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2015年10月3日土曜日

謝謝! Signature 805

謝謝。ついに新たなスピーカーの導入が決定。
およそ10年に渡ってお世話になったB&W Signature 805ともお別れが近い。これまで一度の不調もなく頼れる相棒として、また手ごわい相手として付き合ってきたこのスピーカー。このスピーカーにはまったく不満はないが、B&Wはこれまで3台を続けて使ってきたこともあり、そろっとオーディオの新しいフェイズに進んでもいいんじゃないか?という気持ちが強く湧き、手放すことにした次第。新しいスピーカーの購入手続きが済むと、なんだか感慨深く、愛おしさが増してくるから不思議だ。このところむさぼるようにこのスピーカーから流れてくる音楽を聴いている自分に驚く始末。なんとかよい音で鳴らしたいと思って苦労してきた思い出が蘇り泣けてきた。

さて、新しいスピーカーはタンノイのバークレイMk.Ⅱ。もちろん中古。アーデンを長兄とするABCDEシリーズ第2世代の次兄にあたるモデルでアーデンより一回り小さい。70年代末のもので38㌢のウーファーにホーンツイーター内臓の同軸デュアルコンセントリックユニットをもつ。サイズもデカく、540×850×310というもので箱の容積85㍑のフロア型。38㌢のウーファーも同軸型もホーンもフロア型も使ったことのないものばかり。とってもチャレンジングな出来事にワクワクしている。
ゆったりとした低音域と定位の良さが魅力のスピーカーだが低音域に関しては少々だらしないという意見もネットでは散見される。マッキントッシュとの相性は良さそうで上手く低音をダンプしてくれるのではと期待している。ま、聴いてみて判断したい。
スピーカーを乗せる台はやっぱりWFBにした。現在B&Wが乗っている台はサイズがそれに合わせたものなのでバークレイを乗せることはできないので新規に購入することとなった。実はWFBの価格がネックとなって購入に躊躇していたが妻の計らいで問題クリア!今使用しているWFBはそのままSACDとプリアンプの下におさまることになる予定。このあたりも音質の改善につながりそうで楽しみなところ。

バークレイは宅配便で送られてくることになっている。お店の担当者と電話で打ち合わせした際に梱包の大きさを聞いたところ650×1000×400くらいで40㌔弱のものが2つそちらに届きます、と。ちょっとした冷蔵庫サイズ。笑ってしまうわ。実はコイツらを2階のリスニングルームに運び上げるのがもっともチャレンジングなことかもしれない。


6 件のコメント:

  1. 速攻で決まりましたね。
    おめでとうございます。どんな音がするのか、楽しみです。落ち着いたら聴かせてほしいです。

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  2. kazuさん
    こんにちは。
    速攻、というわけではありませんが、不思議と売れ残っていて・・・(笑)。身辺も落ち着き、購入となりました。来週到ちゃこの予定です。

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  3. 805はハイハイドーでお引き取りですかな?

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  4. うな君
    そうなります。下取りではなく(HFDoは下取りがない)、先にバークレイを買って(が来て)、あとで買い取りしてもらう形。梱包の箱も頼まなきゃならんし結構面倒ですな。

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  5. 幸せの黒い猫2015年10月4日 18:08

    かなり趣向の違うスピーカーに変わりますね。
    届くのが楽しみですね。

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  6. 幸せの黒い猫さん
    ありがとうございます。
    B&WはDM602、CDM-7NT、Sig.805とほぼ20年近く使ってきました。そろそろカッチリした音よりもゆったりと音楽が聴きたくなったというのが正直なところ。EQによる調整にもある程度自信が持てるようになったことも大きいですね。未知いや未聴の領域です。本当に楽しみでワクワクしてます。今から。

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