2026年1月25日日曜日

ショルティ/CHI LvB全集

今日も雪。
降雪・積雪ともに予報よりは少ない感じも寒気の居座り具合は当りの様。明日はどうだろう。家の前の雪掻きは早々に諦めてカーポート前とクルマの横に玄関までの道をつけただけにしている。 
雪掻きをしてもその後に道路に除雪車が入って雪を置いて行ってしまう。いたちごっこ。とはいえ除雪して頂いてありがたいこと。5年前の大雪の時は除雪車が入ることすらできず5日間クルマが出せなかった。あの時に比べれば大したことではない。

昨日は内科の受診日。クリスマス・年末・正月と食べて飲んでという機会も多く数値の悪化が懸念されたが体重はキープ。A1cは0.1ポイントの↑。まあこれくらいで済んで良かった?
帰りに行きつけのラーメン屋さんでチャーハン。旨し。

受診のついでにブッコフへCDを取りに。ついでに棚を覗くとショルティ/シカゴのLvBの交響曲全集のCDが。ウィッチにしてはかなり迷ったが買ってしまった。綺麗かと思っていたが家に帰って開封してみると箱や解説書にシールの跡があるなどあんまり状態は良くなかったが、クーポンも使えて安かったので、まあ良し。
ショルティは好きな指揮者で良く聴くがベートーヴェンは3番と9番のLPがあるくらい。演奏は誠に堂々としたもので規範的となるようなもの。録音も良い。
ベートーヴェン交響曲全集、一体全体何種類持っているのか数えるのをやめてしまったが、10種以上はあると思う。もう買うのは止めようと思いつつも買ってしまう。反省。

最近何だか音がショボいなぁ、と思っていたがリスニングポジションがかなり後方に下がってしまっていた。下がっていたと書いたが、何かの折に意図的に下げてそのままになっていたようだ。
正直なところリスニングポジションが定まらないでいる。どこで聴いても一緒だよ、と言う方も居そうだし、そんな気もしている。もちろん大枠は決まっていて、天井のシーリングの少し後方あたりになっているのだが再生する音盤によっては少しくらい変わってもいいかなくらいの気持ちでいる。
このあたり随分と以前のようなこだわりは無くなった気がする。齢なのか。

午後は昨日買い忘れた職場用のスニーカーを買いに街のスポーツ用品店へ。
道路は随分と除雪が進んで走りやすくなっていた。
明日はいよいよカンファレンスチャンピオンシップが2試合。
AFCがニューイングランド・ペイトリオッツvsデンバー・ブロンコス、NFCがロサンゼルス・ラムズvsシアトル・シーホークス。午前4時半起きの予定。
勝者がスーパーボウルへ。推しのシーホークスは同地区のラムズとの一戦。なかなか油断できない相手。どうなるか。

ラーメンハウスあおきのチャーハン

ショルティのLvB全集と
スークのドヴォジャーク




2026年1月23日金曜日

ガチガチのクタクタ

やっと週末かぁ~。只今解放感に満たされつつの音楽中。予報では25日日曜日まで大雪の恐れとのことだが、ひとまず仕事に行かなくていいのが良い。
この時期、どうしてもいつもより早く出勤するが、今回のような大雪の際はさらに時間を早めて家を出ることになる。
そうすると起きるのも早くなるわけで寝るのも早くなる。一応、早いと言っても30分くらい早く家を出ることにしている。あまり早いのもね。路面状況によって遅れてしまう場合も稀にあるが仕方ねえだろ、という事で。
前のブログに書いたが始業3時間前に出ても普段50分の通勤時間の道に4時間もかかって間に合わないこともある。不可抗力というべき。
今回は30分早く出ていつもより10分早く着くという理想的なもの。

大雪3日目の今日ともなると仕事中の眠いこと眠いこと。スタッフ皆一様にげんなりしている。
後は身体がガチガチに凝って凝って凝りまくっている。運転に慎重になるあまり無意識に身体に力が入っているのだろう。
今日は特に路面状況が酷かった。基本的路面は圧雪だがマンホールの上などところどころ圧雪で無いところもあってその段差が酷い。もちろんスピードを落として走行しているが段差のところではさらにスピードを随分と落とす必要に迫られる。仕方ないとは言え、この段差が渋滞の大きな原因ともなっている。

