冬内履いているスタッドレスタイヤの1本の空気圧が低かった。
先日、凍結した路面を走っている時に違和感を感じた。わずかだがケツを振っている。
イヤな予感がして、昨日の帰宅時にGSに寄って空気圧を見てもらったら、案の定これである。
ま、シーズン前、履き替えるためにGSに持って行った(基本、自分では替えない)時、お兄さんに「スリップサインが出ていますが、どうしましょうか?」と言われていた。今履いているタイヤは今シーズンで仕舞いにしよう、何とか春まで(持ってくれないか)と考えていたが、持たなかったようだ。
妻も交換していいよと言ってくれたので、ここは素直に交換することにした。
今日、再びGSに寄り、見積もりを取ってもらうと、工賃含めて15~10万円くらい。
予定外の出費。コレはイタイ。
小心者の七味は無難に13万円のタイヤをチョイスした。高いタイヤを履いてもその違いが分からないだろうけど、安いタイヤも不安なのだ。クルマについても全く素人の七味。ここでもメカには滅法弱い。お金のことも含めてかなりのストレス。
調べてもらうと今履いているのは2008年製らしい。そうすると9年目のシーズンということになる。通常、5年が寿命と言われているからかなり頑張った方。
寿命だったか、と納得。
雪道でギュルギュルとタイヤを空転させているクルマのニュース映像をよく見るが、これはノーマルタイヤのままなのだろう。雪国の人間からは全くもって信じられないことだ。「オメー、雪(道)舐め過ぎだよ」とも思う反面、冬でも基本、スタッドレス要らないんだなと、羨ましくも思う。
ただ、「オメーもスタッドレス9年目なんて雪国の人間のクセに雪(道)舐め過ぎだよ!」という声が聞こえてきそう。
2017年2月16日木曜日
2017年2月13日月曜日
冬の寒さと音 Dutoit / OSM Prokofiev Sym.1&5
今朝、起き抜けに窓の外を見ると15~20㌢ほどの積雪。コレはヤバいと思って普段よりも30分早く出勤した。日中は時おり陽も差したが気温はそれほど上がらなかったようだ。
帰宅してオーディオ部屋の室温を確認すると5度。まあ何の対策もしていないボロ家ゆえ仕方ない。
ヒーターに火を入れ音楽を鳴らすも随分と寝ぼけた音がする。バークレイⅡは元々はウレタンエッジだったと思うが、ゴム製のエッジに張り替えてある。このゴムがこの寒さで結構硬くなっているのだろう。15分も鳴らしていると、随分と音がほぐれてくるのが分かる。
音楽をそれなり大きさの音量で楽しむのはご近所のこともあって9時まで、としている。帰宅が遅くなると、食事のあと1時間ほどしか聴けないことがある。そうするとアンプなどの暖気も考えると30分そこそこしか楽しめない。エンジンが掛かってきたと思ったらタイムアップ。
えぇーぃ!口惜しやー!
今夜はデュトワ/モントリオールのプロコの1番と5番を。デッカ、88年。
クールモダンの名演。馬力は無いが小気味よいデュトワのハンドリングは軽快で、音楽に身を任せているとスカッとして、今日の疲れが癒される。
音質改善の効果がデッカ録音ではあんまり分からないと以前に書いたが、明かに粒立ちが良くなって細かい音まで聴き取れるようになった。
帰宅してオーディオ部屋の室温を確認すると5度。まあ何の対策もしていないボロ家ゆえ仕方ない。
ヒーターに火を入れ音楽を鳴らすも随分と寝ぼけた音がする。バークレイⅡは元々はウレタンエッジだったと思うが、ゴム製のエッジに張り替えてある。このゴムがこの寒さで結構硬くなっているのだろう。15分も鳴らしていると、随分と音がほぐれてくるのが分かる。
音楽をそれなり大きさの音量で楽しむのはご近所のこともあって9時まで、としている。帰宅が遅くなると、食事のあと1時間ほどしか聴けないことがある。そうするとアンプなどの暖気も考えると30分そこそこしか楽しめない。エンジンが掛かってきたと思ったらタイムアップ。
えぇーぃ!口惜しやー!
