2021年10月17日日曜日

寒暖差! 寒ぅ~。

今日は昨日と打って変わって冷え込みが厳しい。ただ雨が降っているだけでなく、ちょと荒れ模様。只今室温20℃。昨日まで日中は扇風機を回し、エアコンで除湿を掛けないとリスニングルームは暑かったが、今日はひざ掛けが必要。この寒さには参った。
この2週間の休みのうちに家じゅうの扇風機も片づけることにしよう。
衣替えもしなければ…。
実家に戻ってから体重が30㎏近く落ちた。特にこの1年での減少が大きく服のサイズも今はXL。大きくなってしまった服も処分しなければ。これはなかなかに忙しくなりそう。

MUUSANのブログを拝見すると早速タイヤ交換をしたご様子。今年は冬の訪れが早いような気がする。昨シーズンは超ドカ雪に見舞われたが今年はどうか?ちょっとトラウマになっている。まさかあんなに積もることはないだろうが、もしかしたら?という恐怖感はある。 

今日はあんまり聴いていないCDを掛けている。
ベーム/WPh.による”ペーターと狼”と”動物の謝肉祭”の組み合わせ。74年の録音。DG。
ウィーン・フィルによる”ペーターと狼”と”動物の謝肉祭”はこれだけじゃないかと思うがどうだろう。両曲ともナレーションはギンゴールドが担当し、”謝肉祭”のピアノはコンタルスキー兄弟が参加している。
まあ、上手いとか下手とかを言うのも野暮な話。もちろん上手い。”謝肉祭”のナレーション入りは珍しいが、少々間延びしてしまうな。今ではジョン・ウィリアムズも演奏してしまうウィーン・フィルだが、当時独墺系以外の曲のレコーディングは新鮮だったのではないか。
まあ、普段のレパートリーにはない曲。ベームもウィーン・フィルも楽しんでいるんじゃないかと思う。それで十分ではないか。
それにしても白鳥のチェロ、うっとりしてしまいます。誰なんだろう?と思ってライナー見ると書いてありました。ヴォルフガング・ヘルツァーさんでした😊













2021年10月16日土曜日

昨日で勤務は終了

昨日が13年だか14年勤めた職場での勤務最終日でした。13年も勤めていると自然とモノも増え、段ボール5箱もの荷物に。
業務の引継ぎを済ませ、各所にあいさつ回りを済ませて帰ってきました。
部署を立ち上げ、何とか形にしたもののまだまだのところもありますが、まあ良いのじゃないかな?やり切ったという思いの方が大きいと思います。
昨夜はちょっと良いビールで自分を労いました。

さて、11月から新しい職場での勤務となりますが、それまでの2週間は家のことをアレコレとやりつつ、少しだけ息抜きもしたいウィッチですがどうなることやら。
日課としては朝補修のある娘を7時10分に学校に送っていくのと、晩御飯の支度くらいですが、妻から命じられているのは網戸の張替えに車庫の蛍光灯の交換。これはどちらも少々高いところでの作業なので怖い。あとは風呂場のカビ取りに布団の洗濯と衣替え。一応夕方の晩酌はOKもらってますがね。お昼ご飯も基本、自分の分だけですが作らにゃならんですな~。候補は焼きそば!これはKazuさんの真似です。

ここ数日の朝晩の冷え込みで、副鼻腔炎に。これは毎年のこと。鼻づまりと、ねちょ~っとした鼻汁が出るのと、刺すような目の周りと後頭部の痛みが不快。頭痛は痛み止めで抑えているが月曜には耳鼻科に行かねばならんかな。

昨日同僚から記念に頂いたお花
とっても良い香りがします。







2021年10月9日土曜日

秋恒例のリンゴ狩り クレストンとメニン(続き)

10月に入り、朝晩の冷え込みがきつくなってくると肩が痛みだす。肩の痛みで秋の深まりを知るウィッチです。

先々回の”台風一過”の記事ですが、なぜか閲覧数がここまでで800PV超え。我が地味ブログでは異例のこと。なぜそうなるのかは不明。こういうことがあると変なコメントが来るのが常だが、今のところソレはない。何か意図があってのことなのか。

さて、11月に新しい職場となるのに合わせて、現在の職場は15日まで。18日の週から2週間は年休を消化することにしました。長期休暇中だった同僚も今週から出勤。業務の引継ぎを本格化せねばならないものの、こういう時期に限って仕事が忙しく引継ぎと業務の整理がなかなか追い付きません。あと一週間で何とかせねばと気だけが焦るばかりです。

