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2018年7月1日日曜日

オーディオは快調なれど、体調はイマイチで

関東が梅雨明けした今週、当地も梅雨とは思えないカラッとした天気。気温も上がり、流石にエアコンなしでは厳しくなってきたので、今日エアコンのフィルターの掃除をして、試運転。エアコンは快調。

昨日はKazuさんのお宅にお邪魔しての三銃士の会。調音パネルが増え、部屋に入ると木の香りにウットリ。リスニングポイントも50センチくらい前に出ている。
音楽も以前の肌理の細かさはそのままに、ググッと重心の下がった音調に変化。それでいて軽やかな低音。最近、あんまり低音域を欲張らない方向に音の好みが変わってきていることもあって、随分と参考になりました。とはいってもKazuさんのトコのような音はウチじゃ出ないんですけどネ。
帰りは例によって途中、温泉でひと風呂浴びて帰ってきました。
Kazuさん、ありがとうございました。お土産に頂いたインゲンも美味しかったです。

2255が修理中の現在、中華アンプをパワーアンプとして音楽を聴いているのは以前にも述べたとおり。主に室内楽や器楽曲を小音量で聴くことが多い。今日はベートーヴェンのピアノソナタの30番をアラウとゼルキンの演奏で聴き比べなどした。
両者とも晩年の録音。テクニック的にはどうなのかわからないが、とてもリラックスした感じが気に入った。

夕方になっても風もなく暑い。ここでディスクチェンジ。RVWのヴァイオリンソナタを。
瞑想的、思索的な曲想がこの暑さにピッタリ。
中華アンプも大健闘も中音域~低音域に関してはやはりユルいし、がさついた感じは否めない。こういったことがわかるようになったのもベリンガーの復活によるところが大きい。
やはり2255のダンピングの効いた低音域と高音域の伸び、特に弦楽器の質感には敵わないところがある。まあ、1万円を切る価格でこれだけの音質であれば文句はないのだけれど。

咽喉は相変わらず痛いまま。腫れが引かない。お酒を控えて、ロキ(ソニン)で痛みを抑えている状態。以前のような発熱や全身の倦怠感がないだけマシか。






2 件のコメント:

  1. 強烈な日差しと暑さでした。エアコン立ち上がりおめでとうございます。うちのエアコンがどうも調子が悪く、東芝のメンテンナンス店のお兄さんが来てくれて、ガス補充で今のところ復旧しています。何かの原因で10%くらい圧力が低下していたとのことで根本的な解決策は講じていないので、また悪くなるかもしれません。この夏は何とか乗り切ってほしいです。

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  2. こんばんは
    音楽を聴くときはエアコンを入れないという方もいますが、七味には必須です。
    今年は、七味の体調がよくないせいか、今のところエアコンに頼らず来ています。
    シーズン途中の故障はやっぱり困りますね~。

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