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2016年8月12日金曜日

ひさしぶりに東京 夏バテにスープのような音楽を

さて、6連休の七味。それには理由があります。娘が七味の姉が住む福岡へ旅立ったのが今週の日曜日。で、今日帰ってくる。東京経由の新幹線で帰ってくる娘を東京駅まで迎えに行かなければならず、仕方なく休みを取った。結果、6連休となったわけ。
まあ携帯電話もあるし、改札口で待ち合わせも何とかなろう、などと思っていたが大間違い。ものすごい人混み。頼みの携帯電話の声もよく聴こえず四苦八苦。20分後ようやくに合流となった。焦ったぜ~。

で、そんなことになるとは露知らず、待ち合わせまでの時間を利用してお茶(の水)してきた。本当は新宿まで出たかったのだけれど、新宿のディスクユニオンは何度行っても迷ってしまう。時間も限られていることだしお茶(の水)だけでガマンした。
喫煙者である七味。あの界隈で喫煙できるところというと駅前のロッテリアだよね~、とうな君と意見が一致。獲物を眺めつつ吸う煙が上手いのだった。

さて収穫はフェドセーエフのチャイコ4番、ビクター盤。moleさんご推薦のチェリスト。アンヌ・ガスティネルのアルペジョーネ・ソナタ、シューマンのコンチェルト、ブラームスのソナタ2曲の未開封3枚組の2つ。しめて2500円ほど。
その感想はまた後々に。

なんだかすっかり夏バテしている七味。オーディオも不調とあって先週来ほとんど音楽を聴いてないのだけれど、コレじゃイカンと胃に優しいスープや重湯のような耳あたりの良い音楽から聴き始めている。
マルコム・アーノルドはご存知か?2006年に亡くなったイギリスの現代作曲家。4つのスコットランド舞曲やピーター・ルー序曲など90年代~2000年代に吹奏楽界におられた方であればおそらく聴いたことがおありであろうか、と思う。
非常に平明かつメロディアス、ダイナミックな音楽に身を委ねているととても癒され、身体の芯からパワーが漲ってくるようだ。
演奏はヒコックス/LSO。シャンドス特有のワイドレンジでシルキーな音も涼味満点だ。
ちなみにシャンドスは当初ヒコックス/LSOで1番から順次交響曲の録音を開始した。もちろん全集とする意図があったハズ。でもなぜか途中(7番)からラモン・ガンバ/BBCフィルに変わってしまった。ガンバの演奏は聴いていないが、これも良い演奏らしい。最近、コニファー原盤のハンドリー盤が廉価になって発売された様子。コレも気になるところ。

CHANDOS CHAN 9290

CHANDOS CHAN 9385





2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    なぁるほど、そういうことで東京駅に行かれたんですね。なんと優しいお父さんでしょうか!
    今日の東京駅の混雑はなかなかのものだったので、無事合流できて何よりでした。午後のはくたかでしょうか。帰りの新幹線もさぞ混んでたでしょう。
    マルコム・アーノルド、聴いたことありません。名前覚えておきます。

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  2. こんばんは。ありがとうございます。
    娘が見つからなかったときの焦りはハンパなかったです。恐怖以外のなにものでもありませんでした。

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