2026年7月4日土曜日

真空管アンプ導入に向けて

 仕事では色々あり過ぎて鬱、ながらオーディオの方は真空管アンプ購入に向け情報収集中。でも予算も限られているし、初心者だしで選択の幅は狭いのだが何が良いのかさっぱり。
①新品を買う②中古品を買う③作ってもらうの3択。
まあ、②の中古品をという事になるか、リーズナブルな①新品をギリ買えるか。自作品やキット組み立ては除外するとして最近のものか古いものか?
オークションは結構いろいろと出ているけど今回は使わないよ。
最近の国内メーカーのものだとトライオード、ウエスギ、エアータイトくらいに絞られてしまうが中古でも予算的にエアータイトは厳しいか。新し目のラックスマンはほとんど見かけないし。
古いラックスマンはタマは結構多いがどうなのか。MQ-60とかA3500とか。
タンノイと言えばラックスマン、みたいなところもあって気にはなるし、デザイン的にMQ-60はとても美しく感じているが、どうなのか?
マッキントッシュは中古でも高杉杉晋作。憧れるけどね。
中京地方のショップで以前見かけたクォード2の復刻版は名機と呼ばれる機器ながら相場より手ごろな価格であった。真空管アンプが流行っているとは言え、やはり昔の機器はマニアやベテラン以外には敬遠されやすいのだろう。新たに導入しようというにはハードルが高いと見える。
なにかあった時に、と言うのはやっぱりあるからね。それはウィッチも同じ。

悩んでも結論が出ないのですかんぴんさんに頼ることにして、今日伺ってきた。
結論から言うと③の作ってもらう、こととなった。
欲しい、となったら突っ走ってしまうから一旦落ち着けとも。
Y時計店さんで作って貰ったらという事で帰宅後にYさんに連絡。明日伺うことに。

10年に一度あるか無いかの危険で嬉しい悩み。この悩み、もうしばらく堪能したいと思う。

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