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2015年9月5日土曜日

久々にEQを弄る NFL が開幕  Saint-Saëns / Sym.3  Lalo / Rapsody , Le Roi d' Ys

9月に入って暑さもずいぶん和らいできた。
待ちに待った週末。とはいえ完全オフ、とはいかないのが残念。結構仕事がある。来週のプレゼンのパワポ作りに8月から行っている研修の最終日のプレゼンのパワポ作りと最近はパワポどっぷりである。自分が社会人になったころは発表用のスライドはブルーバックに白文字だった。原稿をワープロで作り、それを職場の写真の得意な方にお願いして(細かい工程は判らないけれど)スライドにしてもらっていた。スライドを追加したいときはOHPのシートにコピーで縮小縮小でスライドフレームに入れるというワザがあった。OHP、知っている人も少ないんでじゃない?オーバー・ヘッド・プロジェクタの略です。なかなかフォーカスが合わずに使いにくかったけれども、書き込みができるところが良かった。専用の差し棒なんかもあって・・・。パワポは細かい設定ができて便利で良いのだけれど、そのぶん面倒くさい、と思います。さて、研修会最終日の発表は24日。シルバーウイーク明けということに、今週気が付いた。SWをゆっくり過ごすためにも、何とか来週までに形にしたいというのが希望。
そしていよいよNFLが開幕。作シーズン連覇を逃したシアトル。ここまで大きな戦力ダウンはない様子。記念すべきSB第50回大会の覇者となれるか?期待が膨らむ。

オーディオは特に変わったところは無いのだけれど、夏の設定よりやや大人しめのEQカーヴに変えた。前よりも各帯域の繋がりがよくなったようだ。特に低音を少し下げ気味にしてみた。低音が大人しくなったのでパンチにやや欠ける気もするが、中音域とのつながりがよくなりバランスもよさそうである。EQもしばらく落ち着くと良いんだけれど・・・。
そうそう、SPケーブルのシースを水拭きしてみた。先日、うな君来訪時に音のフォーカスが甘いんじゃね?みたいなことを言われてしまった。特にセッティングはいじっていないし・・・、と思ってケーブルを見てみると、これが結構なホコリがついている。これはと思い拭き拭きすると、何ということでしょう?以前とは見違えるほどとってもパリッとした音に・・・(ビフォーアフター風)。こまめな掃除は大切ですな。

このところ、サン-サーンスの3番の聴き比べをしている。ディスクが多数あるが、お気に入りはカラヤン盤。オケは重量級で申し分なし。オルガンがかなり盛大に入っていて、終楽章コーダでは音が飽和し割れてしまうけれども、コッテリネットリと纏わりつくようなオケの響きが気に入っている。
オルガンはノートルダム寺院のもので別録音、というあたりが昔から問題にされるがそんなにダメかねえ?
デジタル初期のメリハリのある音も曲にマッチしていると思う。この曲オルガンが入ることもあり流麗、華やかな一方、下品な感じがする。個人的にはこの曲の演奏の肝は華麗さと下品の両立、と思う。カラヤンはさすがだ。良くわかっていらっしゃる。次点はミュンシュ/BOSか。録音は古いけれどこちらも濃厚な演奏。オルガンとオケのブレンド具合がこの曲の録音の肝と思うが、これが最も上手くいっていると思うのはテラークのオーマンディ/PHI盤だろうか。このコンビ唯一のテラーク録音だったか。そのほかにもミュンフン、デュトワ、フロールなど持っている。良い演奏・録音だとは思うものの、下品さに欠け、あっさりしていて少々物足りない、気がする。

もう一つ。久しぶりに聴いたのが、ラロの「ラプソディ」。ノルウェー狂詩曲とも。この第2楽章プレストのカッコよさはたまりません。「イス(Ys,椅子ではなく、イスという架空の国)の王様」序曲も好きな曲。最後のトランペットのタンギング地獄が堪らない。アントニオ・デ・アルメイダ/モンテカルロ歌劇場O.の演奏。74年のフィリップス録音。EQ調整のおかげか、随分聴きやすくなった。
パレーもラロの録音は残しているがラプソディは無い。聴いてみたかった。

DG 400 063-2

RCA 82876613872

TELARC CD-80051

PHILIPS 432 278-2



6 件のコメント:

  1. んなこと言ってましたかねえ?左右のバランスのこと言ったのは覚えているんだけど。
    サン3ですが、上記にバレンボイムを加えたら四天王でしょうな(笑)
    ちなみに私はアッサリ派。チョン弟でもお腹いっぱいです。

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  2. こんにちは。
    しごと、大変そうですが、成功を願っています。
    ミュンシュのオルガンは、七味さんのお宅で一発目に聴かせていただいたCDでした。パワフルな鳴り様は、ステレオ初心者であった私に、ステレオはこのような音量で鳴らすのだということを、教えてくれました。あれから、だいぶ経ちますね。オルガンに華麗さと下品を求めるというのは、面白いですね。何種類かあるし、そのような観点から聴いてみます。


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  3. うな君
    言った。言われた。ま、なんにせよ掃除は大切、ということで。DGのバレンボイム/CSOだよねえ。持ってるの?

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  4. Kazuさん
    ありがとうございます。
    サンサーンスはオルガンが入るならとことんその効果を追求した演奏が面白いんじゃないかと。

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  5. どこかにある、というか買い即オクラでした。トラウマに近いな。

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  6. うな君
    アハハ・・・トラウマって。で、聴いたの?トラウマってことは聴いたの?聴いてないの?(←しつこい)ボイムはほとんど眼中にないのですが、昔諸井が推してたっけね。しかし不思議と聴いてみようという衝動が起きない指揮者だな。怒られそうだけど・・・。
    今日は地域の祭りで朝から神社の草取りやら、子ども会のフリマやら・・・。結構飲んでしまいました。

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