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2018年4月14日土曜日

おケツがイタイ バーンスタイン/NYP PIT Comp.Sym.

先日、会社の入社式に合わせて永年勤続者の表彰式があり、七味も勤続10年で表彰された。まさか10年にもなろうとは、案内が来るまで思いもよらなかったが、感慨深く表彰を受けた。

最近、多くの人から七味さん、痩せたんじゃない?と声をかけてくれる。
この10年で100㌔超から20㌔ほど減量することができた。昨年あたりから腰痛で悩まされることが少なくなったと感じている。その代わり両肩の痛みがひどい。で、このところ股関節、というかおケツの外側が痛くて、階段を登るときに苦労する。何でだろう?と思い考えてみると、職場で履いている靴の右足の踵の外側だけが減ってしまい、スニーカーの踵部分のスポンジのようなところが潰れてしまっていた。原因はこれであった。
歩容が悪く、特に踵の外側に体重が掛かるような歩き方をしている。ゴムのシート状の部分があった時はまだ良かったのだが、そこが減ってスポンジが露出するといけない。荷重を支えられず潰れてしまって、余計に足が傾いてしまったようで、太ももの外側が張ってしまい痛みが出たようだ。
ネットで調べると、こういった歩き方を外側重心(がいそくじゅうしん)というのだそう。脚の筋力の衰えと骨盤のズレが原因とのこと。

2年ほどしか履いていない靴なんだが仕方ない。買い替えるしかない。
服のサイズは昔は3Lだったが、Tシャツ何かはこのところ2Lも場合によってはイケるようになったが、靴はなかなかそうもいかず、28㌢の4Eというヤツでないとダメで、選択肢が少ない。靴を買うのはかなり面倒臭いこと。しかも、職場には靴のコードがあって、基本スニーカーで黒か白系だけなので選択肢がさらに狭い。
明日、買いに行って来ようと思う。

オーディオは特に変わりなく、といった感じ。あんまり音楽を聴こうという気も起きなくて。あれこれと節操なく、つまみ食い的に聴いている。
今日はバーンスタイン/NYPのチャイコの交響曲をそれこそ漫然と聴いている。
面白いのは録音場所の違い。バーンスタイン/NYPのCBS録音は主に、St.ジョージ・ホテルとマンハッタンセンターとリンカーンセンター(フィルハーモニーホール)が多いのだけれど、音はマンハッタンセンターがもっとも良いように思うのだが。たしか小澤征爾も村上春樹との対談で、マンハッタンセンターの音響を評価していたように記憶する。
60年代前半、NYPはカーネギーホールからリンカーンセンターにフランチャイズを移したわけだけれども、それに伴ってレコーディング会場もマンハッタンセンターからリンカーンセンターへ移したのかというと、そうでもないようで、その後もマンハッタンセンターが使われるなど結構、混在しているようで、チャイコの全集もそう。このあたりの事情はよく分からないが、CBSの録音陣も苦労したのではないかと思う。ちなみにカーネギーホールを録音会場としなかったのは地下鉄や自動車など外部の騒音が原因ではないかと思われる。
リンカーンセンターのフィルハーモニーホールはエイブリー・フィッシャー・ホールから音響改修を経てディヴィッド・ゲフィン・ホールと名称を変えている。


2 件のコメント:

  1. 七味とうがらしさん、こんばんは。
    あれれ、記事を拝見する限り痛そうですね(>_<)。僕も革靴の底は同じような感じですり減ります。やっぱり姿勢が悪いんでしょうね。靴のサイズには困らないのですが、幅広で甲が高いという典型的な日本人の足の形なので靴擦れが嫌でついつい同じ靴ばかり履いてしまいます。本当は何足か定期的に履き替えると良いんでしょうけど。
    バーンスタイン/NYPのコロンビア録音、当たり外れがあるような気がしていましたが、録音会場による違いは注目したことがありませんでした。今度からは注意して聞いてみようと思います。

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  2. はい、寝てても痛いのでとても困りました。それでも靴を買い換えて履き替えたところ、痛みは和らいだ感じです。仕事で長時間履くものですので影響は大きいようです。まあ、筋力が無いという事なんでしょうね。
    ハイドンが判りやすいかもしれません。パリセットがマンハッタンセンターでロンドンセットがリンカーンセンター。録音機器の違い、
    という可能性もありますが、総じてマンハッタンセンターのほうが、響きが豊かに感じます。

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