「北風と太陽」ではないけれど、暖かい日と寒い日が交互にやってきてコートを脱いだり、また着たりと忙しい。
暖かい日はまだしも、寒い日はやっぱり腰や膝が張って痛い。
依然としてコロナ禍は止まず。
日本においては感染者数、死亡者数ともに世界的にみても低水準で推移していることになっているが、果たしてそうなのか?
BCGの予防接種が効を奏しているという意見もあるが、今週に入って感染者数は急増傾向にあって予断を許さない状況であることには変わりはない。
そんな中、給付金が”和牛券”だとかお魚券”だとか、何を考えているのかと呆れるばかり。
そして昭恵夫人のお花見騒動はツッコミどころが満載。
お花見の”自粛”やら大人数での食事や宴会の”自粛”を政府が要請している中での出来事。フェイクニュースかと思ったら安倍首相も認めていることから本当らしい。でも国会では謝らない。
身内の行動もコントロールできない御仁にこのコロナ禍を制御できるわけが無いのは道理。
昭恵も安倍首相も、花見に参加したJ事務所の”T”もホント馬鹿なのか? ○○券などと言っている与党連中ももう頭ん中に何かが湧いているとしか思えない。日本、終わってんじゃね?
オリンピックも”1年程度の延期”と決まったが、果たして開催できるかどうか?
日本柔道連盟は代表選考のやり直しを検討しているとも聞く。でも、このおよそ一年の間に選考のための大会が開催されるのか?ほかの競技にしても通常、オリンピックに向けてアスリートは数々の競技会や試合に出てベストのパフォーマンスに持っていくことをするのではないか?そういった大会や試合を行う余裕がこの1年の間で確保できるのか甚だ疑問である。
どうもこの”1年延期”にはアスリートファーストの視点が欠けているように思う。
今回のコロナ禍による世界経済への影響はリーマンショック以上、とも。
今、新日本PO.の存続が危ぶまれている。半年持たないという話で寄付を募っている。
後手後手・ごたごた・グダグダな経済対策と”自粛”要請で、このコロナ禍が収束をみた時、日本という国に音楽や演劇、出版といった文化が残っているだろうか。恐ろしい。
本当は新潟市の中古レコード店に行きたいのだが”中古レコード屋クラスター”を形成してしまっては、ね。
という事で、今週は家に引きこもりの予定。
2020年3月28日土曜日
2020年3月25日水曜日
コロナのことなど 三角関係・不倫・復讐・殺人を愉しむ
今日は背中が痛いが、仕事ができるかと思い職場まで行ったものの、腰を屈めることができず早々に(仕事を)断念して早退。接骨院に寄って昼前には帰宅。事務仕事を持ち帰り、PCとにらめっこしながら音楽を聴いて過ごした。
オリンピックが延期と決まった途端の新型コロナ感染者数の増加などは、オリンピック開催のために検査数を抑え、感染者数を少なく見積もっていたのでは?と勘繰らされる。などと言っているうちに、先ほど東京都は今週末、不要不急の外出自粛を呼びかけ、外務省は外国への渡航自粛要請を発表した。ますますアヤシイ。
で、ここにきても”要請”である。あくまでも責任は個人にある、ということか。先日のK-1の興行も結構叩かれているようだが、あくまでも自粛”要請”であるからして、主催者の判断に任されるわけで、何の補償も無い中での実施には文句は言えないように感じる。
そんな中、イタリアの感染流行が収まりつつあるのではないか?というツイートを目にした。これが本当であるならば喜ばしい話だ。
さて、今日は帰ってから、マスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナを聴いた。話の内容は三角関係に不倫、復讐、殺人と穏やかではないが、その音楽には恥ずかしいが昂奮した。血が滾る感じ。初演時に60回ものカーテンコールがあったというのも頷ける。
オペラのCDには珍しく、1枚でおさまる長さ。主役のバルツァ、ドミンゴがまた良い。先日はテノールのプラシド・ドミンゴの感染も報道された。日本では志村けんの新型コロナ感染報道があったし、快復を切に願うばかり。
