2025年12月26日金曜日

クリスマスイブというのに

あっという間に金曜日。今週は何だか早く過ぎた感じ。何せ年末。師走っていうくらいですからね。
しかし、天気はやや荒れ。大雪の予報もやや肩透かし。明日の朝どうなっているか。風は強いがその分雪は山の方に行くのじゃないか。にしても寒い。エアコンを入れてぬくぬくしてたい。

水曜日はクリスマスイブ。プレゼントを交換してチキンを食べてケーキを食べて、という日だが、結婚してからは互いにプレゼント、というのはしていない。娘がいたときはプレゼントをあげていたが。

さて、そんなイブの日に困ったことに。
発端は先週の金曜日。齢をとると腸の調子もままならなくなってくる。宿直もあってか金曜日からずっと便秘。かれこれ5日、うんうん様が出ない。いよいよお腹が張ってモギモギと痛くなってくるし、苦しいし。火曜日の就寝時に下剤を飲んだ。箱書きには4日以上お通じが無い時は3-4錠とあるので4錠飲んだ。
朝方にお腹に反応があって半分くらい出た。もう少し出てくれると有難いなあと思いながらもう少し寝たが次第にお腹がグルグル言い出してからが大変。下剤が効きすぎて油断できない。気を抜くと漏らしてしまいそうになる。ヤメてぇ~。出勤のタイムリミット7時40分になってもお腹ゴロゴロ状態。
これでは仕事にならず、と。結局年休を頂いてしまった。

先日、年末年始に楽しむべく頼んだ音盤第3弾が到着。
1枚目はヘスス・ロペス=コボス/シンシナティSO.のマーラー交響曲第9番。テラーク。ずっと探していたCD。なかなか出回らなかったがここに来て出物が。期待も大きい。
テラークと言えば優秀録音だが、この頃にはもうその面影はないように思う。決して悪くはないのだが。とにかく録音レベルが低い。
演奏は至極まっとう。あっさりとした味付け。録音レベルの低さもあって一聴、パッとしないつまらない演奏に聴こえる。こりゃハズレか?
ボリュームを上げ気味にして繰り返し聴くと段々と良さが判ってくる。オケも優秀で難しいパッセージも難なく弾き切り余裕すら感じる。
とてもジェントルな演奏。好きだ。

2枚目はTOKYO ENSEMBLE LABのBREATH FROM SEASON。1988年?当時一世を風靡した角松敏生プロデュースによるブラスアンサンブルを主体としたフュージョン。
マイルドセブンFKという銘柄のタバコのCMに起用されたLADY OCEANがずっと聴きたくて。
サブスクに音源が無いのよね。ブッコフ店舗でも探したりしてたけどジャンル分けが微妙でなかなか見つからなかったけどブッコフのオンラインストアで発見。
まあパキパキにデジタル臭い音作りが時代を感じさせるが、そこがまたたまらない。
このCD、アップコンバートするとどうにも喧しく聴こえてしまうのが不思議。なので44.1KHzで再生してる。


2 件のコメント:

  1. 我が家はクリスマスイブの夜は
    仕事帰りに自分がスーパーとか寄って
    チキンやらデザートやら買っての晩御飯でした。
    自分は便秘はバリウムの時下剤が上手く作用せず
    少し苦しんだ以外は経験が無いです。
    なかなか大変でしたね。

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    1. 我が家は生協で買い揃えました。まあ夕飯はお腹もスッキリ空っぽになりましたから美味しく頂きました。
      下剤、ほぼほぼ服用しないのですが服用すると効きすぎてしまって困ります。

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