2018年7月23日月曜日

無事終了のお葬式 ドホナーニ/CLE AB Sym.3&8

相変わらずの暑さの中、妻の祖母の葬儀に参列してきた。
朝の8時に開式で出棺が9時20分という、あまり見ないような朝からのお葬式。昨日、お通夜のあと、会場の係の方に集合時間を確認すると、7時くらいには皆さま到着の予定とのこと。という事で7時着を目指して家を6時30分に出発。5時半に起きて眠い目をこすりながら高速を一路、柏崎へ。
前回ブログでは火葬場の時間を逆算してのもの、と書いたがどうやら違ったようで、なんでもお寺さんの都合なのだそうだ。

妻の実家の菩提寺はすでにお坊様が亡くなって、近くのお寺のお坊様が兼務しているのだそうで、自分のお寺の檀家さんのお葬式もある都合でこんな時間になった由。お葬式を文字通り掛け持ちとは最近のお寺さんは大変な仕事であるなあ~。
今回のお葬式はいま流行りの家族葬。親族ばかりの小ぢんまりとした式のせいか、終始何だか和気あいあいとした雰囲気。
そのあと出棺、火葬となるのだが、火葬場までみんなで行くものの、柏崎では火葬後にお骨を拾うのは代表の2人くらいで、その2人を火葬場に残してみんなは一足先にお斎(おとぎ)の会場へ。
なのでお斎の開始が9時50分くらいからで、終了が12時ちょっと前という、こちらも何だか拍子抜けするくらいのスピーディさ。
昼間っから頂くお酒は好きな方だが、流石に午前中(しかも10時前!)から飲むというのはうしろめたさが付きまとう。とはいうものの、しっかり”げさん(食べ残し・飲み残し)”のないように頂いてきた。

で、時間も早いこともあって、行ってきました。ブックオフ(失笑)。
以前に行った時に見かけたマッケイブのハイドンのピアノ・ソナタがあるかな~と思っていたが見事に無くて。
と思ったら、あった、あった。ドホナーニ/CLEのブルックナーの3&8。国内初発盤と思しき盤。しかもピッチリと封がしてあって未開封盤かも?
そしてマリナー/ASMFのハイドン「驚愕」「軍隊」「時計」にアラウのベトのPソナタ27、28、9、10番。
これから開封、さてさてどんな演奏やら。(たぶん寝落ち・・・)


 包装はそのままのよう
背やジャケの焼けもなくキレイ







2 件のコメント:

  1. 葬儀はアレヨアレヨと流されるように進んでいくのでついていくだけで大変ですね。
    ゆっくり骨休めをしてください。

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  2. ありがとうございます。
    お葬式で何ですが、くつろいだお式でした。

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