まあ何とか今週乗り切ったし、来週頭はいよいよカンファレンスチャンピオンシップ。スーパーボウル出場を賭けた大一番。もちろんあたりまえのようにお休みを頂いている。という事で3連休。
しっかり身体を休めたい。





2026年1月21日水曜日

やべぇ、寒波来た

これはちょっとヤバみぃ~。
先週に20日以降の大雪の予報が出ていたが、21日から本格的な大雪に。今回は典型的な里雪なのか、海沿いを中心に降っていて朝は0センチだった我が家も帰宅時の18時には20センチほど。この調子で翌朝まで降れば40センチに届くかもしれない。
家の周りには除雪車が入った形跡はなかった。
帰宅時、田んぼの中を通るようなところがあるが、猛烈な地吹雪で前が全く見えなくなる。走り慣れている道なのにどこを走っているのか分からなくなるほど。ちょっとした恐怖よね。
前を走っているクルマに2度ほど道を譲られたが、こっちも怖いんじゃ。

しかし5年前のあの大雪が脳裏をよぎる。
あの時は5日ほど家を出られなかったっけ。ちょっとしたトラウマ。
今回は5年前ほどではないと思いたいがどうなるか。

明日の朝も気温はマイナス2度。帰宅時の道路の状況とあわせて考えると、圧雪が凍って滑りやすいのと、除雪も行き届かないところがあったりでかなり運転は難渋しそう。
今もひっきりなしに除雪車のエンジン音と作業音が聴こえる。
ほんとありがたい話。

という事で早く寝ます。

2026年1月18日日曜日

NFLプレーオフはディビジョナル ショスタコのソナタ集

 昨日の土曜日は出勤。火曜日1日、木曜日半日休んだので致し方なし。土曜日の勤務は平日にある会議などが無く、本来の業務に専念できるので嫌いではないが、日曜単休となることが多いのが玉に瑕。時間を掛けてご利用者と向き合えたり、車いすやらの調整などに時間を掛けられるのが良い。

今週のNHKトリセツショー健康体操2026という事で当法人のリハビリ総出演でテレビに映った。嬉しいやら恥ずかしいやら。まあウィッチは撮影係で最後にチョットだけ映ってました。

木曜日はご近所の大変お世話になった方のお葬式。コロナ以降は葬儀は近親者のみのことが増え、今回も一般会葬という形での参列。11時からという事で午前中お休みを頂いてお別れをしてきた。
葬儀場から自宅に帰る途中、昼食の弁当を買いにスーパーに寄ったのだけれど、レジに並んでいる時間が葬儀場に居た時間よりも長ったね。それがなんとなく可笑しくて。

中古盤は見つけたときに買わないと。
という事で、今週も2枚ほどポチり。
ショスタコーヴィチのバイオリン、ビオラ、チェロのソナタを。チェロソナタは同一音源でダブり。こちらが先に届き、あとで3曲入ったCDをネットで見つけてポチり。まあ仕方ない。
繰り返すが中古盤は後で、というのがないものだから。
このソナタのシリーズはオイストラフ、バシュメト、ロストロポーヴィチと旧ソ連を代表する奏者によるもの。ピアノはリヒテルとショスタコーヴィチ本人による。
耳当りの良い音楽ではない。どちらかというと思索的というか陰惨というか。そういう音楽。

さて、今日も早朝からNFLのプレーオフ。いよいよディビジョナル。バッファローvsデンバー、サンフランシスコvsシアトル戦。バッファローとデンバーの戦いは延長戦までもつれる正に死闘。デンバーが勝ったものの中心選手のQBが骨折してシーズンエンド。次のカンファレンスチャンピオンシップは控えQBで戦わなければならない苦しい展開。負けたバッファローは今年もスーパーボウルには進めず。サンフランシスコとシアトルの試合は推しのシアトルが大勝。攻守のバランス良くしかも強いシアトルが怪我人の多いサンフランシスコを相手にボコボコに。これはシアトルのSB制覇もありそう。
明日も2試合。こちらは仕事でリアタイできず。残念。