今夜はデュトワ/モントリオールのプロコの1番と5番を。デッカ、88年。
クールモダンの名演。馬力は無いが小気味よいデュトワのハンドリングは軽快で、音楽に身を任せているとスカッとして、今日の疲れが癒される。
音質改善の効果がデッカ録音ではあんまり分からないと以前に書いたが、明かに粒立ちが良くなって細かい音まで聴き取れるようになった。
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LONDON POCL-5143 |
2017年2月11日土曜日
今更のムラヴィンスキー PIT Sym.4
今更、何をと言われるのを覚悟して言おう。DGのムラヴィンスキーのチャイコの4番、凄すぎィ~。
自分の持ってるCDはドイツグラモフォン・レジェンドと銘打ったシリーズの国内盤。4-6番の2枚組。
ムラヴィンスキーのこの60年のDG盤は巷間、名演奏と言われているし、七味もその通りだと思う。
ただ、これまで音が硬直して騒がしい感じがどうにも気になってプレーヤーのトレイに乗る機会はそれほど多くなかった。
それが、このところのフェライトコアの取り付けとEQの調整などによってコレが随分と良い音になった。以前よりも音の粒立ちが細かくなり、一段とムラヴィンスキーの音楽のニュアンスが聴き取れるようになった。
正直なところ録音良くねぇなあ、と思っていたこのディスクにこれだけの音楽情報が詰め込まれていたとは、己の不明を恥じるほかない。
ムラヴィンスキーは凄みだけにあらず。非常に表情付けが細かで、音楽の運びが丁寧だ。女性のような優雅さ・優美さを思わせるところもある。これまでは凄みばかりに耳がいっていたが、繊細であることに改めて気が付いた次第。そういえば異常に耳の良い指揮者であったことを思い出しました。
フェライトコアやEQの調整で随分と大きな変化が現れた我が家のシステム。色々なCDを聴いているのだが、どうもデッカ録音のものだけは変化がよく分からない。少しは変化があるのだろうが、ほかのレーベルのように驚くような変化は感じられない。一番変化したのはシャンドスやBISといったレーベルのもの。優秀録音だが、高音域がキラキラして煩い傾向のものはノイズに塗れた高音域の表現が高まって聴きやすくなったと思われる。デッカはというと、その変化が少ない。これは何故?
さて、この週末は随分と天気が荒れている。西日本は大雪らしい。こちら上越の平野部でも夕方になって結構な雪が降り始めている。朝は風が強かったがその風も止んだ。これは積もりそうな気配だ。
こんな夜に聴くチャイコフスキーはまた格別ではある。
自分の持ってるCDはドイツグラモフォン・レジェンドと銘打ったシリーズの国内盤。4-6番の2枚組。
ムラヴィンスキーのこの60年のDG盤は巷間、名演奏と言われているし、七味もその通りだと思う。
ただ、これまで音が硬直して騒がしい感じがどうにも気になってプレーヤーのトレイに乗る機会はそれほど多くなかった。
それが、このところのフェライトコアの取り付けとEQの調整などによってコレが随分と良い音になった。以前よりも音の粒立ちが細かくなり、一段とムラヴィンスキーの音楽のニュアンスが聴き取れるようになった。
正直なところ録音良くねぇなあ、と思っていたこのディスクにこれだけの音楽情報が詰め込まれていたとは、己の不明を恥じるほかない。
ムラヴィンスキーは凄みだけにあらず。非常に表情付けが細かで、音楽の運びが丁寧だ。女性のような優雅さ・優美さを思わせるところもある。これまでは凄みばかりに耳がいっていたが、繊細であることに改めて気が付いた次第。そういえば異常に耳の良い指揮者であったことを思い出しました。
フェライトコアやEQの調整で随分と大きな変化が現れた我が家のシステム。色々なCDを聴いているのだが、どうもデッカ録音のものだけは変化がよく分からない。少しは変化があるのだろうが、ほかのレーベルのように驚くような変化は感じられない。一番変化したのはシャンドスやBISといったレーベルのもの。優秀録音だが、高音域がキラキラして煩い傾向のものはノイズに塗れた高音域の表現が高まって聴きやすくなったと思われる。デッカはというと、その変化が少ない。これは何故?
