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2013年8月16日金曜日

imported or domestic

他のジャンルはよく知らないが、クラシック音楽の中古LPといえばほぼ輸入盤になる。国内盤も流通はしているがネット通販の専門ショップでは国内盤LPはお目に掛かることはない。地方の中古レコードショップでは国内盤も扱っている、というか国内盤のほうが圧倒的に多い。クラシック専門ということはなく、オールジャンル取扱っている。どちらかというとロックやポップスが中心でクラシック音楽自体の扱いが少ない。
輸入盤は国内盤に比べて音が良いらしい。そう思われることもあるが、正直なところなんとも言えない。国内盤でも十分に音が良いと感じることも多い。ネットなど眺めていると数万円、時には数十万円もするLPを見かけることがある。これが結構売り切れになっていたりする。国内盤で数百円のものがである。持たざる者のやっかみなのかもしれない。自分には縁のない世界だ。確かに良い音で聴きたいと愛好家は思うだろう。費用対効果を考えたとき、それだけの価値があるとは思えないだけだ。
盤の状態は国内盤の方が良いことが多い。これは、通針回数が少ないのだと思う。特に70年代後半からはカセットテープへのダビングとセミオート・フルオート機能のプレーヤーの普及が大きい。よって盤の荒れはほとんどない。ノイズの少なさはでは国内盤がよいのは間違いないと思っている。
この前、某エコリサイクルファクトリーで買ったLPは盤がベニャンベニャンに歪んでいた。覚悟はしていたがここまでひどいとは。値段もそれなりなので諦めるしかない。検盤もしないしね。

ということで、買ったLP(輸入盤でも国内盤でも)が満足ならそれで良いし、不満があれば買い直す。しばらくはこれで行こう。

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