今週はまた最強寒波がくるらしい。雪も多そうだが気温の低下が心配。当地で最低気温マイナス4度はあまりないこと。




2026年1月13日火曜日

グエー バッテリーあがったンゴ

3連休明けの火曜日、出勤しようとクルマのエンジンを始動するもエンジンが掛からない。メーター周りが点灯しない。
ありゃりゃ、コリャぁバッテリーあがったなと思うが、どうしてみようもない。
JAFさんを呼ぶしか手がない。
JAFさんにエンジンを掛けてもらったとして、バッテリーは交換したほうが安心か。
職場に連絡して急遽、今日と土曜日を入れ替えて一日休みをもらった。土曜日出勤になるけどまあ良し。という事でJAFに連絡した。受付の話では1時間半ほど待つとのこと。詳しい現着時間は作業担当から直接連絡が来るとのこと。
待つ間にスマホでディーラーの営業日を確認。今日は休業日。まあそんな気はしていた。懇意にしているGSに連絡。OKの返事だが、バッテリーの型番等確認は必要という。
40分ほどでJAFさん到着。テキパキとした作業にとっても安心感。
バッテリーを確認し、ブースターに繋いでエンジン始動。エンジンが無事にかかってホッとする。
この連休、運転したのは土曜日近所のGSに給油に行った時一回きり。ヘタっているところにこの寒さと極々短距離の運転でバッテリーが消耗したみたい。このクルマ、一昨年2024年の12月にもバッテリーが上がっている。この時も旅行に行ってしばらく運転してなかった。それにしてもバッテリーあがり過ぎじゃないか?
何でも最近のクルマは車内の装備に待機電力が必要で昔に比べてバッテリーが消耗しやすいのだとか。そして急にお亡くなりになるという。恐ろし。
次はGS。JAFさんからGSに着いても在庫確認するまでエンジンは切らない方が良いですよとのアドバイスを頂いたので、エンジン切らずに店員さんにバッテリーの在庫を確認してもらい、無事交換。
GSの店員さんから年末年始でなくて良かったですね、と。ホンマにそう思う。自宅でバッテリーあがったのもラッキーとも。
このまま眼科へ年一の定期受診へ。眼科は混んでるのぉ。1時間ほどかかって各種検査を実施。特に問題なしとのことで帰宅。

途中、業スーへ。幻の綱揚あられ黒こしょう味を求めて。すかんぴんさんから情報を頂いたので行ってみたが売り切れ。あちゃー。みんなやっぱり好きなのかしらね。もしかしてすかんぴんさんが買占め?
でも、売っていることは確認できたので良し。もしかしたらラムーにも置いてあるかしらん?

帰宅後はNFLのプレーオフワイルドカード最後の一試合を追っかけ観戦。
別にこれが観たくて一日休んだわけではないです。はい。
これでディビジョナルプレーオフの組み合わせが決定。いよいよ第1シードのチームも出てきてさらに熾烈な戦いが観られるかと思うとワクワクが止まらない。この週末が楽しみ。
推しのチームは2チームあってシカゴとシアトル。同一カンファレンスなのでカンファレンスチャンピオンシップで激突の可能性も。このどちらかがスーパーボウルに進出してくれたら嬉しい。

2026年1月12日月曜日

グッバイ、三連休

ああ、三連休。終わってしまうぅぅぅ(泣
この3連休は大雪、大荒れの予報も見事にハズレた。昨日あたりは夕方から今日の朝方に掛けて風はものすごかったがその分雪は全く積もらなかった。まあ良かったと思うくらい。外れても構わないのだが。

そんな連休はNFLのプレーオフ漬けの日々。何とか5試合をテレビ録画&リアタイで観戦。今日は午前2時から午後3時近くまで3試合を連続放送。さすがに午前2時は無理なので録画しつつ6時に起床して録画の追っかけ再生で観戦。
SB(スーパーボウル)進出をかけての真剣勝負。試合終了のホイッスルが鳴るまでワクワク・ハラハラが止まんない。今年は大量に点を取るにしろ点が取れないにしろ接戦が多い。一番面白いヤツ。
アメフトは試合時間が60分だが、ちょくちょく試合が止まる。時計が動いていない時間の方が多いくらい。なので止まっているところや止まっているときに入るCMはスキップ作戦。それで何とか午後3時くらいに3試合を観終わることに成功。
でも、2試合目の途中からは集中力が途切れだして、何度か意識を失うアクシデントに見舞われた。
覚悟していたとはいえ、やはり疲れた。グッタリ。明日仕事出来る気がしないので今夜もしっかり飲むことにする。
実は明日も1試合予定されている。これは録画して明日の夜に観る予定。

