Google+ Followers

2017年11月18日土曜日

穴を穿ち穴に落ちた七味

リスニングルームの改造の第2弾。アンプやプレーヤー類をスピーカー奥の南に面した作り付けの棚の上に置こうという目論見。本日急きょ決行した。
というのも、昨夜レコードを聴こうと思ったがスピーカー横に置いたプレーヤーのハウリングマージンが取れなかった。普段音楽を聴くときのアンプのボリュウムは9時から10時くらいだが、盤に針を落としボリュウムを上げてみると12時くらいでブァアアアンと盛大に鳴ってしまう様ではやっぱりマズイかろうというもの。
で、下準備として電源ケーブルやスピーカーケーブル(というにはあまりにも安価なvvfケーブルではあるが)を棚の下に通すべく棚板に穴を開けた。
この作業が思った以上に難航した。

当初の目論見では電動ドリルで穴を数か所開けて鋸で切る、というものだった。厚さ7cmほどの棚板。舐めちゃあいけねえ。まず、充電充分のハズの電動ドリルがギュルギュルと悲鳴を上げ始めパワーが落ちてしまいドリルでの穴開けは断念。それでも四隅の穴は開いたから次は鋸で引いてみるが全然切れない。仕方なく鑿で削ること2時間。途中、充電しながらの電動ドリルの力も借りて何とか穴を開けることが出来たが、無理な姿勢での作業が祟り、腿から腰に掛けて既に痛い。腕もパンパンに張っている。
取り敢えず、機器をセッティング。配線作業が今までと違い、格段にし易い。
そして音出し。
…右chから音が出ない。
配線を変えて色々と試してみると、どうもパワーアンプの2255の機嫌が悪いことが判明。仕方無く中華アンプを繋いで鳴らしてみるも、どうにも面白くない。
もう一度2255に繋ぎ直して背面にあるステレオとモノの切り替えスイッチをカチカチと動かしてみると、どうもココの接触不良のよう。無事に両方のchから音が出た。
この時点でもうクタクタのヘトヘト。プレーヤーの水平出しとハウリングマージンの測定、足元のインシュレーターの設置は明日に延期。

昨日、それとなく妻にこの冬のボーナスでのアンプ買い替えを打診するもあえなく却下。そんな主人の変節を知って、ご機嫌ナナメとなったか?

サイズはタバコの箱の大きさ

こうしてみると結構壮観


2 件のコメント:

  1. 七味とうがらしさん、こんばんは。

    おー、これは壮観ですね。格好良いです。(写真では右手前側が見えませんが)奥行きも横幅もピッタリではないですか。
    わかりやすく爆発でもしてくれないと、アンプの買い替えを女性に理解してもらうのは至難の業かと(笑)。ちなみに次もマッキンですか?

    返信削除
  2. こんばんは。
    もう肩も腿も痛いですわ。でもリスニングポイントの右側が随分とスッキリして音の左右差もちょっと改善されたかな?
    右手前はとっ散らかっていてちょっとお見せできないんです。
    次は、重くないイギリスのセパレートなんか良さそうだなあ、と。

    返信削除