先週はエライ目にあったもんだ。娘がひいた風邪を見事にうつされ、熱はないもののひどい鼻水と咽喉の痛み。仕舞には倦怠感も。通常運転は水曜日からとなったこともあって昨日は出勤。ということで今週末は日曜単休。はぁ~。
しかし未だに鼻水が止まらず、軽い咳と痰が酷い。仕事中はマスクしてるからいいようなもので、油断すると鼻水が出ていることも。身体のだるさが無いだけまだマシか。しばらくはこの状態が続くのだろう。
昨日、HF堂のHPをみていたら、マイクロのSX-8000とエソテリックのP-0 VUKが売りにでているし。どちらも超弩級のシステム。すでに商談中となっている。これを手放す人もいるし、さっと買えてしまう人もいて凄いなあとただ感嘆するのみ。
さて、先週ファルスタッフのHPを眺めていたらブリテンの「春の交響曲」の自作自演盤が売りに出ていた。仙台レコードライブラリーの方でもLPが出ていて食指が動いたが、まあCDで良かろうと、もう一枚管弦楽入門他のCDと一緒に注文した。それが今朝届いた。
ファルスタッフ、やや割高ではあるものの検盤がしっかりしているのと、データなどの情報も詳しくHPに出ているので安心度は高い。まあ安心料と割り切って買うことが多い。
ブリテンの自作自演盤はやや録音が古くなったとは言え、やはり聴いておきたい。
61年の録音。デッカ、ウィルキンソン、キングズウェイと三拍子揃ってはいるがそこまで優秀な録音というわけではなさそう。
独唱はジェニファー・ヴィヴィアン(S)、ノーマ・プロクター(A)、ピーター・ピアーズ(T)。オケと合唱はコヴェントガーデン他。
ブリティッシュ・コレクション・シリーズの1枚で、洒落たイラストがジャケットにあしらわれている。ファルスタッフHPの商品説明にもあるが、カッコウの托卵のイラストがジャケット。第2曲「陽気なカッコウ」にちなんでいるらしい。
演奏は文句なし。規範となる演奏か。
wikiに当たっていて面白いというか残念な記事があった。ブリテンが若いころにエイドリアン・ボールトの指揮を軽い気持ちで批判したところボールトが激怒して、以降ブリテンの作品を無視してしまったという。
まあ、ボールトは保守的であったようで女性関係にルーズなディーリアスなんかも全く取り上げていないし、ブリテンについても同性愛者であったことは周知の事実であったろうからそんなことも関係していそうだ。
今回、久し振りにジャケットをスキャンして取り込んでみた。プリンターを買い換えてだいぶ経ったのですがスキャンのこと忘れてました。今の機種はBluetoothで飛ばせるのでいちいちUSBケーブルを繋ぐ必要はないの離れていてもOKなのですが、スキャンとなると結局プリンターのところまでいかなければならないのが面倒くさいのがあるな。
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