オリンピックが延期と決まった途端の新型コロナ感染者数の増加などは、オリンピック開催のために検査数を抑え、感染者数を少なく見積もっていたのでは?と勘繰らされる。などと言っているうちに、先ほど東京都は今週末、不要不急の外出自粛を呼びかけ、外務省は外国への渡航自粛要請を発表した。ますますアヤシイ。
で、ここにきても”要請”である。あくまでも責任は個人にある、ということか。先日のK-1の興行も結構叩かれているようだが、あくまでも自粛”要請”であるからして、主催者の判断に任されるわけで、何の補償も無い中での実施には文句は言えないように感じる。
そんな中、イタリアの感染流行が収まりつつあるのではないか?というツイートを目にした。これが本当であるならば喜ばしい話だ。
さて、今日は帰ってから、マスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナを聴いた。話の内容は三角関係に不倫、復讐、殺人と穏やかではないが、その音楽には恥ずかしいが昂奮した。血が滾る感じ。初演時に60回ものカーテンコールがあったというのも頷ける。
オペラのCDには珍しく、1枚でおさまる長さ。主役のバルツァ、ドミンゴがまた良い。先日はテノールのプラシド・ドミンゴの感染も報道された。日本では志村けんの新型コロナ感染報道があったし、快復を切に願うばかり。
2020年3月22日日曜日
RCA端子のクリーニング
RCA端子のクリーニング。これは七味がやっているものですが、効果については自己満足の域を出ないものです。あまり他人様にはお勧めしないです。
ネットで知恵袋なんかを見ると、接続した際にこすれ合って、綺麗になるんだから磨かなくてもOK、みたいな意見もあるんですがホントでしょうか。
機器も古くなってくるとRCA端子をはじめ、くすんでくる。以前はテクニカからも端子のクリーニング用のキットが出ていたが、それも今は廃番。
何か良いものは無いだろうかと思い、ジッポーライターを磨く、貴金属磨きのシートを使ってみた。これで磨くとピカピカになるので、ご紹介する。まあ、良いのか悪いのかの判断は皆さまにお任せする。
まあ、ピンの刺さる穴の部分はどうすんの?という話ですし、メス側は良いけどオス側はどうすんのって声ももちろんで、ツッコミどころ満載っスが、端子がピカピカになるのはやっぱり気持ちいいですね。
皆さまのクリーニング方法を教えてくださるとありがたいです。
おしまい。
ネットで知恵袋なんかを見ると、接続した際にこすれ合って、綺麗になるんだから磨かなくてもOK、みたいな意見もあるんですがホントでしょうか。
機器も古くなってくるとRCA端子をはじめ、くすんでくる。以前はテクニカからも端子のクリーニング用のキットが出ていたが、それも今は廃番。
何か良いものは無いだろうかと思い、ジッポーライターを磨く、貴金属磨きのシートを使ってみた。これで磨くとピカピカになるので、ご紹介する。まあ、良いのか悪いのかの判断は皆さまにお任せする。
今回は撮影の都合でRCAのメス-メスの端子をキレイにします。 こちら、普段はカートリッジのデマグネタイズに使用してます。 見にくいかもしれませんが、結構くすんでいます。(拡大可) |
使うのは100均の貴金属磨きシート |
袋から出すとこんな感じ |
マッキントッシュC36についているRCA端子キャップ |
いい感じに口が開いています。 |
シートを端子にかぶせて、キャップを嵌めます。 これをシートごと持って数回グリグリします。 |
シートはご覧の通り、汚れてます |
クリーニング後 見えにくいですが、ピカピカに 乾いた布で乾拭きをして終り |
皆さまのクリーニング方法を教えてくださるとありがたいです。
おしまい。
今のところは安定していますが・・・ 許光俊の2冊
レコードプレーヤーの不調。あれから盛大なハム音もなく、順調に音が出ています。
今日はタイヤ交換のため、夏タイヤをクルマに積み込もうと思っていたが、朝からヒドイ荒れ模様。雷も鳴る(我が家のすぐ近くには避雷針があるので、そこに落ちる)ので止めて、ゆっくりと過ごすことにした。
今朝からムーティ/フィルハーモニアO.他のヴェルディ、アイーダを聴いている。
