2021年3月18日木曜日

ちょっとツライ

今週は何だかツライなぁ。エネルギーを使い果たしてしまった感じで推移してます。木曜日の今日はもう、すっかり空っぽエンプティ。
春はどうしてもそんな感じになりやすいのは分かっているのだけれども。
仕事から帰ってもぼんやりと過ごしている。ま、仕事中もぼんやりとやり過ごしてますが。
疲れからか、免疫力も落ちてるね。口内炎と皮膚の湿疹がひどい。そんなわけで飯も旨くない。お酒は美味しい(笑)。眠れているだけマシか。

こんな時は何を聴いても面白くない。
そんな中、久しぶりにショルティのマーラーの”復活”を聴いている。聴いているっていうよりは音響に身を浸しているというほうが正しいのか。

さて久しぶりに聴いたショルティの”復活”。高校生の頃にLPで買ったが、扱いが雑だったせいで今ではノイズだらけ。中古のCDが安かったので買ってみたが、ライナーがない。道理で安いわけだ。しかし物は輸入盤の西ドイツプレスで国内仕様。なかなかに太い音がする。
ショルティ2回目の”復活”の録音は、シカゴ響と。とんでもなく箆棒に上手いブラスセクションに圧倒される。
グイグイと誇大妄想的な音楽を引っ張っていくショルティとシカゴ響にこちらも引っ張られて少し元気が出てきた。
あと一日、がんばれそうだ。




2021年3月14日日曜日

Sibelius Sym.5&6 Berglund/LPO. (2003Live)など

今日は風の強い天気。日も当たらず肌寒い。ちょっと買いすぎたと思った灯油もこのところの寒さで順調に消費している。まだまだファンヒーターには頑張ってもらおう。

ちょっと前、朝のFMでカラヤンのシベリウスが流れていた。それからちょくちょくとシベリウスを聴いている。
今日は朝からベルグルンド/LPOの5番&6番を聴いている。
ベルグルンドは全集を3度完成しているシベリウスのスペシャリストだが、この盤は3度目のヨーロッパ室内管との全集(1995~97年)の後の2003年のライヴ録音。あんまりリアルライヴの音源が出てこないベルグルンドとしては貴重かと思う。ロンドンフィルの自主レーベルからはこの盤の前に2番&7番のSACDも出ていたが、現在は廃盤の様。
ライヴゆえ、演奏の傷もあり完成度という点ではヘルシンキ、ヨーロッパ室内管の方に負けてしまうが、ヨーロッパ室内管で見せた結晶のようなシベリウスの世界、宇宙を大きな編成のオケで描いた演奏は、ベルグルンド晩年の記録としても興味深いものと思う。
抽象性の高い7番が一番うまくいっているように思うが、この5番と6番も素敵だ。

褒めておいてなんだが、このようなリアルライヴ音源、実はあんまり魅力を感じない(魅力がない、と言っているわけではない)。
何年何月何日、どこそこでの演奏会。一期一会の演奏、と言われてもそれを繰り返し聴くわけで何だか腑に落ちない気持ちがちょっとする。
CDやLPを芸術品とまで言うつもりはないが、演奏者やエンジニアの入念な計画・準備、録音・編集といった共同作業の結果としての完成度の高さにパッケージメディアとしての魅力を感じているのだろう。そんなこと考えずに楽しめれば良い、という声も聞こえてきそうですが。
まあ、ライヴ音源や演奏会のFM放送や生配信などまで追っかける余裕がないというのが一番か。

LPOのジャケットには☆が…無い!
前はさりげなくあしらわれていたんだけど。

ヘルシンキとの全集。ジャケ絵が秀逸です。
今はEMIのロゴがワーナーに。



2021年3月13日土曜日

オフ会終了

今日はKazuさんをお招きしてのオフ会だった。オーディオ三銃士2/3。
前回、Kazuさん宅でのオフ会のあと、Kazuさんのところの帯域間のバランスを参考して調整を重ねた音を聴いていただいた。
随分と聴きやすい音になったようでした。やっぱり。
そういえばKazuさん、だいぶお痩せになっていた。日課の散歩とお酒止めた成果とのこと。
そこは真似しないでおこう。

