MC2255は81年頃の発売だったと記憶している。当時は円安だったせいで100万を超える価格だったそうだ。このアンプが発売された時、自分はまだ小学生。音楽やオーディオに目覚めてなかった。もっと音の良い新しいアンプもあるし、これよりも古いアンプもある。でもこのアンプでなければ出ない、出せない音が確実にあると思う。決してビンテージとは呼べないとは思うけれどそれでも相当な骨董品と思う。大切に使わなければ。
最近のオーディオ機器、特にアンプはスイッチ類が少なくツルっとしたものが多い。さる方もブログで言っていたけれどもツマミを動かしたときのカチッ、パチッという音や感触やボリュームの適度な重さとか機械を操作しているという感じは自分にとって音質に負けないくらい重要な要素だ。
さて、アンプの音出しを兼ねて聴いているのは上原ひろみのソロアルバム、place to be(telarc)。
個人的な印象としてはやや技巧に走りすぎるようにも思うし、若干話題性が先行しすぎていた(チック・コリアと共演、とか)観もあったが、最近は実力ある若手ピアニストに成長したようにも思う。聴いていて楽しいジャズピアニストだ。テレビの番組で観る彼女はとても人が好さそうだしカワイイ!
パワーアンプの復活、おめでとうございます。
返信削除ホント、短時間でよかったですね。Nさんがご自分で修理をされているのでしょうか。
気に入ったから手をかける、手をかけるから更に愛着感が増加するといった感じでしょうか。
とにかく、治ってきてよかったです。
今度、聴かせてください。
kazuさん
返信削除ありがとうございます。メーカー修理だと思うのですが、対応がとても丁寧です。いつか大きな買い物をNさんのところで、と思っているのですがこれがなかなか叶わないのが申し訳ないのです。