2018年5月6日日曜日

音量の左右差のこと

連休最終日の今日は、妻の誕生日が近いこともあって食事に出掛けた。
上越市の三和区にある”タコチェ”というお店。地元の野菜をふんだんに使ったヘルシーなランチを頂いてきた。こちらのお店には昨年の結婚記念日にも訪れている。今回で2度目。
今回もあまりの美味しさにテンションが上がりすぎて、途中から写真を取り忘れる痛恨のミス。
2時間をかけてのゆったりとした食事の時間はお腹も心も満腹。幸せなひと時であった。

さて、音量の左右差の原因追及に費やされた感のあるこの連休。
音楽を聴いていると、どうも右チャンネルの音量が低い。気のせいかとも思ったがやっぱりそうでは無さそうである。
そこで、中華デジタルアンプ Topping TP-10に繋ぎ変えてみた。通常、①CDP→プリ→ベリンガーパワーとなっているところを、②CDP→ベリンガー→TP-10としてみた。すると、ちゃんと右チャンネルの音が出る。そこで、物は試しと③CDP→ベリンガー→プリ→TP-10としてみた。これもちゃんと右チャンネルから音がでる。で、半日ほどそのままの状態で聴いていたが、左右差の症状は出ず。そうすると原因はマッキントッシュのMC2255が原因というコトになるわなぁ~。

ここまでが昨日のこと。今朝も③のまま午前中一杯鳴らしてみたが、症状は出ず。で、今日の午後に①に戻してみた。すると、これまた症状は出ず。
症状が出たり出なかったりするようで、故障としてはこういうのが一番厄介だったりする。
すぐにも修理に出したいところだが、まずはベリンガーが来るのを待って、もう一度チェックしてみようかと思う。

Toppingのデジタルアンプは8Ωで10Wの出力ながらバークレイⅡを楽々とまでは行かないまでもそこそこドライヴできる。デジタルプリメインとはいうものの、構成がシンプル故ほとんどパワーアンプ状態。さすがにグランカッサはクリップしてしまうがそれなりに聴かせてくれる。
最初、上記②の接続で聴いたときは大人しい音だったが、③にしてプリで高域を少し持ち上げてあげると、艶っぽい雰囲気ある音に変化した。

先日、ブックオフで500円のCD5枚で1000円と云うので買ってみたが、1枚だけ中身違いだった。ルプーのグリーグとシューマンのコンチェルトのハズが何故かブレンデルのシューマンのコンチェルト。レーベルも違うし…。実はちょっと前に買ったドリカムのCDも中身違いがあったし。
検盤すれば良いのだろうが、それも面倒。ま、諦めてるんですけどね。
とはいえ、懲りずにまたHMVに注文した中古CDが届いた。
カラヤンのデジタル録音によるベトの5,6番に4,7番、それにブラームスの交響曲全集。ムーティのローマ三部作。こちらは中身違いはなさそう。

明日から仕事。ちょっとキツそうな予感。





2 件のコメント:

  1. 七味とうがらしさん、こんばんは。

    たしかにその組み合わせでの結果から言うと原因はMC2255っぽいですね。症状出たり出なかったりというのが一番困ります。点検に出すと症状再現しないっていうのは機械あるあるですし、ここは仰るとおり、しばらく様子見でしょうか。

    ハードオフのCDの件、そんなことがあるんですね。僕も中古盤を買う時検盤しないのですが、売る方ももうちょっと気を付けて欲しいですねぇ。

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  2. こんばんは。
    連休明けの初日はすっかりくたびれてしまい、借りてきたアニメを見ながら寝落ちしてしまいました。
    以前にも2255のデュアルモノラルのスイッチの接触不良と思いましたが、やっぱりそのようです。
    症状が出たり出なかったり、というのが一番困りますね。
    困る、と言えば、CDの中身違い。どうしょうもないです。諦めます。

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