ブログのデザインを変えてみた。
正直に言うと、デザインを弄っていたら元に戻らなくなってしまったのでそのままというのが本当のところ。
さて、月曜日、同僚から「ウィッチさん、○○というコンビニの○○店を検索してみて」と言われたので検索してみる。
PCの画面に現れたのはそのコンビニ店の店舗情報。概要や写真、地図が載っている。
その写真を見てくださいと言うので見てみると、そこにはお店の灰皿の前でタバコを一服しながらスマホをポチポチしている自分の画像。画質は粗いが自分だとわかる。
その写真には3年前とある。
え?ナニコレ???
よく行くところの近くのコンビニだし。なんとなくあの時かとわかった。
いつの間に撮られたのだろう?
断りなく撮られアップされてしまったものらしい。
悪意はないように思えるが、気分の良いものではない。さっそくグーグルに削除依頼をしたが、今日一日落ち着いて仕事が出来なかった。
考えてみればほぼすべての人がカメラを持っているような状態。断りなくネットにあげるのは全くのルール違反。
気分が悪いことこの上ない。
まあ、同僚もよく見つけたものだ。たまたまそこでだけ販売している商品を検索しようとしたらしい。
日曜日のEテレクラシック音楽館はジョナサン・ノット指揮の東京交響楽団によるマーラーの9番。12年音楽監督を務めた東京交響楽団の退任記念の演奏会の模様であった。
このコンビではマーラーの5番を新潟のりゅーとぴあで聴いている。
退任前に東響新潟定期で9番を振ってくれるかと期待したが来なかったのは残念。
なんともエネルギッシュな指揮振りで緩急自在な演奏を繰り広げる。
ただ、テレビでは指揮者のアップが多い。ホールでは観るのとでは格段に情報量が多くなる。すると、ノット監督の指揮振りが少々煩く感じられ、音楽に集中できなくなった。作られる音楽は素晴らしいのだが指揮者のアップが没入感を阻害してしまう。
特に今回はこれで退任という事もあって番組の骨組みがノット監督にフォーカスするようなところが多く感じられた。
そのうちCDで出そうだから買おうかと思っている。
春になって今シーズンの演奏会が気になるところ。でもあまり食指が動かない。少し大きな買い物もありそうなので財布も締めなければというのもあって今年は県内近隣の演奏会に絞ろうかと考えている。
その中でこれだけはと考えているのが来年の3月、高崎の聖トーマス教会とゲヴァントハウス管によるバッハのマタイ受難曲。詳細はまだ不明だが合唱は聖トーマス教会でオケがゲヴァントハウスという事か。チケット代は高くなりそうだが文字通り本場ものが聴けるこんな機会めったにない。苦手にしているマタイ。これを機会に予習がてら聴いていきたい。
それにしても高崎の芸術劇場のプログラムの水準の高さと言ったらない。群響を抱えているのも大きいがそれ以外にも海外アーティストの招へいが多い。運営している財団に優秀な方がおられるのだろう。
新潟はと言うと、悲しいくらいお粗末と思う。
新潟はこういうのが本当に悲しいくらい下手だと思う。新潟市にもサントリーホールを少し小さくした立派なホールがあるというのに。海外のオケをもっと招聘したらよいのにと思う。
このあたりの箱モノは作ってそのあとはほったらかしというのは田中の角さん以降の新潟の伝統芸か何かかな。
頸と肩が限界。夜間、睡眠時にも痛みというか痺れで目が覚める。
整形外科を受診した。暖かくなってくればよくなるかと思っていたが。
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