寄る。
プリアンプの左右バランスで調整しているが、ツマミを10時~9時半くらいまで回さないとセンターに音像が定位しない。結構な左右差がある。
アンプ修理中に中華デジアン繋いでいた時には気にならなかったが、なぜ?
モノラル録音のCDをモノラルで鳴らすと右に音像が寄る。
プリアンプの左右バランスで調整しているが、ツマミを10時~9時半くらいまで回さないとセンターに音像が定位しない。結構な左右差がある。
アンプ修理中に中華デジアン繋いでいた時には気にならなかったが、なぜ?
我が家のシステムはプリとメインの間にEQを挟んでいるぶん、チェックが煩雑で頭がこんがらがってしまう。
2台のCDPからの出力ではいずれも左側出力の低下の症状を示しているのでCDPが原因ではなさそう。
しかも、電源投入時よりもしばらく経ってくると症状が悪化する感じも…。
この連休はこの問題に頭を悩ませて過ぎてしまった。
なかなかままならぬこの世、ではある。
しかも、電源投入時よりもしばらく経ってくると症状が悪化する感じも…。
この連休はこの問題に頭を悩ませて過ぎてしまった。
なかなかままならぬこの世、ではある。
2018年10月6日土曜日
さてさて、アンプは・・・ 音量の左右差判定は難しい。
3か月半ぶりに我が家に帰還したアンプ。
しかしながらメーターパネルが点灯せず、再度大阪の工房に送り返す次第と相成った。
とはいうものの、予定外のことであり、10月は結構予定が入っていることもあって、すぐの梱包・発送とはいかない。メールで相談の上、来週か再来週末に梱包・発送の予定と先方に伝えた。
▶今度は右が?
左右スピーカーからの出力差(右が小さい)という症状は一応、解消。症状があった時は明らかに右スピーカーからの音が小さかった。
修理から戻ったアンプを繋いみると、今度は右の音が大きいように思える。
デジタルEQによって左右それぞれを補正している我が家のシステム。補正したのは症状が出ていた頃。右の出力低下を補正するために出力が高めに補正されていたか?今となってはわからない。
一番良いのは再度測定、補正するのが良いのだろうが、そこまでのずくが今はない。
そこで、応急処置的にEQ上で左右のゲインを調整してみた。
▶アンプのゲイン調整は…
今は少なくなったが往年のパワーアンプにはゲイン調整用のボリュームのついているもの多い。MC2255は左右独立でボリュームが調整できるようになっている。我が家のシステムでは、EQとパワーアンプが左右独立で、プリアンプでは左右のバランス調整ではあるがゲインの調整ができる。
ボリューム・ゲインコントロールに関して言えばプリとパワーアンプのボリュームをどうするかというのも悩みどころの一つではある。
2255を使い始めた頃はパワーのゲインは半分くらいに絞って使っていたが、いつもお世話になっているNさんに聞いたところ、パワー側をMAXにした方が良いとアドバイスを頂いて以来そのようにしている。
▶左右のゲイン調整を…
で、左右のゲイン調整であるが、左右差の症状が出ていても、これまでは2255のメーターの針も振れたり振れなかったりで信頼性に欠けていたために聴感的にあきらかな左右差を感じても視覚的には確認が難しかった。
修理によってメーターが安定して振れるようになり視覚的にも確認できるようになった。
これでようやくにザックリ目視ではあるがメーターパネルを見ての調整が可能に。
左右に音像が偏っているかいないか?という判断は難しい。
モノラル録音やモノラルで出力すれば、偏位はわかるが、普段ステレオ録音のオーケストラ音楽なんかを聴いていても微妙な差は判然としないことが多い。器楽曲や声楽なんかでもピッタリとセンターに音像が定位するわけでもない。ディスクによっても違うし。
七味は機器の故障による左右差を経験してしまったが故、その辺に神経質になってしまったが、皆さん、その辺のことはどうお考えなのだろう?
さてさて、本日よりまたまた三連休。サンキューサンキュー三連休!
本日は当初の予定が無くなって家で音楽を聴いている。ただ、暑っいわ~。あっちぇ~。窓を開けていても部屋の温度は30℃を超えている。
午後はエアコンを入れるべぇか?
しかしながらメーターパネルが点灯せず、再度大阪の工房に送り返す次第と相成った。
とはいうものの、予定外のことであり、10月は結構予定が入っていることもあって、すぐの梱包・発送とはいかない。メールで相談の上、来週か再来週末に梱包・発送の予定と先方に伝えた。
▶今度は右が?
左右スピーカーからの出力差(右が小さい)という症状は一応、解消。症状があった時は明らかに右スピーカーからの音が小さかった。
修理から戻ったアンプを繋いみると、今度は右の音が大きいように思える。
デジタルEQによって左右それぞれを補正している我が家のシステム。補正したのは症状が出ていた頃。右の出力低下を補正するために出力が高めに補正されていたか?今となってはわからない。
一番良いのは再度測定、補正するのが良いのだろうが、そこまでのずくが今はない。
そこで、応急処置的にEQ上で左右のゲインを調整してみた。
▶アンプのゲイン調整は…
今は少なくなったが往年のパワーアンプにはゲイン調整用のボリュームのついているもの多い。MC2255は左右独立でボリュームが調整できるようになっている。我が家のシステムでは、EQとパワーアンプが左右独立で、プリアンプでは左右のバランス調整ではあるがゲインの調整ができる。
ボリューム・ゲインコントロールに関して言えばプリとパワーアンプのボリュームをどうするかというのも悩みどころの一つではある。
2255を使い始めた頃はパワーのゲインは半分くらいに絞って使っていたが、いつもお世話になっているNさんに聞いたところ、パワー側をMAXにした方が良いとアドバイスを頂いて以来そのようにしている。
▶左右のゲイン調整を…
で、左右のゲイン調整であるが、左右差の症状が出ていても、これまでは2255のメーターの針も振れたり振れなかったりで信頼性に欠けていたために聴感的にあきらかな左右差を感じても視覚的には確認が難しかった。
修理によってメーターが安定して振れるようになり視覚的にも確認できるようになった。
これでようやくにザックリ目視ではあるがメーターパネルを見ての調整が可能に。
で、で、調整。
パワーアンプのメーターをホールド(ピーク時で針の振れが固定される)にしてモノラル録音のCDをモノラルでプリから出力して、針の振れを見つつ、EQの左右ゲインを調整する。時折、音像のセンター定位を耳で確認。
結果、DEQで左を0.5dB上げ、右を1.5dB下げて相対的に2.0dBの差が聴感上は良さそうな結果に。
モノラル録音やモノラルで出力すれば、偏位はわかるが、普段ステレオ録音のオーケストラ音楽なんかを聴いていても微妙な差は判然としないことが多い。器楽曲や声楽なんかでもピッタリとセンターに音像が定位するわけでもない。ディスクによっても違うし。
七味は機器の故障による左右差を経験してしまったが故、その辺に神経質になってしまったが、皆さん、その辺のことはどうお考えなのだろう?
さてさて、本日よりまたまた三連休。サンキューサンキュー三連休!
本日は当初の予定が無くなって家で音楽を聴いている。ただ、暑っいわ~。あっちぇ~。窓を開けていても部屋の温度は30℃を超えている。
午後はエアコンを入れるべぇか?
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