さて、注文していたラドスラフ・クヴァピルのピアノによるドヴォジャークのピアノ曲全集のCDが夕方に届いたので今聴いているところ。
クヴァピルは1934年生まれのピアニスト・作曲家。現在もプラハ在住で存命とのこと。
67年から70年にかけて録音されたこの全集。クヴァピル30代後半の演奏。HMVで調べると2010年に輸入盤4枚組で再発されているが今回の全集は国内盤5枚組。2010年以前のものの様に思う。箱・盤の程度も良さそう。
ピアニストの技術云々はウィッチにはわからないのだが、割とさっくりとしたドライな演奏ではないかと思う。あまり過度な表情は付けないというか。昨年買ったナクソスのピアノ曲全集も割合さっぱりとした演奏だった。まあこの2つしか知らないんで何とも言えんけど。曲に語らせる、そんなところが好き。
録音は当時の水準レベルで少し聴きづらいところもあるが。聴いているとピアノの背後にかすかに鳥のさえずり?が聴こえてきて微笑ましい。
国内盤ゆえ解説も充実。解説は藁科雅美先生。

今朝から何だか目が痛い。ゴミかまつ毛でも入ったかと思っていたが湿度計をみると湿度25%。カラッカラである。さすがに目が乾燥するわな。加湿器を稼働させているが効果は少ない様子。エアコンは切れないし。24時間換気システムを弱モードにして加湿器も強にして様子を見る。徐々に湿度は上がって2時間ほどで30%に。30%を超えたあたりで目の痛みも解消した。
乾燥は高気密高断熱のデメリットかと思う。気を付けないと。
目と言えば、持病の関係で年一の眼科定期受診に行くことにしているのを思い出した。誕生月なら忘れないだろうと。でもすっかり忘れていた。月末に行くか。








2026年1月11日日曜日

サンキュー3連休

5連休だった年末年始のお休みのあとの5連勤。思いのほかキツくてヘロヘロ。3連休だからと金曜日に宿直を入れてしまったのはちょっとシクったなと反省。

宿直明けの土曜日。朝帰宅してレコードをと思い聴き始めるがどうにも眠く、片面を聴き終わらぬうちに寝てしまい3周目。
どうにも眠く音楽に集中できず、諦めて撮り溜めたドラマなどを視て過ごす。

NFLも今週末からプレーオフに突入。
この週末から週頭に掛けて6試合が行われ生中継される。
本日日曜は2試合。朝5時半に起きて気合のリアタイも、内容の濃い試合にこちらも力み過ぎて第2試合が終わる頃にはもうぐったり。
明日は深夜2時過ぎから3試合あるのだけれどさすがに無理なので録画する。だが観る時間があるのかは甚だ疑問。
しかしプレーオフは面白い。MLBと違って一発勝負。負ければ即シーズンエンド。熾烈な戦いが1月は続く。ここはしっかりと追いかける所存。
という事でオーディオ、音楽は少し低浮上の予定。悪しからず。

今日は新春らしくシュトラウスの音楽を。
選んだのはエリック・カンゼル/CINのテラーク盤。あまりウィーンらしさは無いが、ピストルやシャンパンの効果音が楽しいディスク。

HF堂のHPを見ると、オートグラフが4つにGRF、ウェストミンスター・ロイヤル、RHRにGRFメモリーがある。ちょっとしたビンテージ・タンノイ祭り状態。
ふとなんとなく、我が家に入るかしらとメジャーで戸口や階段の幅を測定していたら妻に見つかり「何をしてるの?」と。正直に答えると笑っていたが眼が笑っていない。まあそんな気はさらさら無いことを伝えたが疑っている感じ。いやホントそんな気は、な、ない、です、はい。お金も無いしで。
まあ無理なことは計測でわかりましたから。でもランカスターやレクタンギュラー・ヨークは入るんだ。へー。
まあ、買う気はありませんよ。ホント。

