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2014年9月13日土曜日

BCJO

BCJO。それはBerlin Contemporary Jazz Orchestraの略。1996年に来日。柏崎での公演を聴いた。その時の強烈なリズムと不協和音、フリーインプロビゼーションにとても興奮した。この公演以来ジャズを嗜むようになった。ライブ盤を除くとリリースされたCDは下の1枚のみ。3曲収録されている。なかでも1曲目のAna(Kenny Wheeler:ケニー・ウィーラー)がお気に入り。神秘的なピアノの音に導かれ、ベース、管楽器が重なりドラムの刻みをバックにトロンボーン、トランペット、ピアノ、バリトンサックス、ついで4ビートにのってテナーサックス、アルトサックスのソロが現れ、興奮が最高潮に達した後、冒頭の主題が現れて静かに終わる。圧倒的なドライブ感。そこにエクスタシーを催すのだろう。

画像は上からBerlin Contemporary Jazz Orchestra(ECM1409)のジャケット。BCJOを主宰する指揮者、ピアニストのアレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ、来日公演ライブ盤のバックジャケット。




3 件のコメント:

  1. 凄いです。嬉しいです。

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  2. sonaishさん
    ありがとうございます。
    BCJOはこれきりなのが残念です。シュリッペンバッハのリーダーはグローブユニティがありますが、こちらは未聴です。
    これからもよろしくお願いします。

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  3. sonaishさん、って言うか、ブログを拝見しました。
    inoさんではないですかー!
    感激ー。ちょっと鳥肌立ってます。
    BCJOとの演奏、凄かったです。嬉しいなぁ、ほんと嬉しいデス。
    今後のますますのご活躍、楽しみにしています。

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