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2014年11月29日土曜日

がっちりとクッキリでニヤリ

早いもので、来週は12月。スーパーマーケットではもう鏡餅や注連飾りが売られている。我が家には今年の鏡餅がまだ残っているというのに。
朝の通勤時、晴れていれば白く雪化粧をした妙高山がクッキリと見える。天気予報では今週、降雪の予報である。降るのと積もるのはまた違う話と自分に言い聞かせ、冬タイヤの交換は先延ばししたいところだ。

さて、久しぶりにオーディオの話をいくつか。
ちょっと前、大型のホームセンターの別館が画材や木工・手芸の素材を扱うようになったので行ってみた。オーディオ的には木材や皮革素材が気になるところ。
パワーアンプのMC2255はタオックのボードに載せて床に直置きしているが、このタオックボードを床から少しだけ浮かせてみたいと前から思っていた。そこで1.5㎝角の黒檀のブロック12個入りを買ってみた。価格も250円ほど。
という訳でケーブルを外し、アンプを少しずつ後ろに動かしながらボードを手前に引き出していく。振動を与えないように慎重に、慎重に少しずつ、と思っていると、アクシデント。フロント下に入れていた指が挟まって抜けない。アンプとボードの間に左手の指4本ががっちりと食い込む様は正に悪夢。その後、何とか指は抜けて一安心。
ボードを浮かせた効果は一応あったようだ。タオックのボードと床に何かを挟んで浮かせた状態で使用している例はこれまでネットでもみないのだが、盛大に鳴る我が家の床であるので機器への振動はできるだけ避けたいところ。ベタ置きより浮かせたほうが良いのはプりアンプでも実証済みで、パワーアンプもと考えていたが、アンプの重さを考えると躊躇していた。実際やってみると音は少しシャープに、というか輪郭がくっきりとしたようで思わずニヤリ。指を挟んでまでやった甲斐があったというもの。
もう一つ、SPとSPスタンドの天板の間にもキューブを挟んでみようかと検討中である。Signature805は専用スタンドの載せているが、天板にべったりと載せボルトで固定、という体裁。これを少し浮かせてみようという訳。この辺りは年末年始にトライする予定。

EQを少しいじりつつ、リスニングポイントも少し後ろへ。この状態でかれこれ10日ほどになる。いまのところ及第点。もう少しふんわりとした響きが出てくればサイコーなんだけど。EQはいろいろと聴きながら、ピーキーな感じのする周波数を抑えつつ、低音域のうち63~200Hz辺りを絞ってみた。併せて中音域~高音域を整える、といった感じ。この部分はもう勘、というか(聴)感に頼った勝負である。全体としてEQカーヴは以前よりもフラットな方向になっているから不思議。




3 件のコメント:

  1. おはようございます。
    早くも12月ですね。なんとなく、あわただしくなってきました。タイヤ交換を完了し、こうなるとすり減るのが気にかかるところです。
    指抜けてよかったですね。オーディオを調整するのは楽しいですね。やっては戻し、たまに成功したりして。こちらのSPはWFBを信頼し、手を加えないようにしています。でも、いろいろと試すのは有意義だと思います。

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  2. kazuさん
    おはようございます。
    指はホント、焦りましたよ~。冬支度、面倒ですけどやらないとですね。

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  3. タイヤ交換終了しました。
    SPとスタンドの間に固いものを挟むのは?(WFBの特性を考えたら)
    私ならゴム板でやってみます。

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