ようやくに国民一律の給付金支給が決まった今週。麻生さんが「手を挙げた人にだけ・・・」などと妄言を吐いているが、今のタイミングで麻生さんを切れば少しは支持率上がるんじゃないかと思うがどうだ?安倍さん。
医療機関ではマスクだけではなく、消毒用アルコール綿(注射や採血の際にササっと、刺入部を拭くヤツ)も供給が危うい状況。コロナの治療だけでなく、通常の医療にも支障が出ていて、こちらも早晩破綻しそうなのに対策の優先順位がめちゃめちゃで、もうやる事成す事ピントずれまくり。笑かしに来てんのかッ!ってくらい。
この一週間、仕事が思いのほかハードで身体クタクタのヘトヘト、気分クサクサ。ガッツリと音楽、って気にもならず。夕食後はそそくさと布団に入り、ぼんやりとストリーミング。Spotifyでストコと彼のオーケストラによるクレストンの”トッカータ”とモントゥー/NYPの同じくクレストンの交響曲第2番を見つけたときはちょっと元気が出た。録音データなどは出てこないけれど、なかなか探すのが困難な音源が割とすぐに見つかるのはやっぱり凄いと素直に思う。
昨日、仕事中に頭のなかで何かが弾けるように、急にブラームスの交響曲第1番の冒頭が鳴り出した。たまにこういう事がある。特にひどく疲れている時なんかに。
で、今朝からバルビローリ/ウィーン・フィルのブラ1を聴いている。
4番は昔っからの愛聴盤であるが、1番はそれほど熱心には聴いてこなかった。久しぶりに聴いてみると、これが存外に良い。バルビローリの指揮ももちろん良いのだけれど、なんと言ってもウィーン・フィルが良い。前に聴いたときには情に溺れすぎているように感じもしていたが、今聴くとそれほどでもない。録音は並み、といったところだと思うが、この組み合わせで全集が録音されたことには大感謝。
結局、このまま4番まで通して聴いてしまった。
ちなみに持っているディスクはDiskyの3枚組。あとは中古で買った国内廉価盤LP(2番だったか3番が欠けている)。CDではこの後もEMIだかワーナーあたりから全集が出たと記憶しているし、エソのSACDでも出てたような。あとLPも。でも、上をみればキリがないので買い替えや買い足しの予定は無いです。キッパリ。