さて、この週末は随分と天気が荒れている。西日本は大雪らしい。こちら上越の平野部でも夕方になって結構な雪が降り始めている。朝は風が強かったがその風も止んだ。これは積もりそうな気配だ。
こんな夜に聴くチャイコフスキーはまた格別ではある。
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POCG 9835/6 |
2017年2月9日木曜日
SB Champion はNE ペイトリオッツ! 歴史的大逆転!!
第51回スーパーボウルはペイトリオッツの歴史的大逆転で幕を閉じた。
例年ならば、お休みをとってライヴをテレビ観戦なのだが、今年は諸事情により録画して、夜に一人で観戦。
いやー、なんでスーパーボウルはいつも毎回、こんなに見応えがあるのだろう。月曜の夜に見終わった直後のカタルシスもさることながら、いまだに何だか頭ふわふわの状態で興奮醒め切らず。
何てったって、25点差をひっくり返してのSB制覇。しかもSB史上初のオーバータイム(延長戦)突入。それにしても後半に入ってからのペイトリオッツの試合の回収の仕方が堂に入っている。ファルコンズ怒涛の前半の21得点が霞んでしまった。ペイトリオッツの憎いまでの試合巧者ぶりばかりが印象に残る試合となった。
これにて今シーズンのNFLは終了。あ~、9月の開幕が待ち遠しいっ。
例年ならば、お休みをとってライヴをテレビ観戦なのだが、今年は諸事情により録画して、夜に一人で観戦。
いやー、なんでスーパーボウルはいつも毎回、こんなに見応えがあるのだろう。月曜の夜に見終わった直後のカタルシスもさることながら、いまだに何だか頭ふわふわの状態で興奮醒め切らず。
何てったって、25点差をひっくり返してのSB制覇。しかもSB史上初のオーバータイム(延長戦)突入。それにしても後半に入ってからのペイトリオッツの試合の回収の仕方が堂に入っている。ファルコンズ怒涛の前半の21得点が霞んでしまった。ペイトリオッツの憎いまでの試合巧者ぶりばかりが印象に残る試合となった。
これにて今シーズンのNFLは終了。あ~、9月の開幕が待ち遠しいっ。
2017年2月2日木曜日
CDP-777ESJ その後
今年に入ってやってきたソニーさん。CDPの777ESJ。結局、動かし続けていたら問題なく鳴るようになった。
音のほうはSA10と比べると、どうも分が悪い。
ソニーは92年の製品だけれども、一応、旗艦機であった。基本、それなりに品の良い音がするし、決して野暮な音ではないのだが、やや腰高い感じ。あと、ちょっとザラついた感じがしないでもない。もう少し品位の高い音を求めたいところ。ま、ピックアップのへたりやサーボの調整もしていないので仕方ないところは、ある。
随分昔に使っていた同社のX77ESはもう少ししっとりとした音調であった。もちろん使っていたアンプもスピーカーも全く違うのでそれを言っても詮無いことなのは承知だが、777ESJにはもっと頑張って欲しい気はする。やればできる子。
セッティングは以前、ここに載せた画像のまま。エソSA-10の上に乗っかっているわけで、置き方からしてエソには水をあけられているわけだが。ケーブルも違うし。分が悪いのは当たり前っちゃあ当たり前だわな~。EQのカーヴもエソテリックに合わせている訳だし。
エソテリックの方も上に乗っかられて面白いハズは無かろう。でもギューっと押さえつけられているせいか、心持ち音の暴れは少なくなった気もする。もちろんフェライトコアを付ける以前の話。
そうすると、ますますソニーさんの分が悪くなる。
でも何だか面白くない。申し訳ない気持ちにもなる。
ピックアップやサーボ関連の調整は七味の今の懐具合からいって、目をつぶるしかない。まずはフェライトコアの取り付けと、もう一つ、アンバランス出力となっているのをバランス出力に変えてみようかと思っている。CDPはバランス接続が可能だが、プリアンプはアンバランス接続のみなので変換アダプタが必要。そこで早速、いつもお世話になっているサウンドハウスさんに画像のものを注文した(画像はお借りしました)。XLRとRCAの変換アダプタで2個で800円ほど。