若き日のムーティ渾身の名演だろうか。音楽が良く弾み、グイグイと前に進んでいく様は爽快ですらある。アイーダ役のカバリエ、ラダメス役のドミンゴ、アムネリス役のコッソットにギャウロフ、カプッチッリと歌手陣も豪華。
オペラを聴いているとついついヴォリュームを上げてしまう。(笑)
最近、評論家の許光俊の本を2冊立て続けに読んだ。一冊は「オペラ入門」、もう一冊は「最高に贅沢なクラシック」。ともに講談社現代新書。「オペラ入門」は昨年、「最高に―」は2012年の出版。
以前は嵌って彼の著作を読んでいたが、佐村河内の騒ぎの辺りからだんだんと読まなくなり、いつしか本も買わなくなった。彼のいう事は正鵠を射ているが、その物言いが少々鼻につく、ということもある。
「オペラ入門」はとても面白く読めた。ところどころ彼らしい毒を含みながらも平易な文体でオペラの愉悦を解いてくれる。以前の著作のような斜に構えたようなところは鳴りを潜め、丁寧に説明してくれているあたりは読んでいて嬉しくなってしまう。それでも結局のところは”オペラは本場で”という結論なのだが・・・。彼の本では一番、心に入ってきたのは間違いない。
もう一冊の「最高に―」は出た時に読んだが、その時はそれこそ「最高に」彼の我が前面にでた文章に嫌悪した記憶がある。高級なワインやホテルの話など正直、「何言ってやがんだ!」ってな具合。
しかし、今読むと随分と印象が変わった。
昨今の安倍政権の振舞いや、コロナウィルスの騒動、それにオリンピックを見ていると、日本という国はなんと上っ面だけを整え、それで良しとしているのだろう、と感じる。日本の貧しさが見えてきた気がする。
復興オリンピック、とは言っているが、よくよく考えれば、そのオリンピックのために充てられたウン兆円というお金を震災復興にそのまま充てていたならばどれだけ復興が進んだことか。それを復興の証としてオリンピックを開催するというのは本末転倒な話だと、今更になって気が付いた。いや薄々感づいてはいたが、自分も目をつぶっていた。
今の状況を幸せとは到底思うことができない。先進国、経済大国なんてのは幻想にすぎないのではないか。
どんどん貧しくなって行っているのではないか。
久しぶりに読み直してみて、彼のいう事が至極真っ当であったことに気が付いた。
日本という国のなんと貧しいことよ。心だけでも豊かでありたい。
今日はタイヤ交換のため、夏タイヤをクルマに積み込もうと思っていたが、朝からヒドイ荒れ模様。雷も鳴る(我が家のすぐ近くには避雷針があるので、そこに落ちる)ので止めて、ゆっくりと過ごすことにした。
今朝からムーティ/フィルハーモニアO.他のヴェルディ、アイーダを聴いている。
若き日のムーティ渾身の名演だろうか。音楽が良く弾み、グイグイと前に進んでいく様は爽快ですらある。アイーダ役のカバリエ、ラダメス役のドミンゴ、アムネリス役のコッソットにギャウロフ、カプッチッリと歌手陣も豪華。
オペラを聴いているとついついヴォリュームを上げてしまう。(笑)
最近、評論家の許光俊の本を2冊立て続けに読んだ。一冊は「オペラ入門」、もう一冊は「最高に贅沢なクラシック」。ともに講談社現代新書。「オペラ入門」は昨年、「最高に―」は2012年の出版。
以前は嵌って彼の著作を読んでいたが、佐村河内の騒ぎの辺りからだんだんと読まなくなり、いつしか本も買わなくなった。彼のいう事は正鵠を射ているが、その物言いが少々鼻につく、ということもある。
「オペラ入門」はとても面白く読めた。ところどころ彼らしい毒を含みながらも平易な文体でオペラの愉悦を解いてくれる。以前の著作のような斜に構えたようなところは鳴りを潜め、丁寧に説明してくれているあたりは読んでいて嬉しくなってしまう。それでも結局のところは”オペラは本場で”という結論なのだが・・・。彼の本では一番、心に入ってきたのは間違いない。
もう一冊の「最高に―」は出た時に読んだが、その時はそれこそ「最高に」彼の我が前面にでた文章に嫌悪した記憶がある。高級なワインやホテルの話など正直、「何言ってやがんだ!」ってな具合。
しかし、今読むと随分と印象が変わった。
