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2014年5月18日日曜日

B.Waiter Conducts WAM

右側チャンネルの出力低下から3日。気づいたその日以降、症状は出ていない。一過性だったのか。以前いとこ君も左チャンネルが大きいと言っていた。前にも書いたとおり、左が大きいのではなく、右が低下し相対的に左が大きく聴こえていたのだろう。そうするといつ頃から症状が出ていたのだろう?今は全く問題なく音が出ているがまた再発するのだろうか?ちょっと不安。突然音がでなくなったりする方が故障としては良い、というのも変だけれども分かりやすく、対処のしやすい。段々と症状が出てくる状況ではなかなか気づくことができない。症状がでたり出なかったりというのもなんだか陰険な感じがして心が落ち着かない。

先日、kazuさんの知り合いのkawaさん宅にお邪魔して以来、スピーカーの位置も含め調整をしてきた。スピーカー間の幅を広げたりテレビを撤去したりして、一応満足する音となったと思う。EQのカーヴも変えてみた。今回リスニングポイントをグッと後ろに下げたところ懸案の奥行き感が増した。このまま様子を見ようと思う。

ワルターのモーツァルト。定番中の定番。説明不要。このようなロマンティックなモーツァルトは古いという意見もあるけれど、やはり永遠の名盤。隅々まで神経の行き届いた演奏でありながら自然体。父の持っていたLPにワルターの田園があったので音楽を聴き始めた頃はよく聴いたものだ。当時はマーラーがブームだったのでお年玉で巨人を買ったのも遠い昔の話になってしまった。

            

2 件のコメント:

  1. 左右の音量の件、大事に至らないよう願っています。
    ワルターのモーツァルトは以前ウィーン・フィルとのものを聴かせていただきましたね。色の濃い、今では見られないようなロマンチックな演奏だったと思います。このCDは別シリーズのものを持っていたと思いますが、まだよく聴いていません。今度、聴きます。

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  2. ありがとうございます。またぞろ症状がでてきました。なんなんでしょうね。

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