鏡開き。早速お汁粉を頂いた。普段甘いものは出来るだけ口にしないようにしているが、やはり美味しい。日本に生まれて良かったと思う瞬間よね。









2026年1月4日日曜日

年末年始の休みも終わり

昨日贖った音盤を検盤がてら聴いているわけだが。
昨夜は飲みすぎてレコードは断念。

CDはあらかた聴いた。
これは買って良かったと思ったのはジュリーニ/フィルハーモニアO.のブリテン。
鳥肌が立ちっぱなしの凄い演奏。ヤベェ奴。
ピーター・グライムズという救いのないオペラからの音楽だがとにかく音楽がうねりにうねる。波と人間の感情。翻弄される様が克明に描かれていて背筋が凍る。
とんでもないものを聴かされたと思うが聴き終わって再度再生ボタンを押す手が止められなかった。結局5回ぶっ続けで聴いた。
幾つか持っている同曲の音盤の中でベストと思う。
録音は62年と古いのだが録音場所はキングズウェイ・ホール。プロデューサーとエンジニアの記載はこのCDにはないが誰だろう。Discogsで調べてみたが他の音盤でも記載はないみたい。
この国内盤CDのリマスタリングはOkazaki氏。
Okazaki氏というと、以前はあまり良い評判を聞かなかったが今はどうだろう。曰く”高域がキツイ””全体にガサガサした音”というものだったと記憶している。HS2088という当時の東芝独自のリマスタリングテクノロジーと相俟って批判的な意見が多かった。最近ではあまり話題にならなくなったがどうなのだろう。

さて、長いと思った休みも今日が最終日。陽も差し暖かだが風が強い。まあこの風のおかげで雪も結構溶けたかな。

カップリングは青少年のための管弦楽入門




2026年1月3日土曜日

初詣

今日は先のブログで書いたとおり、ザキのブッコフまで初詣(笑)。
雪は夜中に止んだようでウチのところは30センチくらいの積雪で済んだが高田の方と山沿いはかなり積もった様子。
気温が低く圧雪&凍結(少々)の路面でだったので安全運転よ。スタッドレスも次のシーズンには履き替える予定なので溝は浅めだしね。路面で滑るというよりも轍にタイヤを取られることの方が多い道中。
今回はブッコフに行って買い物して戻ってくるだけのシンプルなプラン。9時過ぎに出て12時過ぎには帰宅。帰り路は気温もあがって路面状況は良くなっていた。
随分昔になったけれど、何年かこの道を通勤してたなと。8時半の始業に合わせて朝6時に家を出て、職場に着いたのが9時過ぎ、なんてことが2度ほどあったなと。今はもう無理。

去年の正月は新潟からSNS繋がりの友人が遊びに来てたんだった。
今考えると恥ずかしいくらい酷い音をお聴かせしてしまったなと反省。折を見てまたお声掛けしてみようと思う。←懲りない

さて、ブッコフ&ドフの成果はというとCDが6タイトル、LPが箱モノ2タイトルという結果。
ミシェル・ベロフのドビュッシーの前奏曲&練習曲、ヴァント/NDRのモーツァルト、ジュリーニ/PO.のブリテン、マクシミウクのグリーグ管弦楽曲集、ベンヤミン・シュミットのイザイのVn.ソナタ、ジョゼフォウィッツのショスタコVn.1とVn.ソナタ、以上がCD。
アバド/LSO,ベルガンサのカルメン、小澤/BSOのグレの歌、以上がLP。今回ドヴォジャークは成果なし。
これから聴いて行くぅ。

今日は昼間から飲むのは止そうかと思うが、誘惑に勝てる気がしない。

そしてお知らせ。
1月15日放送のNHKトリセツショーにウィッチがちょこっとだけ映ります。多分…。
メインは同僚なのですが、今回ウィッチは撮影を担当しました。まあ映るといっても最後にみんなで手を振っているだけなのですが。テーマは健康体操2026
よろしければご覧ください。
これでウィッチは石原さとみと知り合い、という事で良いですよね。←違う
小澤/BSO グレの歌

