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2017年7月2日日曜日

Gisela May Kurt Weill Die Sieben Todsünden(七つの大罪) 他

昨日は物凄い雨。市内河川の氾濫や土砂災害に備えて避難勧告や避難準備情報が出た。
幸い、大きな被害もなく、夜にはすべて解除となった。

このところの業務の忙しさと副鼻腔炎や毛嚢炎の悪化、急な蒸し暑さでマイルドな熱中症になるなどあってもう、ヘトヘト状態の七味。
この週末、久しぶりにオーディオに触ってみた。
そういえば昨年もこんな感じでヘトヘトになったことがあったな。

取り出したのはワイル=ブレヒト のディスク。
先日ソラリスさんが、ブログ ‵出町隠居のつれづれ草′のなかで紹介されていたこともあって、あとあまり重くないもの、ということで。
ワイル=ブレヒトのラインは好きなのだが、内容は正直よくわからない(笑)。でも聴いていて楽しい。
聴いたのはギーゼラ・マイ他、ケーゲル指揮ライプツィヒ放響による七つの大罪、そのほか。
戸田ブのグッドタイムスのブースにあったのを迷うことなく購入した。ベルリン・クラシックス。
七つの大罪のほか、ベルリン・レクイエム、三文オペラやマハゴニー市の興亡などから数曲が収められている。
ワイルのディスクはこの他に、ベルティー二の交響曲とワイル夫人であったロッテ・レーニャのもの2枚くらいしか持っていない。交響曲はあんまりピンと来なかった。
大戦間期ベルリンの持つ猥雑さと熱みたいなものが、この蒸し暑さには持って来いのワイルである。

Berlin Classics BC 2069-2

Berlin Classics BC 2069-2
ケーゲルのほか、レーグナーも参加している

Sony Classical MHK 60647

Sony Classical MHK 63222

ロッテ・レーニャ
映画「007 ロシアより愛をこめて」のクレッブ大佐役で有名

2 件のコメント:

  1. 七味さんこんばんは。Solarisです。1枚目のCD(ベルリンクラシックス)は、未知の録音ですね。ブレヒトソングは、クラッックのアーティストがやると面白くないのでは?。ジャズやポップスのように崩したスタイルのほうが面白い。A=S・フォン・オッターやテレサ・ストラータスが歌ったものや、、ルネ・コロがメッキ・メッサーを歌った”三文オペラ”もありますが、やはり面白くないです。しかし、ベルリンクラシックスのこのCDは覚えときます。機会あれば入手します。
    あとの2枚のロッテ・レーニアは見覚えがあります。

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  2. Solarisさん こんばんは。
    京都は暑いのではないですか?
    ブレヒト=ワイルはこの3枚だけ。あとはベルティーニの交響曲の4枚だけしか持っていませんですので、大したことは言えないのですが、マイのこのディスク、ケーゲルの厳しめの伴奏が良い意味で音楽をグッと引き締めているように感じます。
    カプリッチョ・レーベルが結構まとめて出してますが、中々そこまで手が出せていません。
    他におススメがありましたらご教示ください。

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