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2014年6月22日日曜日

音を整える

W杯ブラジル大会も10日目。深夜、早朝と思いのほかテレビ観戦の自分。今大会、日本のグループリーグ突破は難しそうだ。選手の起用や戦術、選手の能力についていろいろと意見や批判もあるようだが頑張ってほしい。応援するから。今回のタイトルはキャプテン長谷部の本「心を整える」から拝借した次第。

昨日注文したマイクスタンドとケーブル。さっそく届いたので測定した。したのだけれどもなんだか思っていたような結果は得られなかった。まあ今回の測定では左右のバランスをとるのが目的だったので今回の測定結果をこれまでのEQカーヴに落とし込んで微調整を試みた。その結果は上々。ずいぶんとスッキリと見通しの良い音に変わった。と書いていても何のこっちゃわからん、という方もおられるだろう。画像を載せておこう。





上の画像はこれまでのEQカーヴ。20Hzから125Hzまで左右にギャップがある。下の画像は今回の測定した左右のギャップの値をこれまでのEQカーヴに当てはめてみたもの。若干のカーヴの補正、調整はしてあるが、低音域から中音域の左右のギャップが小さくなっている。
音を整えていて気付いたが20~100Hzまでの左右値は以前のカーヴの左右の値のおよそ中間値を取っている。このあたりが音が整ってきた原因ではないかと考えている。

これをテレビを見ながら書いている。Eテレではネゼ=セガン指揮フィラデルフィアO.の来日公演を放送中。カメラに映る客席はガラガラだ。後ろの方は埋まっているのか?経営再建中のフィラ管。なんだか心配だ。


 




6 件のコメント:

  1. EQカーブ、良く解らないですが音が良くなったのであれば良かったと思います。フィラデルフィア管は録画をしました。放送の最初のところ少し見たのですが東洋系のメンバーが多いでした。どんな演奏家楽しみです。

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  2. 高音域の抜けがあまり良くなくて、測定し直してみました。低音域が整ったことで中~高音域が聴きやすくなりました。フィラ管の指揮者ネゼ=セガンは若手でも有望視されている指揮者ですね。自分は初めて聴いた(観た)のですが素晴らしい演奏家だと思いました。

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  3. いいね!って他人事なコメント。いや、音は聴いてみるまで分からんので次回訪問を楽しみにしてます。偶然にもこの記事読むまで私もGEの記事書いてました。読んでミソ(←嘉門達夫風に)

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  4. 確かにそう。聴いてみるまでは分かりません。今度来るときにはまた随分と音の傾向が変わってたりするかも?
    低音が出過ぎているような気もするし、高音が出過ぎかとも思えて、正直何が何だかわからなくなってきてるような気がします。

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  5. フィラデルフィア管弦楽団、モーツァルト見ました。
    ちょっと、という感じでした。弦楽器の深い切り込みや、かなりのふくらみなど刺激的ではありましたが、管楽器にあまりにも覇気がないように思われました。アメリカンフットボールの選手のような大柄な男性、一心に楽譜を追うような年配の男性。両方とも遠慮がちで申し訳なさそうに吹いているように見えました。
    弦楽器が目立つばかりで、均衡がイマイチ。
    マーラーはどうでしょうか。

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  6. 仰るように弦楽器にスポットが当たったような演奏でしたね。ピリオドアプローチでは管楽器を鋭く(強く)響かせる演奏が多いと思うのですが、そのアンチテーゼ的なアプローチだったのかと考えました。でも単に管楽器の力量の問題なのかもわかりません。ただ、あまり指揮者に頑張ってついていく、とか、一緒になって、という感じでもなかったように思いました。

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