バーバーのバイオリン協奏曲自分にとって大切な1曲。妻と交際中に行ったコンサートで聴いた曲。
今ほどメジャーではなかったデヴィット・ジンマンとボルチモアSO.とソリストはアン・アキコ・マイヤースだったな。冒頭のメロディアスな歌い出しに完全にノックアウト。思わず彼女の手を握っていたなあ。もう20年近く前の話。
CDは3種持っているが、今回は竹澤恭子とスラトキン/セントルイス響のものを。コンサートのあと早速にCDを購入。その時はギル・シャハムとプレヴィン/LSOのものだった。その後にこの竹澤盤、それからスターン盤を聴いた。竹澤盤はRCAの録音のシルキーな質感とバイオリンの音色がよく合っている。スラトキンとセントルイスのサポートもうまい。3種のなかでは一番気に入っている。2枚組で主要な協奏曲と交響曲の1番、弦楽のためのアダージョ、メデアを収録。弦楽のためのアダージョはミュンシュ/ボストン響の演奏でこれも優秀録音にして名演。
今ほどメジャーではなかったデヴィット・ジンマンとボルチモアSO.とソリストはアン・アキコ・マイヤースだったな。冒頭のメロディアスな歌い出しに完全にノックアウト。思わず彼女の手を握っていたなあ。もう20年近く前の話。
CDは3種持っているが、今回は竹澤恭子とスラトキン/セントルイス響のものを。コンサートのあと早速にCDを購入。その時はギル・シャハムとプレヴィン/LSOのものだった。その後にこの竹澤盤、それからスターン盤を聴いた。竹澤盤はRCAの録音のシルキーな質感とバイオリンの音色がよく合っている。スラトキンとセントルイスのサポートもうまい。3種のなかでは一番気に入っている。2枚組で主要な協奏曲と交響曲の1番、弦楽のためのアダージョ、メデアを収録。弦楽のためのアダージョはミュンシュ/ボストン響の演奏でこれも優秀録音にして名演。