ベルガンサ(S) アバド/LSO カルメン







2026年1月2日金曜日

雪の正月 オーディオに遊ぶ

お義母さんもケアハウスへとお帰りになり、ほっとしている。正直なところやはり気を使うよね。妻は別にいつも通り音楽聴いたり観たいテレビ観て良いよとは言うがそうもいかない。
昨日の元日に旅行から帰ってから寝るか呑むか食べるかの自堕落な生活。動いていればこの3つは回避できる?と思い、本日はザキのオフに行くかぁと思ったりもしたが結構な降雪&積雪。これは行けんわなあと取りやめて家でじっとしていようという事に。
雪は明け方から夜の今までずっと降っている。25センチくらい積もったみたい。

で、結局今日も呑んで食べて…
これではイカン&遺憾。明日は雪が降っても出かけよう。目指すはザキのブッコフ!

それでも今日は少しオーディオのセッティングの見直しを少しお寿司。
スピーカーの左右を入れ替え&DEQの接続の変更を。
スピーカーの入れ替えは原因がわからないが左Ch.の音量が低いことの原因の切り分け&設置して2年ほど経ったので定期的な入れ替えが目的。
音量問題は入れ替えても変わらない様。SPが原因ではなさそう。
しかし重い。重量32kg。これを左右SPボードから降ろし、入れ替えてSPボードに載せる。SPを持ち上げること都合4回。まるで相撲を4番取った感じで最後には息が上がってしまった。
DEQの接続の変更。これは秋ごろから考えていたことで、現状プリとパワーアンプ間に繋いでいたDEQをプリのプロセッサーループ(to/from)に繋いだ。そしてプリのoutputからパワーのinputにダイレクトに接続。
これによってケーブルが2組で済んでいたところ3組必要になって結果接点が増えるわけで、接点は少ないほうが良いというオーディオのセオリーには反する形。でも聴いているが顕著な変化は無さそう。段々馴染んだのか接続直後よりも聴きやすくなってきた。
マッキントッシュも現行のプリアンプにプロセッサーループの端子を復活したそうで、EQを繋ぐのに本来ならばプロセッサーループを用いるのがメーカー推奨の使い方なのかもと思ったり。
音質的なメリットは何だろう?
あまり思いつかないが、プリアンプからの信号を途中でイコライザーを通してパワーアンプに入れるのとイコライザーを通した信号をプリアンプからダイレクトにパワーアンプに入れるのではやはり違うのか。
ケーブルによる接続は増えるもののプリアンプへのコンポーネントの集約化という点では良いように思う。
まあプリアンプをラックの天板に載せたのでこういうことが比較的容易に出来るようになったわけだ。
マッキントッシュのC36にはSP出力端子がメインと1と2の3つ付いている。現在はメインの出力端子からMC2255に繋いでいるが、パワーアンプ2台に出力することも可能という訳。現在のところ全く予定はないもののもう1台パワーアンプを繋いで眠っているビクターのSX3を鳴らす、なんてことも可能に。
前にSX3を繋いだ時はパワーアンプからSPセレクターを経由して切り替えていたがパワーアンプを別系統で鳴らせることになる。もちろんDEQを効かせた状態で。

そんなこんなで休みも3日が過ぎてしまったがあと2日はもう少し有意義に過ごしたいものだわね。
それにしても雪止まねえかな。
接続変更後
プリアンプ右側の3つのピンジャックの
左2つがプロセッサーループ端子
以前は一番右のoutputからEQに繋いでいた



2026年1月1日木曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

年越しは人生で初めて温泉宿でとなったウィッチ。妻と義母さんと3人で出掛けてきました。富山県朝日町の小川温泉元湯 ホテルおがわ さん。朝日町を流れる小川のどん詰まりに建つ建物は古く老舗感満載。皇室の方々もお泊りに御成りあそばれたとか。
お湯も柔らかであまり熱くなく、ゆっくり入ることが出来て身体がよく温まる。
何だかんだと5回もお風呂に入ってしまった。
料理も趣向を凝らしたものでとても美味しく、ついついお酒が進みかなり酔ってしまった。 
部屋も16畳と広く快適過ぎて逆に身の置き所が無い感じがするくらい。
ただ設備も古く、エアコンの温度調整は無く、風量のみでつければ暑すぎでかといって止めれば今度は寒いと言った塩梅で少々困った。
行ったのが大晦日で周辺の観光はほとんどできなかったし、今日も雪が心配で早々に帰ってきたのが残念。こちらは結構な雪の降り具合で高速も除雪作業があり途中は徐行という状態で随分時間が掛かった。
それでも今朝ホテルの部屋から見えたダイヤモンドダストがキラキラと光る雪景色はなかなかに幻想的でこれだけでも来た甲斐はあったかな。

