今週はお盆関係なく仕事三昧。
8月に入ってから職場ではクラスタが発生していて、入所者、職員に感染者が。
詳しいことは書けないし書かないが現在、入所者の半数以上、職員も10名以上が感染。職員の方は発症後5日で基本復帰してきているが、まだまだ収束の気配はなく今後職員の感染が拡がれば業務が回らなくなる恐れも。
ウィッチは普段はリハビリをご利用者に提供しているが、こうなるとリハビリどころではなく、現在はレッドゾーン(感染者のいるところ)で口腔のケアや食事の介助を中心に介護業務のサポートに当っている。
今週は朝8時から(通常は8時半始業)出勤し朝食の介助を行ってきた。もちろん防護服にマスク着用で。これがとても暑い。かく汗の量が尋常ではない。マスクの内側に汗が溜まる。溜まった汗が不意に口の中に入り溺れかけた。今週だけで体重が1.5㎏ほど減った。
感染者の大半はやはり高熱と咳がある。高熱になると体力が落ち、意識がもうろうとしたりぼんやりとしてしまう。そんな状態では御飯が食べられなくなったり、御飯を食べても量が減ってしまったり場合によっては嘔吐してしまったり。嘔吐するだけならまだ良いが吐しゃ物が咽喉に詰まったり(窒息)肺の方に行ってしまったり(誤嚥性肺炎)する可能性もあるので油断ならない。
普段、しゃんとして歩いている方も熱があると転倒しやすくなるなどいつも以上に目が離せない。
毎日、職員が感染し少ない人数で何とか業務を続けている状態。それでも感染から復帰する職員もいて助かっているが今後職員に感染が拡がるのが怖い。
ウィッチもいつ感染してもおかしくない。食事の介助、口腔のケアともなれば咳による唾液の飛沫を浴びるのだし。
今週、娘が帰省している。金曜に帰ってくる予定だったが台風の影響で北陸新幹線が混むことが予想されたので一日前倒しで木曜の最終の新幹線で帰ってきた。
嬉しい反面、やっぱりうるさい(笑)。そんなこともあっての連休。しっかりと身体を休めつつ楽しんで、また週明けから頑張ろうと思っている。
コロナをただの風邪、症状は軽いと仰る方も居られるが、明らかにただの風邪よりは症状が重い。インフル並み。インフルと違うのはインフルにはタミフルなどの治療薬があるがコロナにはまだないということ。後遺症の問題も。
罹ってみないと症状の重い軽いも判らないし後遺症が出るかもわからない。これは結構怖い事。決して甘く見てはいけない。
今流行しているKP-3は感染力がこれまでと比較にならないくらい強い。罹らないように用心だけはして欲しいと切に願う。
ちょっと怖いことを書いたがウィッチは今のところ症状はでていない。熱も咳もなし。
今のところご安心を。内心はちょっとビビッてるけど。