上越高田の桜は見頃を過ぎて葉桜に。まだまだ朝晩は寒いけれど、日中は割と暖かく風が心地よい。
オーディオは特に変化なく、というかあんまり聴く時間が取れていない。音楽は通勤のクルマの中で聴くくらい。
先日、テレビでスタジオ・ジブリの「風立ちぬ」を観て荒井由実の音楽が無性に聴きたくなりAmazonで中古のCDを購入した。
七味はユーミンの荒井由実時代をリアルタイムではほとんど聴いていない。まとまった形で聴くのは今回が初めて。アルバム「ひこうき雲」の時はあえてノンヴィブラートで歌ったとも聞くが声がとても素直な感じに伸びていて良い。
結構、後ろ向きな感じがあって、聴きながらまったりとした気分に浸っている。
このディスクの中の「海を見ていた午後」でのユーミンの呼吸の感じなど、ちょっとゾクゾクするくらい。こういった細かい部分がよく響くようになったのは嬉しい限り。
オーディオに関して、いろいろやったがやっただけの効果はあった、と改めて実感。
たぶん、こういうのを解像度がよくなった、とか解像度が上がったというのだろうと思う。
理由の一つとして、EQの調整によって低域のブーミーな感じが減って、マスキングされていた中~高音域がよく聴こえるようになったためではないかと考えるのだが、どうなのだろう。部屋の伝送特性が解像度の良し悪しに大きく関係するようにも思うが、もちろんそればかりではなく、電源ケーブルやSPケーブルのアルミ巻きなどのノイズ対策の効果も大きいように思う。
解像度の良し悪しにはきっと複数の要因が有るのだろう。
今週仕事を頑張れば10連休。まあそのうち2日は出勤日であるけれど、旅行の予定もあったりうな君のトコにも行きたいし、楽しみである。
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TOCT 10716-7 |