2020年7月12日日曜日

続々・ふんりゅう日記 イギリス音楽をたっぷりと

5月末に切開して血膿を出してもらった我が粉瘤。その後もゲンタシンという抗菌塗り薬と、抗生剤の服用を続けてきた。抗生剤の服用は6月末くらいまで。
先日、再度皮膚科を受診し、粉瘤の袋状の構造物を取り除く手術(といっても小さいものですが)の予約をお願いしてきた。この袋状の構造物がある限り、また腫れてしまう可能性があるのだ。場所がお尻なだけに、また腫れてしまうのは避けたい。

ということで、月曜に行ってきます。翌日の火曜日も一応休みをもらう手筈を整えた。前回の排膿の時は入浴禁止だったし、翌日受診しなければならなかったことに加え、やっぱり痛かったから。
また、あの痛みと、絆創膏のかぶれを思うと身震いしてしまう。
来週はあんまり落ち着いて音楽、という訳にもいかなさそうなので今日はゆっくりと音楽を聴いて過ごした。
雨は降らないものの、どんよりとした天気はまるでロンドン。行ったことないケド。
イギリス音楽を集中的に。
アーノルドに始まり、ホルストと来て、RVW。
ハンドリーとロジェストヴェンスキーの全集から南極交響曲などなど。ホルストはマゼールを。
マゼールの惑星は、以前はかなり座りの悪い印象だったが、今回久しぶりに聴いてみて、やっぱり座りの悪い演奏(笑)だった。それでもバランスがよくなったおかげなのか、楽しく聴けた。







4 件のコメント:

  1. 幸せの黒い猫2020年7月12日 21:28

    と言う事は都合4連休ですか。
    とは言え通院と事後の為なら気が重いですね。
    本当我が家の地域は晴れて洗濯物が
    外に干せるような日でした。
    早く梅雨明けして欲しいものです。

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    1. ああ、いえ・・・、手術は午後3時頃からなのでそれまでは仕事ですので都合、1日と1/4休くらいですかね。

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  2. 可能であれば根本的な治療が一番ですね。再発しないよう願っています。
    イギリスの音楽ははなやかな一方で影があるというか、暗いイメージがあり少し距離を置きがちです。デーリアスのゆっくりとした静かな音楽が今のところ好きです。マゼールの惑星は収まりイマイチですか。マゼールらしいように思います。

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    1. 本日無事に切除できました。7針縫いました。痛いですねー。座れません。特にトイレがツライです。
      イギリス音楽はとりとめが無いというか、メリハリが少ないものもありますが、昨日聴いたものはドラマティックなものが多かったですね。

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