クラシックは基本的には豊かな人の音楽である。あるいは豊かであろうとする人の音楽である。豊かでもなければ、豊かになろうともしていない人の音楽ではない。(中略)むろん、ここで僕が言っている豊かさとは、経済的な余裕という意味だけではない。心の余裕、人間はこう生きるべきという倫理的側面を持っている。(中略)幸福と言い換えても間違いにはなるまい。とあって、妙に納得している自分。
昨今の安倍政権の振舞いや、コロナウィルスの騒動、それにオリンピックを見ていると、日本という国はなんと上っ面だけを整え、それで良しとしているのだろう、と感じる。日本の貧しさが見えてきた気がする。
復興オリンピック、とは言っているが、よくよく考えれば、そのオリンピックのために充てられたウン兆円というお金を震災復興にそのまま充てていたならばどれだけ復興が進んだことか。それを復興の証としてオリンピックを開催するというのは本末転倒な話だと、今更になって気が付いた。いや薄々感づいてはいたが、自分も目をつぶっていた。
今の状況を幸せとは到底思うことができない。先進国、経済大国なんてのは幻想にすぎないのではないか。
どんどん貧しくなって行っているのではないか。
久しぶりに読み直してみて、彼のいう事が至極真っ当であったことに気が付いた。
日本という国のなんと貧しいことよ。心だけでも豊かでありたい。
2020年3月21日土曜日
またまたレコード再生でトラブル・・・か?
3連休の今週末。
家族で津南にある温泉宿で一泊してきた。そのまま今日は長野市の中古レコードショップのグッドタイムスへ寄ってきた。残念ながら店長さんは休みでお会いできず。残念。
娘も行ってみたい、というので連れて行くことに。妻はもちろん興味ないので別行動。慣れない手つきでレコードを繰っている。お目当てのものは無かったようだがデヴィッド・ボウイのLPをゲット。父はオイストラフ/オボーリンのLvBのバイオリン・ソナタ全集とドホナーニのヴォツェックのLP他を買った。
自宅に戻り、ウキウキ気分で、さて買ってきたレコードを聴こうとすると、右ch.から音が出ない。まったく冷や水を浴びせられた気分。参ったなぁ。昨年も似たようなアクシデントがあったが、その時は左ch.だった。こちらとは関係は無さそう。今現在はデノンのアンプをフォノイコライザーとしているが、レコードプレーヤーから延びているフォノケーブルの端子(アンプ接続部分)に触れるとブ~ン、と盛大なハムがでる。どうも端子が断線しかかっているのか?とも思えるがどうだろう。
会津のKさんに相談してみよっかなぁ~。それしかないだろうなぁ。
などと考えていると、次第に動作が安定してきたじゃない。う~ん、謎。
今日は一日中クルマを運転していたこともあって、クタクタ。悩むのは明日にしよう。
家族で津南にある温泉宿で一泊してきた。そのまま今日は長野市の中古レコードショップのグッドタイムスへ寄ってきた。残念ながら店長さんは休みでお会いできず。残念。
娘も行ってみたい、というので連れて行くことに。妻はもちろん興味ないので別行動。慣れない手つきでレコードを繰っている。お目当てのものは無かったようだがデヴィッド・ボウイのLPをゲット。父はオイストラフ/オボーリンのLvBのバイオリン・ソナタ全集とドホナーニのヴォツェックのLP他を買った。
自宅に戻り、ウキウキ気分で、さて買ってきたレコードを聴こうとすると、右ch.から音が出ない。まったく冷や水を浴びせられた気分。参ったなぁ。昨年も似たようなアクシデントがあったが、その時は左ch.だった。こちらとは関係は無さそう。今現在はデノンのアンプをフォノイコライザーとしているが、レコードプレーヤーから延びているフォノケーブルの端子(アンプ接続部分)に触れるとブ~ン、と盛大なハムがでる。どうも端子が断線しかかっているのか?とも思えるがどうだろう。
会津のKさんに相談してみよっかなぁ~。それしかないだろうなぁ。
などと考えていると、次第に動作が安定してきたじゃない。う~ん、謎。
今日は一日中クルマを運転していたこともあって、クタクタ。悩むのは明日にしよう。
廊下はすべて畳敷き |
14畳の和室 陽当たり抜群! |
津南のお酒を飲み比べ でもよくわからず(*´Д`) |
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