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2015年4月4日土曜日

Haydn  London Set F.Brüggen/Orchestra of the 18th Century

4月1日は会社の創立記念日にあたり休日。自分は中途採用なので以前の事は分からないけれど、前は祝賀会なども開いていたようだが、業績の悪化とともにお休みだけになったようだ。雨模様の中、春休み中の娘と柏崎までドライブ。すっかり思春期の娘、車内では一言も口を開かない。心が痛い父親である。

音楽を聴く時間が少ないせいか、このところマーラーに全く食指が動かない。引き続きシューマンとシベリウス、それにハイドンの交響曲を聴きながらの読書とPCが日課となっている。シューマンとシベリウスは数種類のディスクがあるが、ハイドンはセルのCDくらいしか持っていない。それなりに揃えようとは思ったりするが購入意欲の優先順位はこれまで高くはなく、結局買わずじまいで終わってしまう。ま、眼中に無かったってこと。面白そうには思えず、聴いても面白いとは思えなかった。
ちょっと前、セル/CLEの様々なCDを集中的に聴いて以降、ハイドンもなんとなく通して聴けるようになってきた。でも正直なところ、いまいち良さがわからんのですよ。でも段々と平明さやその中に愉悦と呼べるものがある感じはつかめてきた。皆さんはどう聴いておられるだろう?またどんな聴き方をされているだろうか。気になるところである。
柏崎のBOで、ブリュッヘン/18世紀O.のロンドンセットを買ってみた。今通して聴いているところ。ベートーヴェンではやはりピリオドアプローチや小編成オケが効いていて従来の演奏に比べてコンパクトで鋭い、という印象が強いが、ハイドンを聴く限りアプローチやオケのサイズもぴったりと嵌まっているように聴こえる。録音も良い。

自分が音楽を聴き始めた80年代の半ばはCDの発売に合わせてブリュッヘンやホグウッドをはじめとするピリオドアプローチによる演奏がたくさんリリースされたものの、当時はそこまで買い集める余裕はなかったし聴く音楽もマーラーやブルックナー、それにストラヴィンスキー、バルトークや近代フランス音楽が主流だったこともあって基本スルーでここまで来てしまった感がある。今になって聴いておけば良かったと後悔している次第。ブリュッヘンのフィリップス録音は少しづつ中古盤を探して買い集めている。

歯科の治療は未だ継続中。熱いものや冷たいものを口にするとガツンと痛みが走る状態が続いている。前回、治療のあまりの痛さに悶絶したが、昨日の治療のあとも症状が軽減しない。次回予約まで我慢できるかどうか。

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