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2018年2月22日木曜日

レコード再開

今日は先日の大腸ファイバー検査の結果を聞きに病院へ。診察は1時間とかからないのだが、ほかの所用も一遍に片付けたいのと、ここのところ少々疲れ気味のこともあって1日お休みを頂いた。検査の結果は2個取ったポリープは良性とのことで一安心。ただ、来年も便潜血が陽性なら大腸ファイバーを受けてください、とのこと。

さて、所用をすべて済ませ帰宅したのは午後の2時。途中、病院近くの書店(戸田ブ(ックス))で中古LPを購入。小澤/ボストンのバルトークとレヴァイン/CSOのメンデ真夏の夜の夢抜粋。ジャケットのアートワークが秀逸。思わずジャケ買い。
久しぶりにケンウッドのプレーヤーを回した。
最初にかけたのはイッセルシュテット/WPh.のベートーヴェンの7番。いやあ、ぼけぼけの眠たい音。昨年の11月に配置を今の状態にして以来だから仕方のないこと。カートリッジもほぐれていないし、そういえば音楽を聴くのも4日振りくらいだった。それでも次第に聴ける音になって来る。
次にかけたのはドラティ/DETのペトルーシュカ。我が家のチェックLP筆頭。これですっかり目覚めた音になった。
小澤のバルトークは真面目か?というくらいキッチリした音楽。整然とした演奏は小澤の真骨頂。リズムのエッジが立っていてボストン時代の小澤の最良の姿がそこにはあるかな。録音はやや平板ではあるものの不満ないレベルか。とにかく聴いていて楽しい。

ピョンチャンオリンピックも終盤に。ここまで日本はメダル総数で長野オリンピックを超えたという。
羽生選手も凄かったが七味はやっぱり小平選手に一番感動したかな。
そんな中、俳優の大杉漣さんが亡くなった。我が家では主にご飯の盛りに関連して「大杉(多すぎ)漣!」と大杉漣さんの名前が会話のなかに出てくることもあって残念なことと感じている。わが家はこうしたダジャレ、地口が好き。これからも我が家では「大杉(多すぎ)漣!」、使っていきます。
ご冥福をお祈りいたします。

この盤に限ってはCDよりLPの方が音が良いと断言できる

ジャケットでは弦チェレ・役人の順だが
実際はA面に役人、B面が弦チェレ。


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