今日は、毎年恒例のリンゴ狩りへ行ってきました。
妻がフィギュアスケートの大会を配信で観るとのことで11時半までに帰ってくることにし、朝早くに出発。リンゴと直売所でお酒や野菜を買い込み早々の帰宅。無事11時半の予定に間に合いました。
今年もリンゴの出来は良い感じです。この冬、上越は稀に見る大雪でしたが、長野はその分雪が少なかったようです。お店の方が言うには雪が降って冬は冷えてもらわないとリンゴには良くないのだとか。

今日は久しぶりにレコードを聴いています。
ウェストミンスター・レーベルのクレストンの交響曲第2番と3番を聴いています。
青ジャケとピンクジャケの2枚を持っていますが、これには訳が。
青ジャケ盤の方はプレスミスがあってAB面両方とも交響曲第3番が収められてます。2番がお目当てだったので初めて針を通したときはちょとショックでした。ショップに連絡したところピンクジャケをすぐに送ってくれて、青ジャケの方は差し上げます、とのことでありがたく頂きました。
青ジャケのほうがEQカーヴがNAB、ピンクジャケはRIAAとなってますので是非聴き比べてみてくださいとメールまで頂いたものの、その違いはウィッチの耳にはわかりかねます(笑)

モノラル盤なのでシュアーのM44-7(モノ仕様)で。以前気になっていたハムノイズはなく聴けている。
シュアーのM44-7は以前は大味な感じもし、ビリつきが気になり、持て余していたものだが、しっかりと水平を取ってやると、押し出しの強い太っとい音の中に意外と細かいところも聴こえる感じが好きになった。モノ仕様にしたのも良かったのかもしれない。昔の重量盤(硬くて重い)は結構しっくりくる。モノラル専用にテクニカのMCカートリッジもあるが、高出力が仇となり使いにくい。MCポジションでは出力が高くなりすぎ、MMポジションでは音が小さい。それに重量モノラル盤をM44-7で聴いてしまうとテクニカは全く物足りない気になる。テクニカは使うとしてもかなり限定的にモノ盤の再発盤で使うことが多い。
感覚的な物言いで申し訳ないが、カートリッジが盤(の硬さ)に負けてしまっている。
オルトフォンのモノラル用MCカートリッジなんてものもあるが… まあ、上をみればきりがない話ではある。現状、これで満足している。
先日のブログで未聴と書いたミトロプーロス/NYPによるメニンの交響曲第3番。LPで持ってました。オリジナルはCRI。持っているのはコロムビア盤です。早速聴いてみました。
まあ、ジャケットもボロボロ、盤にはキズも多く盤質は下の下。中古で入手ですのでまあ、仕方なし。ノイズは気になれど何とか聴けます。
実にメニンらしい硬派でスタイリッシュな音楽。録音年は不詳もモノラル録音ながら良質な録音を考えると50年代中盤あたり。モノラル末期と思う。

先日、上に書いた休暇明けの同僚からお土産を頂きました。「チョコです」と言って渡された小さな箱2つのお土産。
これは甘いもの好きの妻と娘が喜ぶわいと持ち帰り、夕食後に、さあ食べようと箱を開けてみると、出てきたのは「チョコ」ならぬ九谷焼の「お猪口」。これには妻と大笑い。
形(なり)がよく手にもよく馴染みます。これからはビールよりもお酒が美味しい季節。重宝しそうです。今日もこのお猪口で日本酒を頂くとしよう。

先週に引き続き、お義母さんから枝豆が送られてきました。今年の枝豆はこれで最後とのこと。先週の枝豆に負けず劣らず粒が大きく美味しいです。
今日の昼にこの枝豆を頂いていたら、ガリっとイヤな音が。砂か石か?と思い口の中を探るも良くわからず。ちょうど今日は歯科受診。先生にそのことを話して口の中を見てもらうと歯が割れているとのこと。先週に引き続き麻酔を掛けられ削られ…、あとは先々週と同じ。
麻酔が切れ始めて歯が疼くように痛い。前回は麻酔された部分の歯茎をうっかりと触ってしまい口内炎に。今回はそうならないように用心用心。










2021年10月3日日曜日

クレストンとメニン

昨日の夕方、歯科の予約があったので行ってきた。先週、麻酔の注射をしたところの歯茎が腫れてずっと痛かったが予定通り詰め物をしてもらった。腫れた歯茎もレーザーで治療。2日ほどで治るとのこと。今日は歯ブラシを当てないでくださいと言われた。念のため痛み止めももらってきた。
今週は内科受診もあり、主治医に起立性低血圧で転倒したことを話し、降圧剤の量を減らしてもらった。お酒が入っていない日中も立ち上がる時に少し立ち眩みがしていたが、薬を減らしてもらってからはそのような症状も出ていない。