お持ちいただいたCDを中心にストリーミングやLPを聴いた。ウィッチが普段聴かないような女性ジャズボーカルものなども聴かせていただいたが雰囲気がとてもよかった。
もう一つ。チェロのヨーヨー・マのバッハ無伴奏。これまで興味なくスルーしていたが、なんともリラックスした感じの気負いのない演奏で、ちょっとビックリ。速攻でSpotifyのお気に入りに登録した。

以前のブログで、メインアンプのゲインを絞って、プリアンプのボリュームのおいしいところを使う、というようなことを書いた。
これまでメインアンプのゲインをMAX上げていたが、ホワイトノイズが気になっていた。
メインのゲインを絞ったり上げたりしてスピーカーに耳を付けて確認、みたいなことをやってはみたものの、いちいちスピーカーから耳を離してしまってはノイズの違いがよく判らなくて、結局メインのゲインはMAXのまま。今日、Kazuさんに手伝ってもらって確認してみた。もちろんKazuさんにも聴いてもらった。
すると、メインのゲインを絞ると確かにノイズは減る。プリのボリュームを上げてもノイズは増えるがメインを上げたときほどは増えないという結果に。
ということで、しばらくはこの状態で様子を見ることにしよう。
メインアンプは左右独立してボリュームがあるので、左右のゲインを揃えるのが難しいと考えていた。以前メインアンプの不調で音量に左右差があったこともあって、ちょっとしたトラウマ状態で左右差に関しては神経質。まあそこは適当に、と気持ちを切り替えることに。ただプリのボリュームが1時~2時くらいのところに来るのが今のところ、ちょっと慣れなくてビビってます。

Kazuさんから大きなシイタケを頂いた。
早速、今晩焼いて食べることにしよう。





                                   


2021年3月8日月曜日

名前変えます。

特に理由はありませんが名前を"七味とうがらし"から"ウィッチ・ハウンド"に変えることにいたしました。

心機一転、これからもブログを書きますのでよろしくお願いいたします。

2021年3月6日土曜日

春は物欲、ようよう少なくなりゆく我が懐

相変わらずの気温の乱高下。身体がついていきません。
今日も肌寒い一日となりそう。

なかなか読み進めることが出来ない本を何とかするべく、読書用のライトを買った。
家電量販店、家具店など数軒のお店を回ったが思うようなものがなく、最後に回ったホームセンターでお目当てのものをようやく見つけることができた。
昔ながらのスプリングの付いたデスクスタンド。もちろんLED。ただ、LEDはやっぱりノイズは気になるが仕方あるまい。
手元が随分と明るくなって、文字が良く見えるようになって読書も捗りそうである。

もう一つ。クルマの買い替え案件。妻と相談の結果、クルマを買い替えることに。走行距離13万8000キロ。この秋車検を通しても走行には支障ないとはいえ不調を抱え、さらなる故障のリスクもあることを考えると・・・。車検代を頭金にローンを組めば何とか・・・。
夕べはお目当ての車種の動画を片っ端から見て勉強。
ということで、午後ディーラーへ。妻の職場の方の紹介で。
人生初の新車購入してきました。週1台しか発注できないとのことで、9月の車検までに納車と考えると決断は早いほうが良いと、即決。そこのディーラーでのその車種の契約第1号だったようです。娘の大学進学を来年に控えての大きな出費は我ながら馬鹿なことをとも思うが致し方あるまい。
しかし、ローンの契約書などが大の苦手。もう心臓バクバクでひっくり返りそうなのを堪えての契約は手が震えました。浪費癖も、金額がデカくなるとびびってしまう小心者。もうクタクタ。

ライトオフ

ライトオン!