いよいよ春めいてきた。日本三大夜桜の一つ、で有名な当地。観桜会は一週間後の4月3日から。桜の開花予想はその前日2日とバッチリ。観桜会の開幕はここ最近は3月中だったりしたが、なかなか開花のタイミングと合わず、開会しても開花しなかったり会期中に散ってしまったり。今年は楽しめそう。行く予定はないのだが。
頸・肩の痛みは就寝時にも痛みが出始めたので整形にかかっての服薬による治療となったがだいぶ楽に。ただ、副作用で眠くなるのとお股のあたりが一時猛烈に痒くなるのが困る。まあ薬も飲み始めなので効きすぎやすい、というのもあるかもしれない。
今週はマーラーの9番をあれこれと。
先日のノット/東響の9番を観て以降、9番を聴いている。ショルティ、ワルター、マゼール、テンシュテット…。
中でも、マゼール晩年のフィルハーモニアO.との演奏は90分越えの超弩級スロー演奏。演奏する方もだが聴く方もかなり忍耐を要する演奏。そういう意味では相当マゾヒスティック。という事であまり手には取らない盤ではある。
あまりナラティブに寄りかかった聴き方はしないようにしているがどうしても第九のジンクスやら「死」がつき纏う曲ではある。最近の研究ではマーラーはこの曲の作曲時には健康で全く自身の死については意識していなかったらしい。しかしこの曲の完成後に亡くなる。その死後に弟子だったブルーノ・ワルターが初演を行っており、追悼の色の濃いものだったことは想像に難くないわけで。
オーディオはリスニングポジションを部屋の中央から少し後ろに下げて、スピーカーもごくわずか内振りにしたり。このあたりはもうその時の気分というか好みの範疇か。
先のブログに書いた某コンビニの画像の件、グーグルに報告したがようやく返事が来た。ただ内容は違反内容について、ご報告承りました程度のテンプレな内容で件の画像は未だ消えておらず。もう少し経過を見ないとかなぁ。ヤレヤレ…。
今日は井上/OEKによるショスタコーヴィチの14番を。一昨年の11月のライブ録音。
この時の演奏会は聴きに行っている。もうずいぶん経つので記憶は怪しいものの、聴いていてあの時の雰囲気はよく捉えられているように思う。
しかし井上のショスタコーヴィチ全集はBOXの形で発売はされるのか。出来ればBOXでまとめて出て欲しいのだが。

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