何だか急にアメリカのクラシック音楽が聴きたくなった。時折、無性に聴きたくなる。なかでもクレストンとメニン。
だいぶ昔にナクソスがアメリカン・クラシックスというシリーズでCDを大量にリリース。この二人の音盤も何枚か出たが、その前にはアメリカのマイナーレーベルからも数枚リリースがあったくらいか。しかしマイナー過ぎて追いかけきれない。
そうそう、メニンは交響曲の第7番がマルティノン/シカゴの演奏でRCAに残されているし、ミトロプーロスが第3番をCRIに残している(ともに未聴)らしい。
クレストン(1906-1985)はサキソフォーン・ソナタ(これは名曲!)、メニン(1923-1983)はカンツォーナ(これも超名曲!)という吹奏楽曲で知った。
二人ともイタリア系のアメリカ人作曲家。クレストンのほうが17歳ほど年上だが、没年はメニンのほうが2年ほど早い。
ガーシュウィン、コープランド、バーバー、アイヴスなどと比べると全く小粒でマイナーな存在だが、クレストンは交響曲を6曲書いているし、メニンに至っては9曲書いており大作曲家といって良いかと思う(笑)。
作風はもちろん異なるものの重なる部分もあって、ミッド・センチュリー様式とでも言うべき機能美に溢れた音楽が魅力かと思う。メニンのほうがよりビターな音楽。

NFLが開幕して1ケ月。毎週、日テレG+の中継2試合を録画して観ているがそれを追うので精一杯。
オフの補強がうまく行ってスタートダッシュに成功したチームと失敗したチーム様々あるが、今年のSBに出場したカンザスシティーが2勝2敗と微妙な出だし。QBマホームズがパーフェクトシーズン(一つも負けない)にする、なんてちょっと気負ったコメントを残していたが、肩に力が入り過ぎている様で心配。LAラムズが好調なのがちょっと意外。もしかしたらSB出場もあるかも?と思わせてくれる安定感は期待大。

もしかしたらアメリカ音楽聴きたい欲求はNFL繋がりなのかも?

今週末、お義母さんが枝豆をたくさん送ってくれた。
実の入りも良く大粒の枝豆。さっそく茹でてビールのお供に。
茹でたても美味しいが、一晩寝かせて塩味の効いたヤツも旨いよね。結局2日ほどでみんな食べてしまった。枝豆は別腹です。








  

2021年10月2日土曜日

台風一過

台風一過、快晴となった今日。風は心地よいものの、気温は高いのか室内は30℃近く。除湿を掛けてないと汗ばんでしまう。
幼い頃、台風一過を台風一家だと思い込んでいたのは内緒の話。

先週の歯科受診以来、歯茎の腫れが引かず痛いまま。麻酔をかけた歯茎が腫れてしまっている。歯茎に歯ブラシを当てないでくださいと言われていたのだが、ついうっかり歯茎に触れてしまったのが原因。予約外で受診したいところだったが仕事が望外の忙しさでそれは叶わず。
今日、予約なので行ってきます。

それにしても今週の忙しさと言ったら無かった。同僚が長期休暇を取っている都合でその同僚の業務を代行したのに加えての6件の新規案件も抱えるという…。結構気を遣う案件もあってヘトヘトのクタクタ。帰ってきて夕飯を頂いてちょっと横になるつもりがそのまま寝入ってしまうこともしばしば。音楽を聴くどころの話ではない。来週には同僚が戻ってくるので少しは楽だが、今度は自分の退職の引継ぎをぼちぼちとしなければならない。

そんなわけで久しぶりに音楽を聴いている。
チョン・キョンファの小品集”コン・アモーレ”からカプリスを。これをSpotifyでスマホにダウンロードして車の中でずっと聴いていた。
サンサーンスの6つの練習曲Op.52の第6曲ワルツ形式の練習曲をイザイが編曲したもの。
サンサーンスの原曲も良い曲だが練習曲というだけあって細々とした動きが少々煩わしいところもある。イザイ編曲版の方がテンポの揺れもあって歌心に溢れていて好きだ。
チョン・キョンファ以外の演奏を無いものかと探すとマキシム・ヴェンゲーロフがヒットした。こちらはバイオリンをたっぷり歌わせていて歌い口が濃ゆい。

新型コロナの第5波も理由は判然としないものの、下火に。職場の感染対策の基準も1ランク下がって、これまで会食禁止だったのが自粛レベルとなった。だからと言って会食の予定があるわけではないが、なんとなく気分は楽だ。