あと、脚周り。適当なインシュレーターを見繕ってやらねばなるまい、と思う。これで音の重心が下がって、もう少しスッキリとした感じにならないかなーと、思っている。
昨日、学校のスキー教室から帰ってきた娘。具合が悪いという。熱が38度超え。こりゃ、インフルだろうなと思った。今日、近医を受診。めでたくインフルだった。学校にその旨連絡すると担任の先生から「大丈夫ですよー。学級閉鎖になりましたから、安心して休んでくださいねー」と言われた。
ご飯を作ってやるくらいしかすることが無いのだが、医師から目を離さない様に言われたので、今日はそのまま仕事を休んだ。娘にゃ悪いが音楽三昧。
思春期の人間がインフルの薬を飲むと幻覚や奇行を取ることがある。インフルの熱によるものか薬の副作用かははっきりしないが用心に越したことはないだろう。
音のほうはSA10と比べると、どうも分が悪い。
ソニーは92年の製品だけれども、一応、旗艦機であった。基本、それなりに品の良い音がするし、決して野暮な音ではないのだが、やや腰高い感じ。あと、ちょっとザラついた感じがしないでもない。もう少し品位の高い音を求めたいところ。ま、ピックアップのへたりやサーボの調整もしていないので仕方ないところは、ある。
随分昔に使っていた同社のX77ESはもう少ししっとりとした音調であった。もちろん使っていたアンプもスピーカーも全く違うのでそれを言っても詮無いことなのは承知だが、777ESJにはもっと頑張って欲しい気はする。やればできる子。
セッティングは以前、ここに載せた画像のまま。エソSA-10の上に乗っかっているわけで、置き方からしてエソには水をあけられているわけだが。ケーブルも違うし。分が悪いのは当たり前っちゃあ当たり前だわな~。EQのカーヴもエソテリックに合わせている訳だし。
エソテリックの方も上に乗っかられて面白いハズは無かろう。でもギューっと押さえつけられているせいか、心持ち音の暴れは少なくなった気もする。もちろんフェライトコアを付ける以前の話。
そうすると、ますますソニーさんの分が悪くなる。
でも何だか面白くない。申し訳ない気持ちにもなる。
ピックアップやサーボ関連の調整は七味の今の懐具合からいって、目をつぶるしかない。まずはフェライトコアの取り付けと、もう一つ、アンバランス出力となっているのをバランス出力に変えてみようかと思っている。CDPはバランス接続が可能だが、プリアンプはアンバランス接続のみなので変換アダプタが必要。そこで早速、いつもお世話になっているサウンドハウスさんに画像のものを注文した(画像はお借りしました)。XLRとRCAの変換アダプタで2個で800円ほど。
あと、脚周り。適当なインシュレーターを見繕ってやらねばなるまい、と思う。これで音の重心が下がって、もう少しスッキリとした感じにならないかなーと、思っている。
昨日、学校のスキー教室から帰ってきた娘。具合が悪いという。熱が38度超え。こりゃ、インフルだろうなと思った。今日、近医を受診。めでたくインフルだった。学校にその旨連絡すると担任の先生から「大丈夫ですよー。学級閉鎖になりましたから、安心して休んでくださいねー」と言われた。
ご飯を作ってやるくらいしかすることが無いのだが、医師から目を離さない様に言われたので、今日はそのまま仕事を休んだ。娘にゃ悪いが音楽三昧。
思春期の人間がインフルの薬を飲むと幻覚や奇行を取ることがある。インフルの熱によるものか薬の副作用かははっきりしないが用心に越したことはないだろう。
Classic Pro AXR 211 |
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