Google+ Followers

2016年1月1日金曜日

明けましておめでとうございます 年越しはマタイで

明けましておめでとうございます。
31日から年末年始のお休みに突入。天気もそれほど悪くなく。で奥さんと大晦日のごちそうの買い出しに近くのイオンへ。ものすごい込みようにも驚いたが、商品みなやや高め。強気である。さやいんげんなんか1パック230円もしやがる。需要と供給、仕方ないんだが、景気がいいの?全然実感ないんですけど・・・。でも悔しいけど買っちゃうんだよねぇ~。ホント悔しい。

2014年の年末はメサイアだったが、2015年はマタイ。年をまたいでマタイ受難曲を聴いた。大晦日といえ深夜なのでボリュームはかなり絞っての鑑賞ではあるが。
年またぎマタイ祭りをしている方が他にいないかと思って検索しても、調べた範囲ではヒットせず。こんなくだらないことを大晦日から元旦にかけてやっているのは自分だけか?

マタイは最近、リヒター盤がSACDで発売、というニュースが飛び込んできて、買おうかどうしようかと思案中。
マタイ受難曲、クレンペラー盤を所有してはいるが、正直なところ苦手だ。第一に長い。これまでまともに聴き通せたことがないことをここに告白する。よってよくわからない。でも良さは認めるし、すごい曲だなあとも思う。でもなんとなく近寄りがたいオーラが漂い、ディスクを手に取ることは少ない。聴いても1枚目がやっとだ。曲がそうさせるのかクレンペラーがそうさせるのか。

今回聴いたのはフィリップ・へレヴェッへのハルモニア・ムンディ盤。年末にHMVの中古のページを見ていると、廃盤となって久しい聴いてみたかったへレヴェッへ盤を見つけた。これは押さえておかねばとポチり。31日の発送予定とのメールだったので正月に聴けるなあと思っていたが29日には発送しましたのメール。以前は中古CDを買うと、もうブツはあるだろうに発送までもたつくことが多かったのだが最近は早くなったのかもしれない。
へレヴェッへのバッハは以前にヨハネ受難曲を聴いたことがある。録音が良いのと、演奏者については詳しく知らないがとても滑らかで艶っぽい感じがして夏、しばらくの間繰り返し聴いたものだ。先日買ったベートーヴェンの全集も利発な、聴いてこちらの気持ちも弾むような楽しい演奏だった。へレヴェッへ、結構好きかもしれない。マタイも適度に軽ろやか、それほど深刻な面持ちではないのでスイスイと聴ける。上品な辛口の日本酒のようだ。
ただ、聴き終わってもやっぱり良くわからない。とりあえず今は聴き通せたことが収穫か。

駄洒落といえば、この前スゴイのを見つけた。「野口英世の愚痴ひでぇよ!」というもの。「ノグチヒデヨ」という音列を2度繰り返しただけのものだが強烈な破壊力がある。


HMC 901676.78

2 件のコメント:

  1. 七味様
    あけましておめでとうございます。
    年末年始は高いですね。職業柄、高くても直売店で牛肉自爆です。
    穏やかな天気で、お寺さん、お宮さんを廻ってきました。音楽聴いて、本読んで、テレビ録画して、料理食べて、お酒飲んで、たまりませんね。
    こちらのCD持っています。現行システムではまだ聴いていないので、今宵ゆっくりと。
    本年もよろしくお願いします。

    返信削除
  2. kazuさん
    明けましておめでとうございます。
    ほんとたまりませんわっっ。でも正月明け早々に定期の内科受診なので、セーブしなければッ。
    今年もよろしくお願いします。

    返信削除