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2016年12月17日土曜日

YAMAHA 調音パネル導入(仮)または(借) その後

一昨日から降り始めた雪は根雪に。このところ冷え込みが一段と厳しい。今日も霙まじりの冷たい風が吹いている。と思ったら、午後には雨に。雪も消えてしまった。

秋にkazuさんからお借りしたヤマハの調音パネル。一時的にリスニングポイントの背後に設置して調整をしてみた。確かに奥行き感や量感がアップしたものの、EQの調整がパネル導入時の音調とマッチせず響きが飽和してしまい長時間の聴取には苦しい感じがした。で、パネルの導入は一旦断念した。以前の記事はこちら
最近EQを調整して少し低域と中高音域(500~1250Hz)を薄くした。というのも、アンプの修理以来、低域から中音域にかけて音が厚くなったと感じたから。どうも基盤の部品交換で鳴るようになったようだ。随分といい加減な印象ではあるし、しかも今更だが、そう判断した。そこにふと閃いたのが調音パネル。今ならどうだろうか?

早速パネルを設置してみる。ふむ、悪くない。前回よりも響きが飽和しない。目の前の音像も幾分クッキリとしてグンと前に出ていて元気な音がする。1時間ほど聴いているが耳もボワボワとくすぐったくなくて好感触。このパネルを設置すると、Kazuさんのお部屋に似た響きになる気がする。少しだけウェット&シルキーな感触。パネルのキャラクターが音に乗るようだ。ちょっと上品な響き。
ヨーヨーマ&シルクロード・アンサンブル、BCJOは今のところ合格。あとは合唱とピアノのディスクあたりで微調整かな。
これで年末年始の楽しみが一つ増えた。

画像はヨーヨーマ&シルクロード・アンサンブルとBCJOのディスク。BCJOは随分前に来日公演を聴いたときに購入したもの。超のつくほど優秀な録音ではないものの、ソロ楽器のクールなブロウに痺れっぱなしの1枚。

Sony Music Japan  SICC 217

ECM 1409 841 777-2




6 件のコメント:

  1. おはようございます。
    このパネル、過重装備にならなければ弊害は出にくいのではないかと思います。何も変わらないか、良くなるかの方が多いように思います。経験上、枚数の使いすぎはダメだと言えます。
    オーディオやクラシックなどのブログを読んでいると、みなさん、良いと思っても時間の経過に伴い、かまいたくなるみたいですね。

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  2. おはようございます。
    以前メールでも書いたように、結構キャラクターが強く出ますね。
    今度は上手くいきそうな予感。ヨレヨレのシャツが糊の効いたパリッとした感じになるような、そんな音調ですね。
    しばらくお借りしてよろしいでしょうか?

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  3. 七味さん どうも
    好みのようになるとよいですね。ゆっくりお試しください。

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  4. kazuさん
    ありがとうございます。

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  5. 七味とうがらしさん、こんばんは。
    う~ん、やっぱりヤマハの調音パネル良さそうですねぇ。ヤマハのお店で貸出しているみたいなので僕も一度試してみようかなと思いました。やっぱり実物で確認しないとサイズも効果も確認できないですし。

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  6. ばけぺんさん
    こんばんは。
    私も知人から借りている身で大きなことを言える立場ではありませんが。ためしてガッテン、してみてください。試す価値は十分にあると思います。
    さすがヤマハ、と思わせるだけのポテンシャルは持っていると思います。
    こちらはある程度パネル設置を追い込んだのとEQの調整が済んだ感じですが、もうちょっとEQの微調整が必要とい段階です。

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