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2015年5月23日土曜日

頑張った娘 Gershwin Concerto in F

先週のブログではかなりグチグチと心のドロドロを吐き出した。読まれた方もさぞ気分が悪かったことだろう。申し訳ない。
この一週間は仕事にも少し余裕が出てじっくりと取り組めた、と思う。大きなミスも無かった、と思う。天気が良かったのも良かった。暑いながらもカラッとしていてとても過ごしやすかったおかげで夜もよく眠れた。気分は8割がた復調しただろうか。

今日(土曜日)は娘の小学校の運動会。日差しは強いが風は心地よく、応援日和。娘のチームが優勝という結果は最終学年の娘にとっても嬉しかったろうし、保護者にとっても声を嗄らして応援した甲斐があったというもの。きっと今日のビールは旨いことだろう。運動会の応援にも地域差があるようで、北海道出身の同僚に「明日、娘の学校の運動会なんだよね」と話したら、彼曰く、「彼方の運動会では保護者は家族総出で酒盛りしながら応援するんですヨ!。此方の運動会は飲みながら応援できないのでツマラナイ」と言っていた。コッチの運動会で酒飲みながら応援していたら確実にアルコール依存と思われて誰も口をきいてくれない事態になってしまうな。絶対。でも今日のような天気ならば、お外で風に吹かれながらビール飲みてえ~と思ったお父さん方がたくさんいたことだろう。贅沢だよね~。あっ、応援のときに飲むビールはやっぱりサッポロですか?と聞くのを忘れてしまったなあ。

今年の運動会、娘は開会式と閉会式のアナウンスを担当するという重責を担っていた。普段、あまり会話もないし、かったるそうに喋る娘。ちょっと心配な父だったが立派に務めていた。この子、だいじょぶかいなと心配ばかりであったが、少しづつ少しづつ成長してるんだな、と、ちょっぴり感激した父でありました。
しかし、日焼けした顔がイタイ。さっそくに冷やさねば・・・。

夕方、妻とクルマで出かけた際、ちょっと道に迷ってしまった。細い路地を大きな道を探して彷徨っていると、「あら七味さん!どうしたの?」と自転車に乗っているオバちゃんに声を掛けられた。農作業用の帽子と紫外線よけのマスクをしていて咄嗟にはどなたかわからなかったが声で判った。先日のお葬式でお会いした遠い親戚(亡くなった叔父さんの兄さんの奥さん)であった。「(道に)迷ってるんです」と答えると親切に道を教えてくれた上に、今獲って来たばかりのイチゴをどっさりとくれた。ナイス!です。おばさん。たまには道に迷ってみるもんだ、と妻と車中で大笑い。そうか、叔父さんが亡くなってもう2週間が経つのか。早いものだ。

さて、音楽は運動会にちなんだ曲、ではなくてガーシュウィンのピアノ協奏曲(ヘ調の協奏曲)を。ヒリヒリする火照った顔を冷やしながら聴くガーシュウィンは最高!良く判らんが、気怠さと色気、それに興奮がない交ぜになった曲が今の身体と気分にぴったり。
演奏はアール・ワイルドのピアノ、A・フィードラー/BPopsO。RCAのLiving Stereo。1959年と61年の録音。SACD。ラプソディー・イン・ブルーとパリのアメリカ人、アイ・ガット・リズム変奏曲にキューバ序曲が収録されている。優秀録音ということだが音質はちょっと期待外れ。録音、演奏ともにやや煩さ目の派手め。ゴージャス、といえばそれまでだけど・・・。50年代後半のアメリカの勢いそのままを音にしましたっ、てな具合。なんとも幸せな音楽。も少しコクというかjazzyな粘りが欲しいというのは無いものねだりで贅沢?

今日はいろんなことが起こった。運動会の応援で疲れもしたが娘の成長がうれしかったし、最後の迷子イチゴ事件はホント奇跡みたいだ。明日は早朝から町内総出の下水掃除。これが終わると梅雨間近となる。腰痛に気を付けねば・・・。

RCA 82876-61393-2




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