例年大晦日には何か声楽曲を聴いて一年を〆るのだけれど、Eテレで放送したクラシック音楽の一年の振り返り番組からアルフレート・ブレンデルのベートーヴェンのピアノソナタを聴いた。温泉宿で布団に寝転がりながら聴くベートーヴェンのピアノソナタというのもなかなか良い。

さて、2026年。どんな年になるのか、はたまたするのか。
年末ジャンボは外れてしまったし、今年も仕事か。まあ良い。体調を崩さず過ごしたいと思う。
今年もよろしくお願いいたします。


2025年12月30日火曜日

今年もありがとうございました。

 無事仕事を納めて参りました。

皆さま今年も一年ありがとうございました。ここ2年ほどSNSを始めてからブログに対するモチベーションが下がってしまい、引っ越しだのなんだのと記事の本数も減る傾向にありましたが、ブログとSNSの使い分けに慣れたこともあって今年は記事がコレを入れて97本と増えました。
また、画像の添付も少しですが今後は増やしていこうと思います。

皆さまのご協力のおかげでようやくタンノイが、それらしく鳴る様になって音楽を聴く時間が楽しくなりました。感謝申し上げます。
今年はLPをたくさん買いましたし聴きました。CDも。どれくらい買ったのかは記録してないのでわかりせんがLPは30枚前後、CDは70枚くらいでしょうか。
室内楽を良く聴くようになったこととドヴォジャークに興味が湧いた一年でした。
演奏会は10回くらい?でしょうか。まあこれくらいが丁度良い気がしますね。

来年の春には娘も大学を卒業して社会人になる予定で、子育ても一区切り。経済的にも一息つけるのではないかと思っていますがどうなることやら。
妻とすこし旅行に行けたらよいなあと思っています。
オーディオの方は機械が故障しないことを願いつつ。

それでは皆様良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い申し上げます。

2025年12月29日月曜日

ニコラーエワ 24の前奏曲とフーガ(1987)

ウィッチは明日30日が仕事納め。
他人様の年末の休みを羨ましく思いつつもその無聊を慰めるためのCDをポチ。年明けにでも届けばよいかなと思っていたが思いがけず年内に到着。早速聴いている。

タチアナ・ニコラーエワのピアノによるショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガ。87年の録音。ヴェネツィア(メロディア原盤)。
少し前に佐久の閑古鳥で62年盤を買ったばかりだが、H〇Vに中古盤が割とお手頃価格で出ていたので贖った。
ニコラーエワは90年にも同曲を録音しており、都合3回録音している。
この87年盤は62年盤に比べるとテンポが遅いが技術的な問題らしいものはなく、一層音楽が深くなっている。録音も良く聴きやすい。
62年盤を買った当初はなかなか難解な感じがしてこれはなかなか一筋縄ではいかんなぁと思ったものだが、折に触れ聴いているうちに段々と耳に馴染んできた。
ヴィラ=ロボスのブラジル風バッハではないがショスタコによるロシア(ソヴィエト)風バッハと思えば良いのかもしれない。
この87年盤62年盤ともにヴェネツィアというレーベルで、だいぶ昔2010年前後にメロディアの音源をCDで復刻していたが数年で活動を止めてしまった。
現在、メロディア音源は壊滅状態。最近になってMelodiya X Obsessionというレーベルがわずかながら復刻CDを出しているがいつまで持つか続くか。CDも売れないし、第一、音源が膨大すぎてなかなか大変そうであまり期待できない。しばらくはコツコツと中古盤を探すしかなさそうだ。

87年盤

ジャケットの比較
上は62年盤