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2017年10月29日日曜日

音の好みはそれぞれで・・・

今週末、オーディオ三銃士で糸魚川と富山県の黒部に遠征してきた。昼過ぎに戻ったがヘトヘト。
Kazuさん、うな君それぞれが一段と音に磨きをかけ、素晴らしい響きに。
二人の音の傾向、好み・指向はかなり似ているように思う。定位感を重視した深々とした音場はさすが。音が前にポーンと飛んでは来ないがスッキリとした澄んだ音が心地よい。
羨ましい、とも思う。
でも、我が家に戻って聴いた我が家のシステムの音も、悪くない。
三者三様、みんな違って、みんな良い。オーディオや音楽に対するアプローチも違うし不満や悩みどころもそれぞれで違う。それでもお互いに切磋琢磨しあってより良い音を追い求めている。

我が家でも、もう少し奥行きある音が出ないものか?
バーン、とした音の張り出しは良いが奥行きが出ないところが恨めしい。
今センターにある機器を無くせば、あるいは長辺ではなく短辺にスピーカーを置けば、も少し改善があるのではないかと思うのだが、いかんせんその退かした機器の置き場がない。無いこともないが、SPケーブルにしろRCAケーブルにしろ新調するまでの予算が無い。

以前のブログでがっかりしたと書いた小澤のラヴェル管弦楽曲集。これが最近になって耳にしっくりと馴染んで来た(笑)。
その時の体調や気分によっても音楽や音の印象は大きく変わる、ということか。
Kazuさんは聴く時間帯によっても音が違うと言っていた。それもある話だと思う。

先週に続いて、また台風。段々と風が強くなってきたようだ。イヤになる、ホント。




4 件のコメント:

  1. 七味とうがらしさん、こんばんは。

    僕も今、小澤さんの作品、集中して聴いてます。以前はブラームスの1番みたいに汗びっしょりの熱演以外、「なんだ、つまんない」としか思わなかったのですが、今になってじっくり聴いてみるとずいぶん印象が違います。それに仰るとおり、その日の気分や体調でもだいぶ違いますね。

    オーディオの話。そのとおりですね、求める音も人それぞれ。悩みも十人十色。それに悩んでいる時ほど面白い。たまーに、自分の好みの音を押し付ける人がいますが、そういうのは嫌です。

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  2. ばけぺんさん こんばんは。
    小澤はウィーンに行く直前あたりに随分と評価が低い言われようだったと記憶しています。最近少しづつですが聴くようになって良さがわかる、というか受け入れられるようになってきました。70年代ボストン響との録音は気になっています。
    オーディオはホント人それぞれですね。でもそれが面白いところです。他の方の音を聴いて自分も頑張ろう、と思えるのもいいですね。

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  3. おはようございます。
    先日はお疲れさまでした。2時間ちょっと、慌ただしかったですが、いつものように楽しいひと時でした。大音量でお二人の耳が大丈夫か心配でした。たくさんCD持ってきてもらい、馴染みのない曲、録音も参考になりました。また、感想を聞いたり、いろいろとアドバイスいただき役立ちます。
    これから天候の悪い日が多くなる季節です。溜まっているCDをゆっくりと聴いていければと思っています。

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  4. Kazuさん
    ありがとうございました。
    とても素直なスッキリした音でした。七味もまだまだヤルことヤレることがあるな~、と。
    音量は、いつもスイマセン。大音量で。でも飽和するようなこと無かったですね。
    今日は一段と寒くなりました。暖かくしていきましょう。

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